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パタゴニア「デパーター・ジャケット」の実力(2019年11月4日)


パタゴニアデパーター・ジャケット

この数年、アウトドアウェアを街中で着こなす男性が増えている。カジュアルでちょっとオシャレで着心地もいい。本コラムでは、ファッション性と機能性を兼ね備えたアウトドアブランドが展開する「これさえ持っていれば間違いない」というマストバイなウェア、グッズを紹介していく。
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昔ながらのマウンテンパーカを思わせるスノー・ジャケット

アウトドアギアの普段使いを考えた時、もっとも取り入れやすいアイテムのひとつが、登山用ジャケットだ。とりわけ優れた防水透湿性を持つゴアテックスを採用したアイテムは、春・秋・冬の3シーズン活躍してくれる。とはいえ大半のアウトドアウェアメーカーが“似たような商品”を取りそろえていることもあり、どれを選んでいいかわからないとお悩みの人も多いだろう。ただし、もしあなたがこの冬に街で着られるゴアテックスジャケットを探しているならば、パタゴニアのスノージャケット「デパーター・ジャケット」を選択肢に入れるべきだ。

一般的に防水シェルといえば、登山用のアイテムというイメージをお持ちの人も多いはず。しかし今回紹介するデパーター・ジャケットはスノーボードやスキーで使うことを目的に作られたアイテム。ただし「単なるスノーウェアではない」という。

パタゴニアでスノーカテゴリーのマーケティングを担当する内野宗一郎さんはこう話す。

「スキー・スノーボードだけでなく、下山した後にそのまま街で着ることをコンセプトに作られたアイテムです。年に2、3回スキーやスノーボードに行くという人は、専用のスノーウェアを買う必要性を感じないと思いますが、デパーター・ジャケットなら街とゲレンデで兼用できるので、タンスの肥やしになることがありません。クラシックで飽きのこないデザインなので、カジュアルアイテムとしても人気ですし、着丈が長く、スーツが裾までしっかり隠れるということもあって通勤に使われる方も多いと聞いています」(内野さん)

デパーター・ジャケットは素材に、リサイクルポリエステル製ゴアテックス(R)ファブリクスを使用している。アルパインジャケットの世界では、表地、防水メンブレン(膜)、裏地を張り合わせた3層構造の素材が一般的となっているが、デパーター・ジャケットはDWR(耐久性撥水〈はっすい〉)加工をかけたリサイクルポリエステルの表地に、防水性・透湿性・防風性を兼ね備えたゴアテックスメンブレンを直接貼り付けた2層構造。裏地の代わりにメッシュを採用することで、快適な肌触りを確保するとともに吸湿発散性を発揮し、メンブレンへのダメージを防ぐ役割も果たす。

昨年、実際に雪山でデパーター・ジャケットを使用した内野さんは次のように話す。

「スノーウェアとしては非常に生地がしなやかなのも特徴で、(スノーボードを)滑っている時にもストレスを感じませんでした。あまりに柔らかいので生地が弱いかなと思ったのですが、森の中を滑って木でひっかけた時もしっかり耐えてくれましたね。パタゴニアとアンバサダー契約しているスキーヤーやスノーボーダーからも評判が良いアイテムです」(内野さん)

雪山でハードに使用し、汗がこもった時はもちろん、都市での使用でも重宝するのが「ピットジッパー」と呼ばれる脇の換気口。雨天の屋外や満員電車の中など、都市では暑さを感じているにもかかわらず、ジャケットを脱ぐことが難しいシーンも少なくない。そんな時はこのジッパーを開けてシェル内部の熱気や湿気を一気に排出すれば、快適さを取り戻すことが出来る。「必要あるのか?」と感じられることが多いディテールだが、一度使えばその必要性を実感できると断言しておこう。

デパーター・ジャケットの「スノーボードらしさ」として、内野さんが挙げてくれたのは、ジャケットの内側に設けられた「パウダースカート」。その名の通り、スナップボタンを前の部分で留めることでスカート状になるパーツで、雪山ではパンツのベルト部分にかぶせることで、雪の侵入を防いでくれる。

「デパーター・ジャケットは着丈を長めにとっていますが、街中はともかく、雪山では裾をコードで絞るだけでは雪の侵入を防げません。しかしパウダースカートを閉じてパンツのベルト部分にかぶせることで、深雪に沈み込んだ時などもジャケットの内側への雪の侵入を防いでくれます」(内野さん)

とはいえ雪の侵入を防ぐことを目的としているパウダースカートを、山以外で使用する機会は少ない。そのためデパータージャケットには、パウダースカートを内側に止めておけるスナップボタンが装備されている。街なかで邪魔にならない様にとの配慮だ
.

スノースポーツに最適化 どこか懐かしいルックスに

デパーター・ジャケットを見て、90年代から00年代にかけて、一世を風靡(ふうび)したパタゴニアの名作『ストームジャケット』を思い出した人も多いだろう。パタゴニアは過去のアーカイブをスタート地点に、機能を犠牲にすることなく、環境に配慮した素材を使用して、新たにアイテムを作ることが少なくない。機能であれデザインであれ、ロングセラーのアイテムには、はやり廃りを超えた何かがあると考えているからだ。またパタゴニアは、今シーズンから全ての防水シェルでフェアトレード・サーティファイドの縫製を実現している。環境だけでなく、生産国の労働者の権利も、しっかりと保護していこうというわけだ。

着丈が長く、ややゆったりとしたシルエットのデパーター・ジャケットは、一昔前のマウンテンパーカのようにも見えるため、レトロなカジュアルウェアとして楽しむことができる。もっともこのようなデザインは単なる懐古趣味ではなく、全てがスノースポーツのために最適化された結果。ゲレンデのみならず街でも遺憾なく発揮される高い機能性は、未来の「マウンテンパーカ」とも言うべきであろう。

 
 
出典先:
雪山と街で兼用可能 パタゴニア「デパーター・ジャケット」の実力
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191103-00010001-asahiand-life

ザ・ノースフェイスが「FUTURELIGHT」を新発売(2019年9月30日)


ノースフェイス

初心者

ザ・ノースフェイスから

新型のアウトドアウェアが出るそうですね?

FUTURELIGHTという

新素材が用いられており、

高い防水性をもつうえに、

極まった通気性を備える

という新型の

アウトドアウェアですね。

まやまブログ

初心者

ザ・ノースフェイスの製品は

使われていますか?

最高峰ラインのサミット・シリーズの

アウタージャケットと

オーバーパンツは愛用していますよ。

まやまブログ

初心者

FUTURELIGHTとは何ですか?

高い防水性をもつうえに、

極まった通気性を備える素材ですね。

まやまブログ

初心者

ゴアテックスとは違うのですか?

一般的な防水浸透素材の

20倍の通気性を持ち、

通気性の面では

GORE-TEX(ゴアテックス)を

上回るとのことです。

まやまブログ

初心者

他にも特徴はあるのですか?

軽量でしなやかという

特徴がありGORE-TEX製品より

ゴアゴアした感じはなく、

身体をスムーズに動かせるそうです。

まやまブログ

初心者

デメリットがあれば教えてください。

防水性に関しては

ゴアテックスほうが上回ります。

使い分けが理想ということになります。

雨天で防水性を重視するなら

ゴアテックス。

晴天で通気性を重視するなら

FUTURELIGHT。

となります。

まやまブログ

初心者

なるほど、よくわかりました。

発売される商品の

特徴について教えてください。

「SUMMIT」(頂)

登山用アウターウェアシリーズ、

「FLIGHT」(飛行)

トレイルランニングウェアシリーズ

となります。

まやまブログ

初心者

増税前の2019年9月中に

購入したいですね。

2019年10月1日に

世界同時発売となるようです。

また、日本での発売日は

東京都渋谷区神宮前の

ストア限定のようです。

まやまブログ

初心者

今度、神宮前ストアに一緒に

行きませんか?

東京の混雑は苦手なので

ごめんなさい。

上高地の混雑なら慣れてますので

OKですよ。

まやまブログ

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