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【まとめ・登山装備】雪山での冬山装備、登山用品の選び方おすすめ・山岳救助隊まやまブログ


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目次




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アイゼン


アイゼン

初心者

初心者ですが

冬山には憧れのみで

登ったことはありません。

これから雪山をはじめたいと

思っている人、または、

初心者やはじめての人に

少しでも経験を伝えらたら

良いいと思っています。

僕は海外の雪山にも登り冬山は

20年位の経験がありますが、

まだまだ学ぶことが多いです。

冬山は危険ですから

雪山には行ったことなく、

今季は行きたいという人は

徐々に慣れていくことが

必要になります。

はじめは、雪山経験者に同行

してもらうことがいいですね。

まやまブログ

初心者

知り合いに

雪山経験者がいません。

ツアーに参加することも

考えましたが、

登山は基本単独なので・・・。

急な天候の変化などが

あったときを想定すると

同行者がいるほうがベストです。

どうしても、単独になる場合は

夏山で慣れ親しんだ場所から

はじめるべきです。

また、先行者の踏み跡があり

天候が良いことも条件ですね。

まやまブログ

初心者

最初はやはり低山が良いですか?

おすすめの雪山がありましたら教えてください。

雪が降った時の低山は誰も登山者がいないと

危険な場合があります。

やはり、登山者の多いメジャーな場所から

はじめるのが良いと思います。

冬でも近年は登山者がたくさんいる

八ヶ岳がおすすめと思っています。

まやまブログ

初心者

八ヶ岳ですか?ベテランが行く山のように思えますが・・・。

そうですね。

山頂まで行くのであればそれなりの経験が必要となります。

はじめての場合は、八ヶ岳のようにたくさん人のいる登山道で

山頂まで行かずにまずは歩いてみるという、

雪や氷の感触を確かめたり体験するのみが良いかと思います。

他の登山者の装備やどのように歩いてみるかも大切です。

例えば、夏の八ヶ岳に行ったことがあること人なら十分に

御存知かと思われますが、

美濃戸口から入り、行者小屋まで行き

赤岳を眺めるなど十分に楽しめると思います。

そこで、行者小屋まで行くにも

八ヶ岳の美濃戸口は行きと帰りで

北沢、南沢と違う景色が楽しめるます。

まやまブログ

初心者

八ヶ岳であれば、何回も行ってますのでコースは熟知してます。

アイゼンは最初から付けて歩くのでしょうか?

経験者は技術があるので、登山道では使わないひとも多いです。

僕は早めに装着することをおすすめします。

登山口から凍結箇所があれば

もちろん最初から装着する必要がありますし

山頂に行かずとも登山道の沢が凍っていたりしますからね。

まやまブログ

初心者

稜線が見えると気分が高揚して山頂に行きたくなりそうですね。

初回は山頂まで行かない理由のひとつに

滑落の危険性がある場所はまだ初心者には早いということが

あります。まずは、平坦な登山道で経験値をつけるべきと。

まやまブログ

初心者

アイゼンは軽アイゼンで大丈夫でしょうか?

4本爪、6本爪をまずは購入することを

大抵の山のショップ店員さんや経験者は教えてくれます。

しかし・・・

僕は違います。

前爪2本のある12本爪のワンタッチアイゼンをおすすめします。

理由は4本爪より6本爪より安全ということが理由が1番です。

また、雪山をはじめて行くにつれて冬用登山靴がすぐに必要となるからです。

軽アイゼンはどんな登山靴にも大概取り付けが可能になるように

配慮されてますが、凍結箇所を歩くのにはやはり12本爪です。

軽アイゼンには軽くて付けたり外したりできるというメリットがありますが

初心者にとっては安全であることが1番必要だと思えるからです。

必然的に12本爪のワンタッチタイプのアイゼンは

かかとにコバのある冬用登山靴が一緒に必要となります。

まやまブログ

初心者

冬用登山靴は後からでも良いと思っていました。

僕は12本爪アイゼンと冬用登山靴は相性があり、

セットで買うべきと思ってます。

4本爪→6本爪→12本爪と購入後に

冬用登山靴を買ってみたらアイゼンが合わないので

また、アイゼンを買いなおす必要もなくなります。

12本爪はやはり安全で後々後悔しないと思いますよ。

まやまブログ

初心者

12本爪というと上級者用というイメージがあります。

ただ安全に越したことありませんね。

大概の人はそうかもしれませんね。

デメリットとしても重い、

前爪をひっかけやすい、

登山道を歩くときは靴ずれを起こすことがある、

などなどありますが、それも夏山とは違うリスクを意識して

初心者が12本爪というとベテランの方で

ツボ足(アイゼンをつけない)に登山者に笑われるかもしれませんが

あえて初心者なのですから笑われようとも

贅沢だと言われようとも安全第一です。

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冬山登山靴


はじめての登山靴選び方おすすめ

初心者

LOWAは

冬山登山靴もあるのですか?

LOWA(ローバー)は雪山に向けた

登山靴ももちろんあります。

夏用と同じコンセプトで

日本人向けに

幅広に設計されてます。

冬山では指先の血行が

悪くなりがちですので

特に慎重に自分の足にあった

登山靴を選ぶのがベストです。

まやまブログ

初心者

日本人の足はどのような

特徴があるのですか?

人の足型は、親指が一番長い

「エジプト型」、

人指し指が親指より長い

「ギリシャ型」、

そして指がほぼ

同じ長さの

「スクエア型」

に分類されます。

まやまブログ

初心者

それぞれのタイプを

具体的に教えてください。

足型の3分類は

“指の位置の違い”です。

日本人に多いのはエジプト型で、

欧米人はギリシャ型が

多いといわれています。

エジプト型はいわゆる

“甲高幅広”で、

ギリシャ型は細長く、

ロングノーズの靴の形に

似ています。

自分の足型を知ると、

足型に合った靴が探しやすいので、

その結果、疲れにくいなど

足にも良い影響を与えます。

まやまブログ

初心者

まやまさんの足のタイプは

何型ですか?

僕も日本人に多いのはエジプト型です。

甲高幅広ですので

イタリア製のスカルパよりも

ドイツ製のローバーのほうが

相性がいいです。

まやまブログ

初心者

私はスクエア型みたいです。

珍しいですね。

100人中約5人が該当すると

いわれていますよ。

スクエア型の特徴は、

足がしっかりしていて

ボリュームがあり、

人差し指と中指の長さが

揃っており、他の足型より

小指が前に出ているのが

特徴ですね。

ですので、

小指の爪が靴に当たって

痛いと感じたことはありませんか?

まやまブログ

初心者

おっしゃるとおりです(笑)

ちょっと変わった性格でもありますので

もしかしたら血液型は

B型ですか?

まやまブログ

初心者

図星ですけど。

どういう意味ですか(怒)

まやまさんは?

O型です。

自分では几帳面と思ってみても

端から見るとおおざっぱと言われますよ。

まやまブログ

初心者

ところで冬用登山靴とは

どのようなものなのですか?

断熱材が入っていてマイナス10度以上でも

冷たくならないです。

ソールはアイゼンが外れないように固くフラットなタイプが多いですね。

まずは、実際に試着してみて履いて体感してみることが必要です。

最初はほとんどの人が、山のショップ店で試着すると

こんなに重くて固いの?

って感覚です。

まやまブログ

初心者

初心者の場合はどのように

選ぶのが良いですか?

個人的には夏用登山靴と同様のメーカーがおすすめです。

実際に試し履きしてみると普段履きなれているせいか

冬用登山靴でも自分の足と相性がいいことも多いです。

靴下は厚いほうが良いので、登山中の足のむくみなども考慮して

ぴったりサイズより気持ち遊びがある程度のほうが

寒さ的にもいいです。

試し履きの段階では温かさまではおそらくわからないと思います。

店内を最低20分以上は履いて歩いてみると

だんだん自分に合った登山靴が決まってきます。

まやまブログ

初心者

日本の冬山シーズンは

夏山シーズンより長いので、

冬山登山靴はとても

長く使うことになりますね。

そのとおりです。

年間とおして登山をされる方は

北アルプスを例にあげると

10月から6月までの9ヶ月間、

1年間の3分の2以上は冬山登山靴

アルパインブーツを履くことになります。

まやまブログ

初心者

最初におっしゃられたように

夏山より慎重に選んだほうが

よさそうですね。

また、今年から冬山をはじめたい

ので事前に履き慣らして

おくことも必要ですね。

アイゼンが合わないということも

あるのですか?

もちろんアイゼンとの

相性はあります。

慎重な選び方はとしては、

2~3足に絞った時点で

次はアイゼンとの相性を検討していきます。

実際に取り付けてみて、

装着の容易さ、フィット感を確認します。

アイゼンをつけての店内での歩行は

残念ながらできないと思います。

しかしながら、一度付けて、アイゼンと冬用登山靴との形状が

まったく合わなかったりは目視でもわかります。

また、外したり付けたりが簡単にできるかも重要です。

なぜなら、冬山ではスノーグローブを装着したまま

着脱する技術が必要ですので

店内の温かい空間でゆっくり素手で着脱の作業が

簡単にできないようでは冬山の実際に足場の悪いのなかでの

装着は難しいからです。

まやまブログ

初心者

同メーカーで冬山登山靴が

ない場合はどうすれば良いですか?

個人的な意見となりますが、

おすすめは安全面が1番大切ですので

アイゼンは登攀用具を扱っていて

信頼が高いメーカーを選ぶべきです。

登山靴に関してはアイゼンとの相性が良く

ワンタッチアイゼン対応がおすすめです。

まやまブログ

初心者

LOWAの冬山登山靴の

特徴がありましたら教えてください。

冬山登山靴はどのメーカーも

雪山の困難な登山に対して

アイゼン(クランポン)を

装着することを前提にしており

足を守る頑丈なつくりと

ハードな足底で保温性に

優れているように作られています。

そのなかで、LOWAの特徴はというと

足首周りの柔軟性が高いです。

さらに軽いため歩行が楽です。

スキーやスノーボードのブーツを

履いたときの事を思い返してみてください。

とても歩きづらいですよね。

冬山登山靴も夏山登山靴よりも

歩きにくさはどうしてもあります。

そのなかで「柔軟性」と「軽さ」が

LOWAにはあるので

積極的におすすめできます。

まやまブログ

初心者

有難う御座います、

冬山登山靴について詳しく

知ることができました。

ピッケル


ピッケル

今回は『ピッケル』について記載させていただきます。

まやまブログ

初心者

ピッケルはまだ使ったことありませんが、

いろいろ教えてもらえませんか?

選択するのに大切なことがあります。

まず、長さについては

先端がくるぶしの高さが目安とよく言われますが

初心者の場合はバランスを取るために使うことを考慮すると

くるぶしより少し長いほうが安定します。

また、登る山にもよりますが、

雪が深い場合はピッケルよりダブルストックのほうが

バランスも取れ歩くのに楽なのですが、

やはり、ピッケルに慣れるためにも

雪山ではピッケルのみを常時利用することをおすすめします。

ちなみにぼくは平坦な場所でも

ザックにしまうことせず、下山まで常に片手に携帯してます。

まやまブログ

重さと形状についてですが

初心者は重さよりも形状の持ちやすさを念頭にすべきです。

個人差にもよりますが、

ピッケルの重さは片手に持つ分には慣れてくればさほど気になりません。

(ザックにしまう派は重さを気にしたほうがいいのかもしれませんが)

形状はやはりバランスを取ることが重要ですので、

握ってみて歩いてみて杖のように使えるなぁという

感覚が初心者にはちょうど良いと思います。

まやまブログ

初心者

使いかたがイマイチわかりません。

また、技術も難しそうですね。

ピッケルはヘッドの

上から握るようにして持ちます。

ピッケルバンドは

手首に通すものと

上半身にたすき掛けに

するタイプがあります。

肩掛けなどのタイプもありますが、

無理にリーシュ肩掛けタイプでもなくても問題ありません。

肩掛けしたほうが楽な人にはおすすめします。

覚える技術としては

右手と左手のどちらでも使えるようにすることは重要です。

それもザックにしまう派ですとなかなか上達しませんので

雪山では常に山側を意識して右手で左手で持ちかえる

練習することが大事です。

トラバースのとき

山側のピッケルを突けるからです。

状況に応じて左右の手に

自然に持ち替えられることが大切です。

まやまブログ

初心者

ピッケルの機能について

具体的に教えてもらえますか?

ピッケルの各部はそれぞれの機能

に応じて独特な形状を持っています。

ピックは雪面などに

突き刺さるようにできていて

薄くて細いです。

スリップが小さいうちに素早く

滑落を止める助けになります。

ブレードは雪面に

ステップを削るために

鍬のような形をしています。

石突の先は,杖の先として

歩行中のバランスを補助します。

たとえば、登りは

ピックを前にして雪面側に、

下りはピックを後ろにして

雪面側に向ければ、

雪面にピックが突き刺さりやすく、

スリップを止めやすくなります。

雪面の角度や雪の硬さに応じて、

ピッケルの持ち方や構え方、

歩き方を適切に

変化させることも必要です。

また、道具を使用する習熟度、

機能より疲労の少なさや

持ちやすさなどによっても

持ち方は変わってきます。

場面に応じて、良く考えて

実践的に学んでいくのが望ましいですね。

まやまブログ

初心者

滑落停止とは

どのようなことですか?

滑落はあってはならないものですので

雪面では絶対に転ばないように

丁寧に歩くことを

まずは力説させていただきます。

本当に滑り出してしまったら

止めることは容易ではありません。

それを前提にして滑落停止はと言いますと

バランスを崩して転んでしまったり、

アイゼンを引っかけたり、

雪面の固さが微妙に変わったのに対応

できなかったり、

湿雪がアイゼンにくっついて雪団子

のようになり滑ったりなどして

滑落した場合の対処方法です。

転んだらすぐにピッケルを雪面に

しっかりと刺し止めることが必要となります。

ピックか石突きを

雪面に突き刺すことが大切です。

そのために下りでは

ピックは後ろ向きにし

て持つなどを考えねばならない。

は滑落停止姿勢はすぐに

うつ伏せになり,

自分の利き腕のほうの

肩甲骨の下あたりに握った

ピッケルのブレードを当て

ピックに体重を乗せ雪面に刺します。

その際には両脇をしっかりしめます。

また、アイゼンを着けている足を上げます。

足を上げないと

アイゼンの前爪が斜面に引っかかり、

体が反転して頭から滑ったり

跳び上がって首の骨を

折るような事態に陥るからです。

滑落停止の練習をするときは、

まず滑落しないような場所で

基本姿勢を確実に体得します。

その後、短い斜面で

滑っても必ず止まるところで,

少し滑ってすぐ止めるを繰り返す。

決して加速してから止めるようなことは

最初からしてはいけません。

まやまブログ

初心者

有難う御座います。

他にピッケルの使い方で

覚えておくことはありますか?

突風による耐風姿勢です。

稜線や斜面などは強い風が吹きます、

特に断続的な突風が吹いている時に

即座に耐風姿勢を取って

風をやり過ごすことが大事です。

突風に対し瞬時に体が反応して

耐風姿勢を取ります。

耐風姿勢では緩斜面ではピッケルの石突

と両足で三角形になるように

ピッケルを突き

バランスを崩されないような

体勢を瞬時に作ります。

風が収まったらしっかり

足場を作ってからピッケルを抜きます。

まやまブログ

最後に常にピッケルは

ザックにしまわず携帯すべきと

書きましたが

アックスプロテクターと

スパイクプロテクターは

(ピッケルの先端カバーのこと)は必要です。

山小屋や登山以外の移動時などは他の人に

危険となります。

電車などでは銃刀法違反となります。

まやまブログ

ザック


登山雪山ザック

初心者

夏用ザックと冬用ザックでは

どのような違いがあるのですか?

夏用ザックと冬用ザックという観点で

答えますと、

生地の違いがあります。

夏用ザックは軽量化が重視されますので

アイゼンやピッケルなど

岩や氷などの硬いものに

対応されていません。

冬用ザックは厚い丈夫な生地のため

若干重くなります。

また、形状としても

雪が落ちやすいシンプルで

丸みを帯びた形状となります。

ザックについては初級の雪山登山で

意識しているひとはいないと思いますが、

とても重要なポイントとなります。

今回は初心者より中級者向けかもしれません。

例えば、オールシーズンのザックはたいてい

メッシュ素材が多いですよね。

ただ、夏山ならメッシュのサイドポケットに

ペットボトル入れたり、タオル入れてたり

多くの方がしていると思いますが、

雪山ではペットボトルの中身は氷点下では凍ってしまいます。

タオルもちろん凍ります。

まやまブログ

商品のコンセプトという観点で

答えますと、

夏用ザックは縦走用で

冬用ザックは登攀用という

違いがあります。

夏用ザックは縦走用のため、

ヒップベルトは厚さがあり、

固定して長く歩いても

疲れにくい形状をしてます。

反面、冬用ザックは

登攀用のため

岩や氷などを登る際にも

邪魔にならない厚さで

カラビナを下げられるループなどを

重視した形状をしています。

腰回りにハーネスを付けることも

あるので取り外すことも可能です。

また、ショルダーハーネスも

縦走用は荷重がかかりにくい構造ですが、

登攀用は腕の可動がしやすい構造

となっています。

縦走用がサイドポケットやメッシュなどの

ザック外部のストラップが多いのに対して

登攀用は岩などに引っかかりにくいように

シンプルな形状となっています。

まやまブログ

初心者

登山中級者の友達から冬山でも

オールシーズンの夏山ザックで

問題ないよと言われましたよ。

そうですね。問題ないとも言えますが、

まったく問題ないとは言いきれませんね。

中級者であれば経験上、

メッシュポケットに雪山でペットボトルやタオルは入れないことなど

知ってますし。テルモスなど持参していると思います。

ただ、雪山中級者でもサイドポケットやストラップのあるザックを

利用している人はたくさんいますが、

降雪時はサイドポケットやストラップに雪がたくさん入ってしまったり、

付着してしまったりと不都合な点があります。

ザックのバンジーコードはヘルメットを入れる

人が多いですが、雪山装備をうまく収納している人もいます。

まやまブログ

初心者

なるほど勉強になります。

冬山にはどのようなザックがおすすめですか?

わかりやすいようにイメージで説明しますと、

雪山ではザック本体が細身で丸っこくてカッコイイタイプです。

アルピニストモデルという呼びかたもします。

実際、アルピニストモデルはストラップが少なく、

冬季登攀などをされる上級者は当然のように使用しています。

氷や雪に対して生地自体もしっかりもできています。

補足として初心者であれば、上級者向きのアルピニストモデルより、

ピッケルはもちろんワカンやスノーシューをザックの外付け装着が

しやすいザックが良いと思います。

特にピッケルはしっかり固定しないといけませんので

初級者でもピッケルループなどを上手に使いこなせることが必要となります。

ですので、冬山用ザックを買う際にはピッケルを店で貸してもらって

実際に装着してみたり、1番良いのは自分の持っているピッケルを

持参して長さや形状を含めて装着してみることがおすすめです。

まやまブログ

初心者

奥が深いですね。

生地についてはザックのレインカバーで補えませんか?

そう簡単ではありません。

アイゼンやピッケルは尖ってますので、

ザックを傷つけてしまったり破ってしまうことがあります。

そのため、オールシーズン用ですと、

冬山で生地を破ってしまい、次の夏シーズンに不便な思いをすることなりかねます。

また、アルピニストモデルは

チェストストラップ(腰ベルト)に登攀用にカラビナが付けれるようになってます。

ピッケルバンドとザックをカラビナで連結することをおすすめします。

初心者であれば、ザックのチェストストラップ腰ベルト本体の中央に大き目のカラビナを

掛けるとカラビナがスライドして右手と左手に持ちかえるのが簡単です。

もうひとつ重要な点を

以前のピッケルの記事でも記載しましたが

常に携帯すると書きましたが

当然、登山前と登山後はザックに装着しておき、

ザックとセットにしておくことを紛失の恐れもないため必須です。

その時はザックの中身は雪山装備ですと

けっこう荷物が入っていてピッケルは特殊な形状のため

長さもありますので入らないと思います。

しかしながら、ザックにピッケルを装着したままですと山小屋では

ピッケルカバーを使用していても危険性のため注意を受けることがあります。

電車やバスなどの公共機関でも他人に対しては迷惑となりますよね。

ザックにピッケルをしまうことは初心者のように思われてますが、

雪山では当然荷物が多くなりますし、

やむをえない時などにはピッケルもしまえるくらいの

ので大きめのザックを選ぶことも大事です。

まやまブログ

初心者

登山ザックは種類や大きさなど

たくさんありますね。

また女子としては

かわいいデザインであることも

選ぶ基準の1つです。

そんなことを考慮して

選ぶザックを1つに絞るとしたら

どのザックがおすすめとなりますか?

結論から先に申し上げますと、

初心者であれば

GREGORY(グレゴリー)がおすすめとなります。

グレゴリーは、

1977年にサンディエゴで設立され

「フィッティングが何よりも重要である」と考え、

そのデザインは人間工学に基づき、

快適な背負い心地、耐久性、機能性、

そしてフィット感を常に追求し、

今もなお進化を続けています。

まやまブログ

1つに絞ると言えば、

用途や個人差もありますが、

GREGORY(グレゴリー)は

アルピニスト

となります。

理由として、1つ目

縦走用は登攀用には使いにくい反面、

アルピニストは登攀用でも縦走用としても

ザックがフルオープンになるジッパーを

採用してますので荷物の取り出しができるなど

縦走にも対応できるためです。

2つ目は35Lではなく50Lを選べば

大は小を兼ねますので

日帰りにもテント泊にも対応できる点です。

そして、3つ目

夏は若干使いにくさはありますが、

登攀用や冬用とに対応できるといった点です。

ザックは適材適所で使いわける

べきと考えていますが、

1つで何役もこなせるアルピニストは

汎用性では間違いないと言えます。

まやまブログ

初心者

グレゴリーのアルピニストについて

もっと具体的に教えてもられませんか?

アルピニスト50(ALPINISTO50)はパーツを素早く取り外しできる

基本構造により、頑丈な荷物運搬用からライトウェイトな

サミット用バッグまでオールラウンドにこなるテクニカルな

「クライミングマシーン」。

50Lサイズは一泊用または少し多めに荷物を

携帯したい時に最適なサイズです

Sは44L(1600g)、M48L(1600g)、51L(1700g)です。

レビューなどは以下のとおりですね。

・雪山は荷物がおおくなりますので大き目が良いです。

・冬の山行にはシンプルなモデルがやっぱりいいと思いました。

・見た目もスタイリッシュで雪もつきにくい。

・背負い心地がよくて拡張性が高いところも気に入っています。

・色がライムグリーンの蛍光色のため注目されます。

このように雪山ザックは

・アルピニストタイプ

・ピッケル、ワカン、スノーシューなどの装着が簡単

・重くなりますがなるべく大きめのサイズ

以上がおすすめとなります。

まやまブログ

初心者

有難う御座います、

冬用ザックについて詳しく

知ることができました。

ゲイター・スパッツ


ゲイタースパッツ

初心者

夏山用のゲイター・スパッツで

代用が可能かどうかを教えてもらえませんか?

登山をされている人であれば

1つや2つのゲイター・スパッツを

持っているかと思われます。

そこで、今持っている夏山用の

ゲイター・スパッツで

代用が可能かどうかの結論は

生地が薄いので寒さ対策には

なりませんが代用は可です。

ただ、初心者はアイゼンひっかけて

破いてしまう可能性が高いです。

個人的にはアイゼンを

ひっかけても破れない

分厚い生地の

冬用ゲイター・スパッツを

おすすめします。

まやまブログ

初心者

破れてしまったら

夏山でもスパッツが

使えなくなって

しまいますね。

補足をすると、

ゲイターだけではなく、

履いている

トレッキングパンツや

オーバーパンツまでも

破れてしまう場合が多いです。

まやまブログ

初心者

なるほどよくわかりました。

代用は可能でもしないほうが

良いですね。

他に雪山スパッツの特徴があれば

教えてください。

冬用ゲイター・スパッツは

形状が膝下まで長く、

雪がはいりづらいです。

まやまブログ

初心者

サイズはジャストフィットが良いですか?

選ぶときに素材や使いやすいものは何ですか?

サイズについては、

ズボンとオーバーパンツを履くことになるので

若干大きめのサイズを選んだほうが良いです。

装着もしやすいです。

機能としては最近は標準の場合が多いですが

ゴアテックスを選択してください。

そして、初心者が選ぶポイントは

ベルクロ(マジックテープ)タイプがおすすめです。

夏用はジッパータイプが多いと思いますが

ベルクロ(マジックテープ)タイプのほうが装着が容易です。

まとめますと、
 
 
・ベルクロタイプ(マジックテープ)

・サイズは若干大きめ

・ゴアテックス
 
 
以上が選ぶポイントとなります。

まやまブログ

初心者

具体的におすすめの

冬用ゲイター・スパッツは

ありますか?

アウトドアリサーチ(OUTDOOR RESEARCH)の

エクスペディションクロコゲイターです。

クロコダイルという名前だけあり、

非常に頑丈なゲイターです。

長期の山岳登山での寒い気候や

困難な状況で機能性を発揮します。

外周は大きめに設計されており、

プラスチックブーツや

断熱パンツにも装着可能です。

ゲイターのそれぞれの

脚部の内側には丈夫な素材を用い、

アイゼンによる破れを防止します。

ベルクロ部分で締めて

調整ベルトもズレ落ち無いように

調整できます。

マジックテープのため

スノーグローブを着けたままでの

着脱が可能です。

まやまブログ

オーバーグローブ


スノーグローブ

初心者

夏山用のレイングローブで

代用が可能かどうかを教えてもらえませんか?

夏山に行かれる登山者は雨の時などに使う

レイングローブはお持ちかもしれませんが、

正直、雪山では寒さに耐えられません。

日本の高い山での寒い山頂では

凍傷になる危険も伴います。

ですので、レイングローブでの

代用はおすすめできません。

まやまブログ

初心者

雪山はとっても寒そうですものね。

スノーグローブの特徴について教えてください。

スノーグローブには多くの種類があるため

初心者は何を買ったらよいかおそらくわからないと思います。

そのため、難しいことは避けて簡単にイメージできるように書きたいと思います。

まずは、形状を知っておくべきです。

・二本指(ミトン)

例:マムートサーモミトン

・三本指(ロブスター)

・五本指(グローブ)

となります。

形状については、初心者は

五本指(グローブ)

で問題かと思われます。

まやまブログ

次に、一体型かセパレート型かになります。

まやまブログ

一体型とはアウターグローブとインナーグローブとが

セットになっていて取り外しがきかないタイプです。

メリットとしては、

・付けるときが楽

デメリットとしては

・取り外しができない

・乾きにくい

一体型は

例えば、カメラを操作するときなどは素手になるので不便です。

また、山で泊まりになる場合はとても乾きにくいです。

まやまブログ

セパレート型とはアウターグローブとインナーグローブとが

セットになっておらず取り外しがきくタイプです。

メリットとしては、

・乾きやすい

・温度調整ができる

デメリットとしては、

・付けるときが手間

僕なら初心者は、サイズが若干大きめのセパレート型を買い

寒さに慣れるまではインナーグローブを2重にするなどがおすすめです。

また冬場でも日が差し暑いときもありますので、セパレート型ですと

アウターのみ、インナーのみ利用することも可能なため

温度調整がしやすいです。

また、リストストラップ、ドローコードカフクロージャーもあることも大切ですね。

まやまブログ

初心者

そうするとセパレート型のほうが便利かもしれませんね。

それ以外に選ぶポイントはありますか?

もうひとつポイントがありますね。

袖口のことをカフといいます。

その袖口の長さが大切で

一般的に雪の侵入を長い方が防ぎやすいので

初心者は短め以外の中間、長めを選ぶべきです。

まやまブログ

初心者

雪山でもスマホで写真は撮れますか?

最近はスマホを利用する人は多いです。

ただし、スノーグローブを外すので

強風な時や稜線では指先の冷えにつながりにますので

取り外しには注意には必要です。

冬山ではタッチペンをスマホカバーにゴムで落ちないように

着けて使っている人もいます。

操作は確かにしづらいみたいですが、

冷え性にはおすすめです。

そのため、天気の良いとき登山道でスマートフォンで

写真を撮りたい場合はインナーにもう1枚薄手の

タッチスクリーン対応手袋を用いるのが良いと思いますね。

まやまブログ

初心者

雪山でのインナー手袋のおすすめはありますか?

昨年は売り切れが続出しました

冬用アウトドア手袋のスマホ対応の

クリマバリアグローブ モンベル

※現在品切れ中にて再入荷予定無し

があります。

まやまブログ

初心者

冬に日常で外出する時にも使えそうですね。

手ごろな価格で良い製品が多いのもおすすめです。

特徴としては風を防いで温かいフリースの素材の仕様です。

登山時にスマホで写真を撮るときに重宝しそうです。

個人的にはフラッドラッシュEXPグローブを愛用しているのですが

タッチパネルでスマホを操作できる製品がないのが

現状のため少しストレスが溜まります。

まやまブログ

初心者

女の子としては可愛いほうがいいです♪

見た目も大事ですから。

クリマバリアグローブは

何色がありますか?

女性用はブラウン系とレッド系があるようです。

袖口のカフも長くて、よく破れてしまう部分には

山羊革で補強されているので

滑らないし耐久性があるから

良い商品だと思いますよ。

まやまブログ

初心者

でも雪山では濡れてしまわないですか?

表面は撥水加工もしてあるという記載がありますので

モンベル製品ならかなり信頼がおけますので

登山を考えて作られているので大丈夫です。

在庫を調べてみましたが、

モンベル公式ではアウトレットで

アウトレットでXLの在庫があるのみですね。

※2019年9月9日現在

まやまブログ

初心者

探してみます。

初心者がオーバーグローブを

選ぶ基準について教えてください。

初心者の場合は

不慣れなオーバーグローブを付けると

ストックやピッケルを掴みづらく感じます。

また、アイゼンの装着やザックの開閉の際にも

指がしっかり動かせることが大切なため、

 
・形状は五本指

・セパレート型

・袖口(カフ)は中、長め
 

を選んでいただけたら良いと思います。

スノーグローブの選び方は

快適さに直接影響するので

慎重に選ぶことが必要となります。

まやまブログ

初心者

具体的におすすめの

オーバーグローブはありますか?

ブラックダイヤモンドソロイストは

良いと思います。

指が引っかかることなく

装着できる作りの良く、

防寒についてもあたたかく、

強度も丈夫で指もしっかり動かせます。

まやまブログ

初心者

サイズ選び方でアドバイスが

ありましたら教えてください。

S、M、Lの

サイズの表記のなかで

〇㎝~〇㎝と記載されて

いるかと思います。

その際の計測方法としては、

『利き手の甲部周囲の長さ』

もしくは

『手の平の付け根から

中指先端までの長さ』

を計測し、

いずれか大きい数値を選び

目安にしていただけたら

良いと思います。

また、アドバイスとしては

若干大きめのほうが装着が容易です。

まやまブログ

初心者

登山をする知人から

ショーワグローブから

防寒テムレス黒の

新製品が出るという

話を聞きました。

2019年9月13日に発売のため

予約が開始されましたね。

昨年の2018年12月上旬には

防寒テムレスの

黒(ブラックカラー)が

発売されましたが

ホームセンターや

作業服専門店ではほとんど

販売しておらず、一部の

登山用品店やアウトドアショップ

のみの販売でしたので入手が困難で

すぐに売り切れ続出と

なりました。

まやまブログ

初心者

どうしてそんなに

人気があるのですか?

2000円程度と安価に関わらず

機能面が優れているからですね。

まやまブログ

初心者

機能面はどのように

優れているのですか?

素材がポリウレタンのため完全防水で

透湿性と防水性を兼ね備えています。

汗などの湿気を

手袋外部に放出することで、

ゴアッテクスのように

蒸れを軽減してくれます。

風に対しての防風性があり、

また、裏起毛が付いて暖かく、

そのままでもマイナス5°くらい

までは問題ありませんが、

インナーグローブか

オーバーミトンとを

組み合わせればかなりの低温にも

対応できます。

ゴム手袋のため柔らかいため

操作性も良く、適度なザラツキで

グリップも十分に保たれています。

冬山登山の海外アルピニストも

着用している絶大な人気がありますよ。

まやまブログ

初心者

カラーは黒のみなのですか?

従来のカラーは水色です。

値段も1000円程度と

ブルーのほうがリーズナブルです。

ブルーであれば

在庫が余っているので

まだ買えると思います。

 

サイズが若干小さく感じるため

Mを利用であれば

Lの選択が良いですね。

2つ持っているのであれば

小さいサイズのものを

インナー専用として

オーバーミトンの下に

付けるのも選択のひとつです。

まやまブログ

初心者

まやまさんはブラックとブルーの

どちらを持っているのですか?

両方持っています。

最初にブルーを使用してましたが、

作業用ゴム手袋のようで

見栄えが悪かったので

黒が発売とされたと聞いて

売り切れになる前に購入しました。

2019年2月11日でしたね。

まやまブログ

初心者

それでは、今回は購入しなくても

良いのですね?

いいえ、今回新発売の

ブラックを予約注文済です。

まやまブログ

初心者

同じであれば必要ないのでは

ありませんか?

今回の防寒テムレス黒は

袖口までオールブラックなのです。

若干ではありますが

「01WINTER」

と文字入っているため

カッコイイですから。

登山だけでなく、

雪掻きの時の作業にも使える

ので高いものでもないため

2双あっても良いと思っています。

まやまブログ

初心者

男の人は装備や道具の話には

夢中になりますよね。

そのとおりです。

ただ、女性が山ガールファッション

に気を使うと同じではありませんか?

まやまブログ

初心者

たしかにそうかもしれませんね。

ところで防寒テムレス3つもあるのなら

私に1つもらえませんか?

いいですよ。

作業用手袋にみえる青を1双

プレゼントしますよ(笑)

まやまブログ

初心者

自分で買うからいいです(怒)




防寒テムレス01Winter・02Winterのレビュー


【追記】防寒テムレスが届きました(2019年9月17日)
 
01Winter 防寒テムレス 黒 ブラック_R

白馬ブルークリフ

オフィシャルショップで

注文していた

防寒テムレスの

01Winterと02Winterが

到着しましたので

レビューさせていただきます。

まやまブログ

初心者

まだ冬山になるまでは

先ですが、随分と早い到着なのですね。

北アルプスの白馬岳連山は

例年10月中旬に初冠雪しますよ。

もう1ヵ月後ですから、

だんだんと雪山装備が

必要となってくるシーズンです。

まやまブログ

初心者

今は9月で残暑がきびしいなど

騒がれているのに

季節は早いものですね。

話を聞いて悠長なこと

言ってられなくなりました。

防寒テムレスのレビューを

お願いします。

僕は普段から使用する手袋は

Mサイズなのですが、

01Winterは『L』を

02Winterは『LL』を

購入しました。

ワンサイズ大きめを

注文したことにより

思いどおりの装着感が

得られました。

詳細なサイズは以下のとおりです。

まやまブログ


※注意:サイズが01Winterと02Winterとでは異なります
 

ショーワグローブ TEMURES 01Winter 防寒テムレス 黒 ブラック サイズ

 

ショーワグローブ TEMURES 02Winter 防寒テムレス 黒 ブラック サイズ



初心者

01Winterと02Winterの

感想を教えてください。

カフ付モデルの02Winterが

作業用には見えずに

お洒落で雪山グローブ感が

増した感じですよ。

また、予想に反してゴム臭の

臭いもほとんどないので

01と02を綺麗に

飾ってありますよ。

まやまブログ

初心者

私には大してデザイン的にも

変わらないと思いますし、

可愛さがないように見えます。

そんなことありませんよ!

かっこいいです!

テムレスファンとしては

これ以上ない喜びのひとつです。

まやまブログ

初心者

男性の道具に対する趣味は

あまり理解できませんが、

私も02Winterを注文してみます。

残念ながらもう売り切れです。

※2019年9月17日現在


防寒テムレス 黒 02Winter

まやまブログ

アマゾンでは6980円と高くなっています。

※2019年9月17日現在


防寒テムレス 黒 02Winter(Amazon)

まやまブログ

初心者

え~。

それじゃあ、可愛いピンクカラーが

発売されるまで待ちます♪

ピンクは発売されないと思いますよ・・・(汗)

まやまブログ

01Winterのみ在庫有 ※2019年9月17日現在
 
防寒テムレス 黒 01Winter

 

まやまブログ

オーバーパンツ


おすすめパンツレイヤリング

初心者

雪山は寒そうなので

どのような重ね着をすればよいでしょうか?

アンダーウェアについて

僕は男性ですのでメンズ用で話をすすめさせていただきます。

女性のウィメンズでもさほど違いはないと思います。

まず、下着のパンツから入りましょう。

アンダーウェアは

夏山ではさほど気にならないトランクスですが、

冬山ではおすすめできません。

必ず速乾性のボクサータイプやブリーフタイプの

下着にしましょう。

性能として汗抜けのよい商品がおすすめですね。

ただ、速乾性のタイツを履くのであれば異論はありますが、

ノーパンでも問題ないと思います。

ステテコの下にパンツを履くか履かないの違いの感じです。

少し品の無い話となりますが小用がしたくなったときに、

意外とタイツの下のアンダーウェアを履いていると

ハーネスを装着時などに不便な思いすることもありますので参考までに。

まやまブログ

サポートタイツは冬ではおすすめできない

そして、サポートタイツを履かれる人に少し注意点を

夏用と冬用のサポートタイツがあり

冬用であれば問題ないとおもわれますが、

個人的にはおすすめしません。

理由として、汗抜けが悪く寒さを感じることと

冬場は血流が悪くなるためです。

冬はサポートタイツではなく、

メリノウール素材で保温性と速乾性のものがおすすめです。

いろいろ選択肢はありますが、サーモタイツがとてもおすすめです。

まやまブログ

初心者

寒いのは嫌いですので快適なほうがいいです!

中間着

次に、中間着となりますが、

冬用のトレッキングパンツで問題ないです。

ぼくは個人差にもよりますので一概に言えませんが、

トレッキングパンツを厳冬期でない時は

履かない場合もあります。

僕自身が海外登山である程度経験があり寒さに慣れていることと

汗かきであることとも理由です。

実際に愛用している

サーモタイツの性能が良いため、

直接オーバーパンツを履いてしまうことが多いです。

しかしながら、初心者であれば、

オーソドックスにトレッキングパンツをおすすめします。

まやまブログ

オーバーパンツ

最後にオーバーパンツ、ハードシェルパンツになりますが、

やや説明が長くなりますが最後まで聞いてください。

素材については

ゴアテックスを選んでください。

形状については、

ビブタイプとパンツタイプがあります。

ビブタイプとはサスペンダーがあるタイプです。

メリットは雪の侵入を防げパンツがずれないなどありますが、

初心者はビブタイプの場合は慣れずに暑苦しいこともありますので

着脱が容易で重さもおさえられるパンツタイプがおすすめです。

シルエットについては、

細目と太目とあります。

ここは難しい選択となりますが、

縦走などの登山はアルパイン向けとして位置付けする

動きやすい細目タイプとなります。

バックカントリーなどは太目がおおいです。

これも実際にレイヤリングして試着して

動きやすさを確かめるしかありません。

あまり細目でもレイヤリングするとぱつんぱつんになることあります。

初心者はおすすめとしては、レイヤリングのしやすい

細目以外のシルエットがよいと思います。

また、欠かせない選択しとしてサイドベンチレーションがあります。

サイドのジッパーで暑いときの換気や着脱の際に大きなポイントです。

ズボン腿のポケットについてはあるにこしたことありません。

冬山は寒いため1度立ちとまりザックを下ろして

必要なものを取り出すなどの作業はあまりできないと考えてください。

イメージしてみてください。

吹雪で視界の悪いなかで手袋をした状態で

ザックを開き(当然雪がザックにどんどん入ってくる)

手袋を脱がないと取り出せないなどの場合は

手袋が強風の場合など飛ばせる心配もあります。

話を戻しますと、

登山中に必要と考えられるものは

さっと常に取り出せる位置にポケットがあることが大切です。

ですのでポケットは腿についているタイプが便利でおすすめと言えます。

胸のポケットですと少しかさばっても着ぶくれしたようにも見えます。

その点ズボンの腿ポケットは多少膨らんでも見ばえ気にならず使い道が良いです。

胸のザックのチェストベルトに落ちないように引っ掛けることも

すぐに着用できる点としては容易ですがやはり見栄えが悪いです。

まやまブログ

まとめ(パンツレイヤリング)

このように冬用パンツレイヤリングは

下着につきましては、
 
 
・性能として汗抜けのよい商品
 
 
タイツにつきましては、
 
 
・メリノスピンサーモタイツ
 
 
中間着につきましては、
 
 
・冬用トレッキングパンツ

(厳冬期以外で暑がりで登山中オーバーパンツを脱いだりしない人で

動きやすさを求める場合はなくても可)
 
 
オーバーパンツ(ハードシェルパンツ)につきましては
 
 
・ゴアテックス

・パンツタイプ

・レイヤリングのしやすい細目以外のシルエット

・ポケットは腿についているタイプ

 
 
がおすすめとなります。

実際に何枚か重ね着してレイヤリングの試着をして

動きやすさを確かめるのが良いです。

伸縮性のある素材のほうが動きやすいです。

長くなりましたが、

今回は「冬用パンツレイヤリング」について

僕なりの意見を書いてみました。

同じ山岳救助隊員のなかでも僕と意見は異なる人もいますし、

同じ意見の人ももちろんいます。

是非、これから初心者にも雪山の楽しみをしってもらいたいです。

 
山岳救助隊がおすすめする冬用アンダーウェア
 

まやまブログ

アウタージャケット


おすすめウェアレイヤリング

登山ウェアの重ね着について

初心者

雪山は寒そうなので

どのような重ね着をすればよいでしょうか?

夏山では汗をたくさんかきますので

いろいろ試行錯誤なされていることと思わますが、

冬山でもやはり汗はかきます!

冬のマラソンでイメージしていただけるとお分かりかと思います。

立ち止まると急に寒く感じるのですが、

行動中は夏山と同様と感じで

荷物も増えますし一歩一歩が重く感じるので

あまり行動前の寒さを考慮すると

必ずしや暑さに耐えきれず、

すぐに中間着を脱いだりとすることになります。

ですので、行動中を想定したレイヤリングができれば

ベストですので、汗を書くことを想定した

おすすめウェアのレイヤリングを話させていただきます。

まやまブログ

アンダーウェアについて

まず、肌着こと下着から入りましょう。

パンツ同様となりますが冬山でも汗をかきますので

必ず速乾性のものにしましょう。

温かさを意識するより汗抜けのよい

素材が良いかと思われます。

パンツのレイヤリングと同様に

冬用で汗抜けの良い製品が

言わずもがなベストです。

最近、ヒートテックという商品を良く耳にしますが、

実際、利用したこともありますが乾きが遅く汗冷えを感じました。

また、冬山では、メリノウールが良いと一般的に言われています。

メリノウール100%を簡単に説明すると

実際、試してみると若干チクチクしますが

噂のとおり夏も涼しく、冬は暖かいです。

しかし、近年ではメリノウールと

ポリエステルのハイブリッドベースレイヤー

がやはり最強です。

細かい理由はわかりませんが、各段に良いです。

まやまブログ

中間着について

次に、中間着となりますが、

フリースと世間では一般的に王道と言われていますが、

厚い生地(値段の高いもの)ですと

行動中はやはり暑いです。

軽くて着心地も良いので冬山に重宝する一着であることに

間違いありませんが、

小屋泊はテント泊のじっとしているときに

よりパフォーマンスを感じるアイテムとして

活躍するように思え、雪山でも必ず一着は携帯します。

ただ、フリースは行動中暑くなりますので

アウターシェル、ウィンドシェル、ソフトシェルを

上手く着こなすことがおすすめとなります。

厳冬期では温かさのあるフリースを利用したレイヤリングもありますが、

初心者の山登りを考えると、

行動中の暑さを感じないレイヤリングのほうが良いと感じます。

付け加えるならば、

汗をかきやすい登りと下山とで着替えるなども良い選択ですが、

冬山の山頂は強風で寒さが半端がないです。

ピース写真を撮ってはい下山が常識です。

着替えている余裕などないのが現状なのです。

まやまブログ

ハードシェル(アウター)

最後にハードシェル(アウター)となりますが、

冬山では一番外身に着るので

見た目がカッコイイほうが良いという人が多いと思います。

ただ、やはり性能重視で選ぶことがおすすめです。

補足として、ハードシェルが一番外身と

一般的には言われていますが、

最近では濡れに強いダウンも開発されてます。

初心者では冬のテント泊はしないと思いますが、

冬季テン泊ではダウンジャケットが基本です。

ダウンは汗や濡れに弱いため、

中間着やアウターでは利用しづらい点がありましたが、

汗や濡れに強いダウンも開発されてますので、

レイヤリングとしても使えるようになりました。

そのため、行動中も寒ければハードシェルの上に

ダウンもう1枚着るということもできます。

ダウンは体温で温める性質も

ありますので判断は分かれますがアウターとして

利用するように大き目のサイズなどを買っておくと

稜線でもとても重宝します。

まやまブログ

洗濯および色移りの対処方法

初心者

登山ウェアの洗濯はどの位の頻度で

行えば良いのですか?

山に行った後に必ずします。

洗濯すると性能が落ちるという意見も

ありますが、

汗や汚れを残したまま放置する

ほうがよほど性能低下につながります。

まやまブログ

初心者

他にアドバイスはありますか?

他の衣類との絡み合わないように

洗濯ネットに入れたほうが

性能低下をより防ぐことができます。

また、手ぬぐいなどと一緒に洗ってしまうと

色移りしてしまうこともありますので

注意が必要です。

まやまブログ

初心者

色移りしてしまったときの

対処方法がありましたら教えてください。

すぐに対処することです。

できれば洗い上がった直後、

濡れているうちに再洗いするのがベストです。

乾いたりすると色が

落ちにくくなることがあります。

色移りしたまま乾燥機、

アイロンがけなどはしてはいけません。

高い温度で熱が加わると

さらに色が定着してしまいます。

まやまブログ

初心者

どのように再洗濯をしたら良いのですか?

・50度ほどの温水で洗う

・通常の2~3倍の洗剤を使用する

・酸素系漂白剤を使うと効果的

となります。

まやまブログ

色移りを落とすには

必ず50度以上の温水を使います。

洗濯機を使う場合には、

その洗濯機が何度のお湯まで

耐えられるようになっているか

仕様を確認しましょう。

1~2着でしたら、

バケツや洗面器、

洗面台でも大丈夫です。

そこに規定量の2~3倍ほどの

洗剤を投入します。

間違っても洗浄力が弱い

中性洗剤(デリケート衣類用など)は

使用せず、弱アルカリ性洗剤を使ってください。

アルカリ性にして洗浄力を高めるのです。

さらに規定量の液体酸素系

漂白剤を入れていきます。

これで洗浄液は完成です。

次に色移りを落としたい

衣類を入れて、しばらく漬け置きます。

たまに、混ぜながら状態を確認しましょう。

30分ほど漬け込んだ後取り出してみると

キレイに落ちます。

その後は普段通り洗濯すればOKです。

まやまブログ

まとめ(ウェアレイヤリング)

このように冬用ウェアレイヤリングは

下着につきましては、
 
 
・速乾性があり汗抜けの良いもの
 
 
中間着につきましては、
 
 
・フリースやインナーダウンは行動中暑くなる
 
 
ハードシェル(アウター)
 
 
・見た目よりも性能重視
 
 

を考慮して重ね着3枚が行動中に暑くならずに良いです。

ただ、やはり寒いときがしばしばあります。

濡れに強いダウンをを重ね着するのも1つのレイヤリングです。

まやまブログ

GPS


おすすめガーミンGPS

初心者

GPSって何の略なんですか?

山だと携帯の電波が届かないため、

GPS自体は使えてもネットが使えないと

を介したサービスが使えませんよね。

まず、GPSは

「Global Positioning System」

の略となります。

さまざまな国が運用している

衛星測位システムの中のひとつで、

アメリカが運用しているものがGPSです。

そのほかにもロシアのグロナスや、

EUのガリレオ、

中国の北斗衛星(ベイドゥ)、

インドのナビック、

そして日本のみちびきなど、

いろんな衛星測位システムがありますね。

まやまブログ

また、おっしゃるとおり山ですと

携帯の電波が届かない場合があります。

そこでLPWAというIoT向けの

無線通信規格が、

北海道の山岳地帯などで

試験運用中で登山やスキーなどの

遭難対策に使おうという動きも

出ていているため今後の活躍に

期待ができそうです。

そのため、登山でのGPS携帯は

近いうちにマストアイテムになります。

今から慣れしたんでおいたほうが

良いに越したことありません。

まやまブログ

初心者

最近は雪山経験の無い登山者が

冬山での遭難や

バックカントリーのスキーヤーが

行方不明とニュースで

取り上げられてたりしてますよね。

雪山には、

ビーコンやGPSは必ず携帯し、

天候はもちろんのこと

無理な入山やバックカントリーは

控えるべきです。

まやまブログ

雪山がはじめてもしくは2~3度目という場合は

やはり、冬山経験のある同伴者と行くことがベストです。

理由は、夏山と違い想定外のことが起きたときの

実践的および心理的な要因のためです。

例えば、冬山はあたり一面銀世界ですから、

雪の深い地域では道標なども雪により隠れてしまっている場合もあります。

まやまブログ

北アルプスの燕岳に夏に行ったことがある人ならわかると思いますが、

第1ベンチとか第2ベンチとかで

休憩されたことがある人はいるかと思いますが、

冬山では影も形もありません。

時期にもよりますが雪で埋もれています。

合戦小屋も積雪期は半分以上は埋もれてしまいます。

2m以上の積雪があるかと思われます。

燕岳周辺では吹き溜まりで7mほどあると言われています。

まやまブログ

初心者

夏山の燕岳には行ったことありますが、

冬の積雪については想像以上でした。

そんななかで、天候が急変して吹雪でホワイトアウトになったとします。

普段からコンパスなりGPSを見て歩く人であれば問題ありませんが、

雪山初心者の登山者であれば

どうなるでしょうか?

方向感覚を失い、一人ではパニックになるのではないでしょうか?

まやまブログ

初心者

私が単独でしたら絶対パニックになると思います。

仮に経験豊富な同伴者がいれば、

はじめの初心者は同伴者に先頭を歩いてもらい後に連いていけば

パニックにもならずに下山の際には同伴者のことを

恩人であるかのごとく思え、尊敬すると思います。

僕は、何度もホワイトアウトで視界がほぼない状況に遭遇したことが

何度もあります。冬の天気は晴天のはずが瞬く間に吹雪になることは

幾度も経験しました。

僕の場合は雪山の経験は十数年あるため、単独での山行がほとんどですが、

雪山には必ずのGPSを持参します。

それは、歩いてきた道(トレース)を必ず記録させておくためです。

仮に吹雪でホワイトアウトになったとしても

山頂を諦めいつでも来た道をそのまま引き返すことができるためです。

まやまブログ

初心者

コンパスでは駄目ですか?

コンパスももちろん持参しますが、

ただ、猛烈な吹雪のなかでは地図を広げることも実際難しいです。

そんなときにどうするかというと、

視界がほとんどない状態で

GPSの画面の明るさを頼りに

歩いてきた道のトレースを

なぞるように来た道を戻ります。

まやまブログ

初心者

YAMAPとかGPSウォッチも普及してますよね?

たしかにYAMAPは使ってみて

とても優れた携帯アプリです。

しかしながら、吹雪のなかで実際に利用したことが

ありませんのでなんとも言えません。

もし使えなかったらお手上げですからね。

GPSウォッチはとても便利ですが、

スノーグローブを付けた状態での

操作が難しい部分もあります。

雪山でスノーグローブを着けたまま

操作するのであれば

ボタンがあるGPSが

使いやすく良いです。

単独の冬山のみならず、

グループやパーティで行く際にも必ずリーダーは

GPSは必須であることを意識すべきです。

まやまブログ

このように、雪山では常にホワイトアウトを想定して
 
 
・雪山にはコンパスだけではなく必ずGPSを持参する
 
 
ことをおすすめします。

また、事前にGPSを所持しても事前にきちんと扱えるように

操作を熟知しておくことをおすすめします。

まやまブログ

ワカン・スノーシュー

ワカンの話題を書きますが、

スノーシューとアイゼンと

軽アイゼンとチェーンスパイクとの違いを

兼ねて説明させていただきます。

はじめての雪山への挑戦をテーマに書かせていただきます。

初心者を対象として書いていきますので

中級者や上級者の参考にならない

記事となることをはじめに伝えておきます。

まやまブログ

初心者

冬山装備としては全部必要になるのですか?

そうとも限りませんので順番に説明していきます。

まやまブログ

ワカンについて


ワカン

まず、ワカンとはかんじきのことです。

日本昔話の物語で出てくるような木で作られた

東北地方の山奥の雪に覆われた冬山で利用されている

アレを思い出してもらえればわかりやすいと思います。

ツボ足(何も付けて登山靴のまま)より浮力が強く

雪に沈まらないことが特徴です。

木製(今は売ってない)より

アルミなどの金属製を耐久性や見栄えをふまえて

おすすめします。

まやまブログ

スノーシューについて


スノーシュー

スノーシューとはワカンより更に雪に沈まらない道具です。

メリットはなだらかな雪上歩行の場合は右に出る道具はありません。

デメリットは傾斜面では滑りやすいのと値段が2~3万と高価となります。

まやまブログ

 
 

アイゼンについて


アイゼン

アイゼンとは氷に対して引っ掛ける道具です。

ですので、ワカンやアイゼンといった浮力はほとんどありません。

ただ、稜線上やピークハントには欠かせない雪山装備のひとつとなります。

アイゼンなくして雪山は制せずとでもいいましょうか。

また、ワカンやスノーシューと違い必ず携帯しないと命の危険が

伴う一番大切な装備です。

爪の数に対しては賛否両論では御座いますが、

僕は前の記事でも12本爪をおすすめしております。

まやまブログ

軽アイゼンについて


おすすめ登山アイゼン

まず、軽アイゼンとは

4本爪や6本爪がメインの夏山登山靴に装着できる道具をいいます。

秋の終わりで沢などが凍結している箇所や

また、白馬岳の大雪渓などの凍結個所がある際には

は非常に優れたアイテムです。

しかしながら、活躍する場面が少なく本格的な雪山登山では

危険を伴う道具となります。

賛否両論では御座いますが、

僕は前の記事でも書かせていただきましたが、

凍結個所のある登山が前もってわかっているならば、

12本爪のアイゼンおよびアイゼンと相性の良い冬用登山靴をおすすめしております。

理由として、万が一に気温が思ったより下がり、強風な場合、

夕方まで山行が長引いてしまったときなどは

登山道がアイスバーン化してしまいます。

そんなときは4本爪では6本爪の軽アイゼンでは

非常に危険となる場合があります。

まやまブログ

チェーンスパイクについて


チェーンスパイク

軽アイゼンより簡易で歩行時にずれやすい道具となります。

個人的には購入の必要がないとも言えます。

まやまブログ

初心者

たくさんあるので少し整理できなくなりました。

必ずそろえないとならない装備は何ですか?

 
 

ワカンスノーシューアイゼン軽アイゼンチェーンスパイク(まとめ)

 
 

雪山初心がまず必要となるのは、

登る山にも異なりますが

まずは12本爪アイゼンと冬山登山靴

そして、積雪の多い地域の稜線までのアプロ―チとして

ワカンが必要となります。

豪雪地ではスノーシューがもっとも優れているといえますが、

なだらかな登山道でないとおすすめできません。

ワカンを使用する場合は2本のストックも

必要となります。

その際に径のあるスノーバスケットも重要です。

雪山初心者が必ずそろえる装備としては、
 
 
・12本爪アイゼンと冬山登山靴
 
 
・登る山が深い雪であればワカン
 
 
がまずは必須と考えていただければ良いと思います。

まやまブログ

初心者

ワカンでおすすめの

商品はありますか?

マジックマウンテントレースライン

がおすすめとなります。

まやまブログ

初心者

特徴について教えてください。

歩行しやすいように

フレーム枠前方が上方へ

カーブしている

アルミわかんとなります。

靴へ固定するナイロンベルトは

どんなブーツでも締められる

丸環通し式で簡単です。

サイドの歯をフレームに

固定しているのは

スクリュー&ナットのため、

歯の交換が可能で

ステンレス製なので

錆び付く事がありません。

急斜面に強くなにより軽いので

足捌きが楽に感じます。

まやまブログ

初心者

有難う御座います。

スノーバスケット


パウダーバスケット

初心者

ところでスノーバスケットとは何ですか?

夏用とはどのように違うのですか?

スノーバスケットとは

トレッキングポールが

雪に埋もれるのを防ぐ深雪用バスケットです。

夏用よりサイズが大きくなりますので

浮力が増します。

反対に深雪でないときに装着すると

岩場などで引っ掛かってしまいとても不便です。

パウダーバスケットと呼ばれることもあります。

まやまブログ

初心者

市販のトレッキングポールには

購入時から付属されているのですか?

ほとんど付属されていないですね。

そのため、別売のパウダーバスケットを

トレッキングポールの先端に

取り換えることになります。

まやまブログ

初心者

スノーバスケットの取り換えだけなら

簡単にできますね。

簡単なはずなのですが、

けっこうコツがあったりと

難しい場合もあります。

以前、スノーバスケットの

トレッキングポールについて

LINEオフィシャルから

ご質問がありました。

同じような疑問を抱いている人も多いと

思われますので回答させていただきます。

まやまブログ

パウダーバスケットを

Amazonで購入しました。

夏用のバスケットは

取り外しを試みたところ、

おおよそ2本のストックを外すのに

30分以上かかりました。

そして、購入したパウダーバスケットを

取り付けようとしたところ

回しても回しても

くるくる回しているだけで

結局取り付けを諦めてしまいました。

以下のような質問をさせていただきました。
 
・購入したバスケットは純正品ですか?
 
・トレッキングポール(ストック)のメーカーは?
 
・男性ですか?女性ですか?
 

まやまブログ

女性です。

トレッキングポールは

Black Diamond(ブラックダイヤモンド)です。

安価であったため非純正品を

購入しました。

質問者が女性ということで

以下のような回答をさせていただきました。

 

スノーバスケットを取り付ける際に

夏用のバスケットを外し

雪山登山用のバスケットに装着する

女性の作業としては正直大変なのは事実です。

ただ、30分はかかりすぎで、

夏用のバスケットを外す際に

時計周りや反時計周りに

何度も回していませんでしたか?

正論としては、ひたすら

反時計周りにまわすということです。

また、引っ張りながらという点も重要なポイントです。

反時計周りにひたすらまわすということです。

スノーバスケットは

非純正品でも「たいがいは」

取り付けは可能です。

ですが、トレッキングポールと同メーカーで

純正が相性が良いのは間違いありません。

また、結局取り付けを

諦めてしまったとのことですが、

再度、滑り止め付きの軍手と

ひたすら時計周りにまわして

その際には、

ストックを両腿で挟み込み

固定させることもポイントです。

 

以上の方法を

試みてくださいとアドバイスさせて

いただきました。

そのところ、

翌日、無事に取り付けられたという

ご報告がありました。

まやまブログ

初心者

おそらく私もスノーバスケットの

取り付けに苦戦しそうです・・・。

あまり力がありすぎる人の場合は

ネジ穴の溝がつぶれてしまったり

するので気をつけましょうね。

まやまブログ

初心者

どういう意味ですか(怒)

・・・(汗)

まやまブログ

今回は「スノーバスケット」について

僕なりの意見を書いてみました。

同じ山岳救助隊員のなかでも僕と意見は異なる人もいますし、

同じ意見の人ももちろんいます。

是非、これから初心者にも雪山の楽しみをしってもらいたいです。

まやまブログ




MEMO

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) パウダーバスケット/ブラック BD42080

雪面に突き刺さらないように設計された直径100mmの積雪期用バスケット。

重量:38g(1ペア)

メーカー品番:BD42080

JANコード:0793661217206

[0080_BD42080]

ブラック トレッキングポール トレッキング 登山

ストック・ステッキ用アクセサリー

アウトドアギア

MEMO

・手持ちのストックのメーカーが違うため

グルーガンで接着し使用していますが大変快適です。

・軟雪の丹沢で普通のバスケットでは通用しないことを実感。

・柔らかい雪でもバスケットで止めてくれて目的はバッチリ。

・取り付けのネジ穴もうまくフィットし、ほっとしています。

・雪山をされる方には必携品です。

・1000メートル級の低山といえども、

深雪(新雪)時の歩行にはやはり、

夏用のバスケットからパウダーバスケットに

変えてポールを使用する事に越したことはありません。

夏・冬、使い分け用として1セットは

手元に置く事をお勧めします。

初心者の方でティッププロテクター BD82090 を

つけたまま本製品を使っている方が

見受けられます。

雪氷面ではティップを出して使いましょう。

トレッキングポールの選び方


トレッキングポール

今回は『トレッキングポール』と『スノーバスケット』について

書かせていただきます。

まやまブログ

初心者

トレッキングポールは

どのように選べば良いですか?

①グリップヘッドI字型

・T字型よりバランスをとりやすいため

 

②カーボン素材

・アルミより軽く腕の負担が軽減されるため

 

③折りたたみ式

・使わないときにザックにしまえるため

 

④ワンタッチロック

・スクリュータイプより長さ調整がしやすいため

・冬山で凍ってしまうことが少ないため

 

となります。

まやまブログ

初心者

トレッキングポールの使うときの

長さについての

コツなどがありましたら

教えてください。

 
①平坦な場合はそのまま
 
②登りは10cm短く
 
③下りは10cm長く
 
となります。

事前の長さ調整は大切ですが

グリップ部分の持ち方を

工夫すれば

ある程度は短く持ったり

長く持ったりできます。

まやまブログ

初心者

種類がたくさんあるなかで

トレッキングポールを

1つに絞るとしたら

選ぶ基準はどのような点ですか?

トレッキングポールは

適材適所で使いわける

べきと考えていますが、

1つで何役もこなせる

汎用性が高い商品を選べば

間違いないと言えます。

基準としては、
 
・スノーバスケットの交換が可能で雪山にも使えるといった点
 
となります。

まやまブログ

初心者

冬山はピッケルを

使うのかと思いました。

それも適材適所となります。

3000メートルを超える稜線では

深雪はありませんので

トレッキングポールは

必要ありません。

ただ、豪雪地域や稜線までの

登山道で雪が深い場合や

スノーシューでの雪上歩行の際には

スノーバスケットを付けた

トレッキングポールは

かなり重宝します。

パーティで行く場合、

リーダーまたは先頭になる人が

雪が深い登山道を歩く時には

トレッキングポールの

ダブルストックでかなりの

効果があります。

ワカンとも相性が良く、

馬力がでます。

トレッキングポールは

標高が高い山の稜線では

ピッケルに変えることなり、

荷物が増えますが

雪の深い登山道などでは

ピッケルですとズボズボと刺さらず

なんら効力がありませんので

貴重なアイテムとなります。

このようにトレッキングポールは
 
・雪山ではトレッキングポールの深雪用バスケットへの交換が必要
 
・雪の深い登山道やラッセルでダブルストックで効果有り
 
となります。

まやまブログ

非公開記事

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naishoで閲覧可能です。
 
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スノーゴーグル


ゴーグル

初心者

ゴーグルとサングラスは両方必要ですか?

また、どのように使い分けるのですか?

ゴーグルとサングラスの使い分け

サングラスとゴーグルは両方必要かという

質問に関しては、吹雪を想定して、

サングラスだけではなくゴーグルは必須と言わせていただきます。

むしろ、サングラスは雪山では1日中付けっぱなしで、

ゴーグルは下山時および悪天候の時とのみ言っても過言ではありません。

ですので天候にもよりますが両方必要と言えます。

次に、ゴーグルとサングラスをどのように使いわけるというと、

結論からいいますと、

日中の雪による照り返しが強すぎるときや

吹雪でなければサングラスでOK。

登りのゴーグルは曇ってしまい、

下山時にゴーグルの内部に水滴が凍ることにより

使用できなくなることがありますので注意が必要です。

額につけておくのではなくザックに入れておかないと曇ります。

そのためサングラスを使いながら、

下山時や雪が強いときにはゴーグルと使い分けが必要となります。

まやまブログ

初心者

サングラスは夏山でも使いますので持ってますが、

ゴーグルはスキーやスノーボードのもので代用できますか?

サングラスとゴーグルの性能について

ゴーグルに関しては、スキーやスノーボードで利用していたものを

ザックに持参するということでもいいかと思います。

ただし、何泊かの雪山縦走および海外登山に関しては

1日中悪天候でも進まないといけないことがありますので

品質の良いゴーグルが必要となります。

そういったゴーグルには値段が高くなりますが、

2重ガラスのものやファン付、ヒーター付きなどいろいろあります。

選びかたはコストが高ければ高いほど性能は良いですね。

また、サングラスは夏山で使っていたもののなかでも

顔にぴったりと隙間のない形状がおすすめです。

まやまブログ

ゴーグルについての質問

冬山用のゴーグルについて

ご質問がありましたので

同じような疑問を抱いている人も多いと

思われますので回答させていただきます。

まやまブログ

初心者

雪山初心者です。

ファン付までは必要ないだろうと

考え若干安い偏向レンズと曇り止めの二重レンズの

雪山用ゴーグルを購入したところ

やはり曇って使い物になりませんでした。

今のゴーグルで曇らない方法がありましたら

教えてください。

以下のような質問をさせていただきました。

・ゴーグルはいつから装着されていましたか?

・ハイペースで息はあがってませんでしたか?

・バラクラバはしてましたか?

・ゴーグルのレンズのカラーは?

まやまブログ

初心者

山小屋泊であったため、

ザックからゴーグルを取り出す作業を減らすため、

最初から額に付けておきました。

ペースは単独のため若干コースタイムより

早い程度です。バラクラバはしてます。

レンズカラーはイエローです。

雪山経験がそれなりにある方でしたので

以下のような回答をさせていただきました。

※あくまでも僕なりの意見です。

まやまブログ

偏向レンズの曇り止めの二重レンズであれば、

高性能ですので現状のままで曇らずに山行に使えると思います。

まず、最初から額に付けることは

曇りますのでザックにしまっておき、

晴れた日ならサングラスで十分対応も出来ますので

吹雪など視界確保が困難な状況下や

寒さに耐えられないとき、晴天でも照り返しが強いときにのみ

利用するようにしてください。

雪山でコースタイムより速いのは

やや歩くペースが速く息があがっていることにより

曇る原因になっていることも考えられます。

着込みすぎもよくありません。

また、バラクラバも厚手のものですと、

ゴーグルを曇らす原因となります。

参考までにレンズのカラーについては、

オレンジとピンクは全天候型、

イエローとクリアーは悪天候やナイター、

ブラウンは晴天より曇り向き。

ミラーレンズは晴天時となります。

全天候型以外を購入する場合は、

他の天候にも対応できるように

他の色のレンズも揃えるようにしたほうが

良いとも言われていますよ。

まやまブログ

初心者

ゴーグルはなぜ曇ってしまうのですか?

内側が曇るのは汗です。

外側が曇るのは息の蒸気と雪となります。

まやまブログ

初心者

曇ってしまった場合は

どのように対処すれば良いでしょうか?

雪山で曇ってしまうと

同時に一瞬にして凍りついてしまいます。

磨りガラス状態になって視界はほぼゼロになります。

凍ってるいるため拭いても曇りは取れません。

ジャケットのインナーポケットや

懐に入れてあたためて氷を溶かすことですが

ゴーグルの場合はほぼ難しいです。

ですので、曇らせないことがポイントです。

よっぽどの事がなりかぎり、

むやみに装着しないとことと、

付けたら付けたで外さないようにしましょう。

また、自分の顔に合うモノを探しましょう。

隙間ができると曇る原因にもなってしまいます。

海外ブランドの物であれば

ジャパンフィットなる、アジア人向けに鼻の部分のスポンジが

改良されているタイプがあるのでお薦めとなります。

ゴーグルのレンズ形状は視界が

大きく変わってくるのでチェックが必要です。

基本的にはダブルレンズの方が曇りにくく、

球面レンズの方がゴーグル内部の空気容量が

多くなるので曇り難くなりますよ。

まやまブログ

ゴーグルのメンテナンスについて

ゴーグルは曇りやすいので曇りどめのメンテナンスを

山に行く前にしておきましょう。

登山中では後の祭りとなります。

ゴーグルを購入する際には、曇り止め用品も

併せてそろえておくことがおすすめです。

まやまブログ

ゴーグルのおすすめについて

初心者

ゴーグルでおすすめの

商品はありますか?

『SWANSスワンズゴーグル』

がおすすめ商品となります。

まやまブログ

初心者

SWANSとはどのような

メーカーなのですか?

1911年創業の山本光学株式会社が

手がける国産ブランド

【国産ブランド】SWANS(スワンズ)

日本人の頭部データを元に、

日本人に合った製品設計と、

100年を超える歴史で培った光を

コントロールする技術により、

その製品は国内外問わず、

数多くのトップアスリートに支持され続けている。

まやまブログ

初心者

商品の特徴について教えてください。

以下の感想がとても参考になりますね。

まやまブログ

・吹雪のなか1日使用しましたが全く曇りません。

・機能優先ならスワンズの方が良い。やはり日本製品はよい。

・厳冬期の登山で主に使用。結構な汗っかきなのですが、電源ON中は全く曇らず。

・現状では代わるもののない大満足の商品です。

・登山を趣味としていると、

手袋とグローブの数が増えるのはアルアルかと思います。

それは、万能な機能をもった製品がないこと、

これだ!というお気に入りの製品が

なかなか見つからないことの裏返しでしょう。

私の場合、これまで雪山でためしてきた

ゴーグルの歴史としては、

(入門用でよい)→1台目:とにかく安いやつ

(ちょっと高機能がいいな)→2台目:偏向レンズ

(やっぱり曇る)→3台目:曇り止めの二重レンズ

(それでも曇る)→4台目:ファン付き

と四代にわたってきました。

本製品は、ゴーグルが持つもっとも基本的で

もっとも重要な機能である「曇らない」ことに

特化した製品です。その点では100点でしょう。

初心者

性能についてより詳しく教えてください。

メガネをかけたまま使用可能な

大容量フレームのモデルとなります。

レンズにはSWANS独自の発熱する

レンズ「ヒートレンズシステム」を採用して

悪天候や曇りやすい状況でも

レンズが曇りにくく、クリアな視界を確保します。

ヘルメットにも対応していますよ。

付属のUSB充電式リチウム

イオンバッテリー(3200mAh)は、

気象条件により駆動時間は変化しますが、

一般的な雪上(気温0度)での

連続駆動時間が約2時間程度となります。

予備のバッテリー(別売)を買い足すことで、

さらに長い時間連続駆動が可能です。

付属品の専用セミハードケースが付属しており、

保管の際にレンズが擦れて傷がつくのを防ぎます。

また、リチウムイオンバッテリー(1個)

バッテリー接続用カールコード(1本)

充電用USBコード(1本)が付属します。

まやまブログ

まとめ(ゴーグル・サングラス)

このように冬用ゴーグル・サングラスは

サングラスにつきましては、

・顔にぴったりと隙間のない形状

ゴーグルにつきましては、

・登りの時は額につけておくのではなくザックにしまっておく

・泊まりの際には品質の良いゴーグルが必要

・曇りやすいので曇りどめのメンテナンスが必要

となります。

まやまブログ

スノーショベル


おすすめスノーショベル

初心者

冬山登山ではスノーショベルは

必ず持っていかないとならない装備のひとつですか?

雪山登山といえばできれば携帯したところですが、

結論からいいますと、初心者がベテランパーティと同伴で

行くのであれば持参しなくても

いいとも思います。

しかしながら、雪崩にあった場合を考えますと

全員持参するべきという意見もあります。

まやまブログ

初心者

冬山登山ではどういったときに使うのですか?

冬山スノーショベルの使い道

スノーショベルは何に使うかといいますと、

やはり安全面で

万が一にビバークするときに雪洞を作らなりません。

風除けとなるスノーブロック(雪の壁)を作る際にも必要です。

あらかじめテント泊をするのであれば、

必ず持参しないといけません。

また、晴れて天気の良い日は休憩時に

ベンチとテーブルを作るのに1番多く利用しているかもしれません。

足を入れる穴を掘り、簡易な雪のテーブルがあると

調理やガスの利用がとても便利になります。

まやまブログ

初心者

ベンチやテーブル作るのは楽しそうですね。

どのようなタイプを選べ良いですか?

冬山スノーショベルの選び方

どのように選べ良いかを簡単に説明させていただきます。

まず、プラスティック製と金属製がありますが、

もちろん金属製にしてください。

プラスティック製の軽くて携帯しやすい利点がありますが、

固い雪にはなんの役にも立たずに割れてしまうことになります。

また、金属製でも様々なタイプがありますが、

選ぶポイントとして3つほどあります。

1つめは重さです。耐久性は重いほうが良いと思いますが、

冬山装備はただでさえ、荷物の重量が増えますので十分に検討する必要があります。

2つめは形状です。ブレードが湾曲しているものとフラットのものがありますが、

なるべくフラットのものが利便性がいいです。大きいほうが良いのですが、

重くなるとザックにしまえるか、または、ザックに上手く装着できるかも大切です。

雪山ザックにはピッケル、(ストック)、ワカン、(スノーシュー)、アイゼンと

持参する装備が増えると、

外付けしないとザックに収まらない場合が多いです。

3つめはシャフトです。柄ともいい棒状の部分となります。

まずはブレードとシャフトがセパレートできるものでないと収納に困ります。

シャフトが長いほうが作業が楽なのですが、

折りたためてコンパクトにできるタイプがおすすめです。

シャフトも同様にザックにしまえない場合を考慮して上手く装着できるかも大切です。

個人的には雪山にはザックは大き目のものを購入して、

なるべくザックにしまえたほうが良いと思っています。

雪山装備を外付けをする場合はザックの開閉時に邪魔になることなります。

まやまブログ

スノーショベルのおすすめについて

初心者

スノーショベルでおすすめの

商品はありますか?

『MSR OPERATOR D オペレーター Dショベル 40157』

がおすすめとなります。

まやまブログ

初心者

MSRのショベルとはどのような

商品なのですか?

MSRのショベルは、作業に不可欠な2つの要素

妥協なき強靭さと人間工学-が組み合わさっています。

精密にデザインされたブレード、素早く伸縮できるシャフト、

そして綿密に設計されたハンドルなど、

素早く、高い除雪能力を発揮できるよう細部にこだわっています。

オペレーターDショベルは、オペレーターTショベル(品番:40159)の

TハンドルをDハンドルに置き換えた、握りやすく力を入れやすいモデル。

サイズや重量の詳細は以下の通りです。

サイズ:最長88cm/最短65.5cm

プレート:幅25×高さ27.3cm

重量:710g

まやまブログ

初心者

商品の特徴について教えてください。

以下の感想がとても参考になりますね。

まやまブログ

・軽いし、カッコいいです。

・重量とのバランスも良く、角度が絶妙で除けながら掘りやすい。

・デザインも良いです。ブレードのロゴなどにセンスを感じます。

・収納はブレードまでバラせますが、縮めたままでも65リットルクラスのザックであればサイドに収納できます。

・同モデルのTハンドルもありますが、Tハンドルは重さは10グラム軽くなり、長さはハンドル無い分4センチ短くなります。雪洞つくりやテンバ設営の作業効率はDハンドルのほうが良いので、私はD型にしました。

雪山スノーショベル(まとめ)

このように雪山スノーショベルは
 
 
・金属製で耐久性が良くなるべく軽い

・フラットのブレード形状

・シャフトは折りたためてコンパクト
 
 

がおすすめとなります。

まやまブログ

雪山テント


おすすめ冬用テント

今回は『雪山テント』について記載させていただきます。

まやまブログ

日本の山は積雪シーズンが長いです。

北アルプスですと、

無雪期はおよそ7月から9月の

たった3ヶ月ということです。

そういった点で

雪山テントがひとつあったほうが

登山の幅が広がります。

まやまブログ

初心者

冬山ではオールシーズンの夏山テントでも可能ですか?

やはり冬用テントが必要ですと

言わざる負えません。

冬用テントは雪用に対応しておりますので。

まやまブログ

初心者

参考までに、反対に

冬用テントで夏山テントは可能ですか?

夏用テントは雨用に対応してます。

また、通気性について

違いがありますので快適とはいきません。

ただ、快適を損なえば

降雨季にレインフライを

持参すれば冬用テントでも

対応できるとも言えます。

しかしながら、

登山道具は

安全、快適であることは

重要なこととなります。

適材適所で夏用・冬用に

分けることが望ましいです。

まやまブログ

初心者

冬用テントどのように選べば良いですか?

まず、単独行専用サイズをおすすめします。

徹底した軽量でコンパクト化が計られているからです。

そして、内張が標準装備されたものです。

冬期に保温効果を高めるからです。

テントの設営、撤収の際にも取り外す必要がありませんので、

悪条件下でも非常にスピーディーにできるため、

冬期には内張りはとても適した方式です。

ファスナーを使用しない吹き流し入口も選ぶべき基準です。

凍結の恐れがなく、

出入りの際に内部へ雪の侵入を防ぎます。

また、雪取り作業もできる吹き流し式

ベンチレーターが使いやすいことも考慮すべきです。

まやまブログ

初心者

1人用のソロテントでは狭くありませんか?

夏用テントの場合は居住を考えて

1.5人~2人用を持参するひとが多いと思いますが、

冬用テントの場合はスペースがあるだけ

寒くなりますので、1人用がおすすめです。

最近では、小さくコンパクトになってますので

パーティやグループで行く場合にも

1人1人がソロテントを持参するといった

山行も増えてきているようです。

ですので1.5人~2人用の冬用テントは

吹雪ですと強風で設営も難しいですし、

あまり利点はないと思います。

まやまブログ

初心者

そうですね。軽い1人用ソロテントで低山の雪山で

試しにテント泊を経験してみようと思ってます。

夏場でのテント設営と異なる点はありますか?

夏用テントではペグは石でテントを張る人が

多いと思いますが、冬は雪の上ですので、

石もありませんし、ペグも打てません。

そうすると、どうするかというと、

十字ペグといい、竹やアルミ製のペグを雪に埋めて

雪の重さでテントを張ることが多くなります。

その際にはスノーショベルはもちろん、ピッケルで支点を

とったりもします。

また、アンカーシートといい

ペグの使用が困難な雪上や砂地等でテントのガイラインを固定するためのシートです。

雪上では雪穴を掘りアンカーシートに雪を載せ埋め込みます。

付属のミニカラビナにテントのガイラインをクリップし、

ガイラインの自在を調整しテントを固定します。

まやまブログ

初心者

最初のテント泊は単独でどこまでできるかを考えていましたが、

難しそうですね、低山で経験者と一緒に行こうと思います。

吹雪や強風の時などは

2人用のテント設営は単独では難しいです。

悪天時や吹雪の時には

設営の際には

手こずることも多いです。

まやまブログ

このように冬山テントは

・冬季専用の1人用のソロテント

・アルミ製の十字ペグが必要

がおすすめとなります。

まやまブログ

シュラフ


おすすめシュラフ

初心者

シュラフの素材はダウンと化繊の2種類がありますが

どちらがいいのでしょうか?

ここではダウンをおすすめします。

理由として、化繊よりコンパクトに収納できる点と

重量も軽くできるからです。

その分、予算(コスト)は高くつきますが

冬山装備は荷物が多くなります。

そのなかでもザックに占める割合でシュラフは

4分の1から3分の1を程度を占めます。

まやまブログ

初心者

ダウンは水に弱いと聞いてますが?

そのとおりですね、ダウンは水に弱いです。

ですので、シュラフが嵩張るからといって、

ザックに外付けはできません。

素材自体も転んだり枝に引っ掛けたりしただけで

破れてしますしね。

また、ザック内部の防水としてシュラフの携帯用の袋に

音のでないビニール袋などでくるみザックの1番下部に

入れて上から他の荷物で圧縮させる感じがいいですよ。

ザック内部で防水する理由としてはザックの下部が濡れてしまうことや

雪が付着した脱いだジャケットなどにザック内部で水滴にとなる場合に

シュラフの濡れを防ぐためです。

まやまブログ

初心者

夏山でザックの中でペットボトルの蓋をきちんとしていなく

ザック内部でこぼしてしまい、衣類から地図まで濡らしてしまった経験があります・・。

夏山で良かったものの、

冬山では生死に直結するといっても過言ではありません。

また、テント泊をする場合は、テント内での結露もありますので

シュラフカバーを使い濡れないようにすることも大切です。

まやまブログ

初心者

シュラフカバーも必須なのですね。

ところで、冬山登山に持参するシュラフは

どのくらいの温かさの性能が必要ですか?

モンベル製品を例にして説明します。

モンベルのシュラフには番号がついていて、

主に番号の小さくなるほど冬用(保温性が高く)なります。
 
 
モンベルシュラフ
 
 

冬:EXP.>##0>#1>#2>#3>#5>#7:夏

といった感じです。

結論から言いますと、

夏用の場合は#5、

冬用の場合は#1が必要となります。

しかしながら、#1で十分温かいといえば

そうではなくけっこう寒いです。

そのため、テントのなかでは上下のダウンを着ることを

おすすめします。

まやまブログ

初心者

モンベルのシュラフにはロング型や

RとLと表記は何ですか?

ロングは183cm以上の高身長用の人のためですね。

また、Rは右ジッパーでLは左ジッパーということです。

諸説ありますが、利き腕でジッパーを下げますので

利き腕とは逆を選ぶ選択肢(右利きの人は左ジッパー)や

寝る時の恰好と反対(左横を向く人は右ジッパー)で

金具が当たらない方向が良いなどあります。

まやまブログ

初心者

650FPとか800FPとは何ですか?

FPとはフィルパワーと言って、

とは、その復元力を数値で表したダウンの性能を評価する基準の一です。

一般的に550フィルパワー以上で高品質とされ、

700から800フィルパワーのものが最も良質とされています。

簡単に言うと、

同じ重さのダウンでも、数値が大きい方がふくらみが良くて、あったかい!

ということです。数値が大きい方が値段も高いです。

因みに、最近アウトドア用に使われている最高級ダウンは900FPです
 
 

まやまブログ


モンベル シュラフ_R

初心者

シュラフひとつでも登山装備は奥が深いのですね、

とても参考になりました。

補足として、頭部や顔はシュラフの保温性が十分でないため、

別途、ニットキャップやバラクラバがあると良いです。

シュラフの下に敷くスリーピングマットも必要です。

まやまブログ

初心者

シュラフでおすすめの

商品はありますか?

 
 
・化繊よりダウンのほうが使いやすい

・冬用の場合は#1が必要
 
 
がおすすめとなります。

まやまブログ

冬用ソックス・靴下


登山靴下ソックスレイヤリング

靴の中に隠れてしまう部分ですので

あまり重要視されないかもしれませんが、

地味に大切な装備です。

はじめて雪山に行かれる方は

どうしたらよいかの悩みのひとつのになるかと思われます。

まやまブログ

靴下ソックスレイヤリングのポイント

初心者

冬山は靴下の重ね履きは必要ですか?

結論から言いますと、

極厚でサイズは少し小さめで重ね履きは2枚まで。

年配のベテラン登山者は昔は

靴下の3枚履きなどで足先の寒さをしのいでいたという

話も聞きますが、現在、冬用登山靴の性能があがっていることや

靴下も厚さがあり品質もあがっているため、

僕は経験からも重ね履きは2枚までをおすすめします。

極厚1枚でも良いのですが、

やはり寒さというよりむしろレイヤリングということで

登山中は靴のなかも発汗しますので下着と同様に

ムレにくいドライな環境を保つためです。

ソックスレイヤリング

まやまブログ

初心者

ソックスの重ね履きは靴擦れしませんか?

そうですね、靴擦れしやすくなるのは事実ですが、

靴擦れも枚数が少ないほうが減ります。

雪山ではアイゼンをしっかり強く固定すると

かかとが靴ずれも起こしたりします。

また、ラッセルなどで足の上下運動を繰り返すと

足が靴のなかで動いてしまい自然と靴ひもがゆるくなっていることもあります。

まやまブログ

初心者

なるほど勉強になります。

冬山にはどのくらい暑さの靴下が必要です?

極厚がいいですよ。

各メーカーで最も厚いものが良いです。

理由としては靴下は何回か使ってるうちに

すぐにへたれてしまうからです。

まやまブログ

初心者

奥が深いですね。

サイズを選ぶときにポイントはありますか?

少し小さめが良いですね。

歩行中にむくみがでやすい人におすすめはできませんが・・・

はじめはきつく感じるかもしれませんが、

使っているうちに馴染んでジャストサイズになります。

ですので、厚さが中途半端でジャストサイズを購入すると

初回は良いですが、だんだんと薄くなってきて

サイズも少しゆるくルーズになってくる感覚です。

まやまブログ

初心者

小屋泊まりを考えてますが

ソックスは余分に持参したほうが良いですか?

テント泊や小屋泊をする場合には

替えの靴下をもう1枚必ず持参して履き替えてください。

替えの靴下は行動時の選び方とは異なり、

夜間は足先が冷えますのでウールで履き心地が

良いものがおすすめです。

山用の靴下は値段が高いですが、

日常生活でとても寒い日を狙い、

履き比べてみると性能の違いがわかります。

まやまブログ

初心者

登山ソックスでおすすめの

商品はありますか?

『FITSフィッツ』

がおすすめとなります。

まやまブログ

初心者

FITSフィッツとはどのような

メーカーなのですか?

「フィッツ(R)」は、アメリカ・テネシー州で

Made in the U.S.A.にこだわり、誇りをもって生産されています。

100年以上続く靴下生産の歴史の中で磨き上げられた技術と

アイデアを結集させたこの靴下は、2010年に誕生しました。

快適で品質の良いソックスを作るために、

一般的な靴下よりも手間と時間をかけ、

厳しい品質管理の下で生産されている「フィッツ」は、

発売開始から高い品質が認められ人気ソックスとなりました。

今もシェアを広げながら、より快適に履いていただけるよう、

更なる進化を続けています。

フィッツ/ソックス丈夫さが強みの厚手ソックス。

高さのあるパイル編みを裏面に施し、最もクッション性と保温性に優れます。

ハードな登山靴と相性が良く、冬季登山にもおススメです。

中厚ソックス。抜群のフィット感と共に、

耐久性を最も重視するハードユーザーから人気を得ているスタンダードな1足。

繰り返しの使用でも摩耗が少ない丈夫さが魅力。

特徴的なロング丈は、疲れの原因にもなる着地時の筋肉の揺れを抜群のフィット感で

減少さます。ロングハイキングやロングトレイル、

長距離縦走などに最もおススメできるザ・山向けソックス。

F1008ヘビーラグドブーツ \2,600 (税込価格 \2,808)サイズ/S,M,L 
素材/ウール74%、ナイロン13%、アクリル8%、ポリエステル3%、ライクラスバンデックス2%

F1005ミディアムラグドクルー \2,300 (税込価格 \2,484)サイズ/S,M,L
素材/ウール69%、ナイロン24%、ポリエステル4%、ライクラスバンデックス3%

F1155ミディアムラグドOTC \2,800(税込価格 \3,024)サイズ/S,M,L
素材/ウール69%、ナイロン24%、ポリエステル4%、ライクラスパンデックス3%

ヘビーラグドブーツ(厚手)

ミディアムラグドクルー(中厚手)

ミディアムラグドOTC(中厚手)

ラグドシリーズ 丈夫で強い、だから快適フィッツソックス最大の魅力である

フィット感はそのままに、

ハイカーシリーズよりも太いウールを使用することで耐久性を向上。

ヘビーユーザー急増中。となります。

まやまブログ

初心者

厚手の靴下はどのような

商品なのですか?

ハイカーシリーズよりも太いウール(23μm)を使用し、

丈夫さを特徴とした厚手のソックスです。

裏地は非常に厚いパイル状になっているため、

クッション性に優れ、抜群の保温力を提供します。

ハードな登山靴や冬期登山にお勧めです。

※サイズにより靴下先のラインカラーが違います

[商品スペック]

●目安サイズ :

S:メンズ21.5-23.5cm/レディース22-24cm

M:メンズ24-26cm/レディース24.5-26.5cm

L:メンズ26.5-28.5cm/レディース27-29cm

●素材 :

ウール74%、ナイロン13%、ポリエステル3%、ポリウレタン(ライクラ(R))2%、アクリル8%

●生産国 : アメリカ

まやまブログ

初心者

商品の特徴について教えてください。

以下の感想がとても参考になりますね。

まやまブログ

・謳い文句評判通り温かく、厚みがあって登山靴にピッタリでした。

・良い製品ですのでリピートしてます。

・ヘビーがおすすめです。満足な買い物でした。

・他の製品より厚さがあり、洗濯してもへたれず長持ちするように感じます。

靴下ソックスレイヤリングまとめ

このように靴下ソックスレイヤリングは
 
 
・各メーカーで最も厚い極厚がおすすめ

・サイズは少し小さめが良い

・テント泊や小屋泊をする場合にはもう1枚必ず持参
 
 
以上がおすすめとなります。

まやまブログ

テルモス・サーモス


山専テルモス

冬山では1つは必ず装備として持参するアイテムと

なりますので初心者にわかりやすく書かせていただきます。

まやまブログ

THERMOS(テルモス/サーモス)の呼び方・違い

初心者

テルモスとサーモスは違いがあるのですか?

ありませんよ。

ドイツ語ですと「テルモス」で、英語ですと「サーモス」です。

まやまブログ

初心者

日常で使っている魔法瓶水筒で代用できますか?

日帰り登山であれば対応もできますが、

やはり保温力が6時間程度となりますので

山専用がおすすめです。

6時間後でも多少冷めますが、

環境しだいではお湯として利用できます。

まやまブログ

THERMOS(テルモス/サーモス)の種類と容量

初心者

冬山ではどのくらい水またはお湯が必要ですか?

夏山に比べて冬山は喉が渇きにくいので

水分補給としては夏山より感覚的には少なくて

すみますが、こまめな水分補給は必要です。

そのため、日帰りでもテルモス内の容量をふくめて

1L~1.5Lは持参すべきですね。

まやまブログ

初心者

テルモスの種類と容量を教えてください。

種類については山専用テルモスは、

2種類ほどで性能も大きくは変わりありません。

容量は500mlと900mlがあります。

食事にも使うのであれば900mlをおすすめします。

一般的にカップヌードルに必要なお湯の容量は、

300mlです。

まやまブログ

THERMOS(テルモス/サーモス)のポイント・メリット

初心者

お湯ではなくお茶や紅茶のほうが良いですか?

お湯のほうが良いです。

テルモス内部の臭いが染みついてしまうことと、

味のついていないお湯のほうが

食事に使えることが大きな理由です。

温かいお茶や紅茶が飲みたいのであれば、

スティックタイプを持参するのが良いです。

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THERMOS(テルモス/サーモス)登山用山専・魔法瓶や水筒との違い

初心者

山専用テルモスのメリットはありますか?

キャップやボトルが登山用にできているため、

スノーグローブをつけたままでも使いやすくできてます。

コップ部分がノンスリップの素材を採用していることや

ボディ部分も握りやすく滑りにくい形状となってます。

まやまブログ

初心者

山専用テルモスの選ぶポイントはありますか?

こぼれにくく飲みやすいが1番です。

保温力を高める専用カバーとの相性もありますね。

種類はさほどありませんが

実際に手に取って使用してみて、

キャップの開閉具合や持ちやすさなどが

自分に合うものを選ぶべきです。

夏と冬または用途によって部品が交換できたり

カスタマイズできると利便性が増します。

まやまブログ

初心者

実際にどのように使わていますか?

僕の場合は500mlのテルモスを利用してます。

実際、お湯を入れて持参します。

ガスよりも対応が早く

便利な手段として利用できてますね。

行動時はザックにしまっています。

厳しい寒さの中での登山では、

いざというときには

暖かな飲み物が体と心を温めてくれますから。

まやまブログ

初心者

冬山では雪を溶かして水にすると聞いたことがあります。

何日も山にこもる場合などはそうしてますね。

ただ、ろ過しても味は純粋な水と比べると美味しくありませんよ。

まやまブログ

初心者

テルモスでおすすめの

商品はありますか?

『THERMOS サ-モス 山専ボトル 500ml BGDバーガンディ FFX-500』

がおすすめとなります。

まやまブログ

初心者

THERMOS サ-モス 山専ボトル

とはどのような

商品なのですか?

山のフィールドで要求される多くの条件を想定して作られました。

しっかり握れるボディリングに、衝撃に強い底カバー、

保温力・耐久性を高めた「山専用ボトル」です。

まやまブログ

初心者

商品の特徴について教えてください。

以下の感想がとても参考になりますね。

まやまブログ

・カップスープ麺が食べられるということで購入、さっそく使用してみました。 朝8時に沸騰したお湯を入れ
4時間後にいざ挑戦。 挑戦というほどではないですが家で食べても別にどうってことのないカップ麺が
山の中ではたぶん美味しいはずなので・・ で結果はまあまあいけました。 家で沸騰した湯を入れて作るより
は多少ぬるいです。 残りはコーヒー1杯分。 これも熱々というよりは飲み頃。 いずれにしても手頃に暖かい
食べ物がとれるのは嬉しいことです。 疲れも取れます。 0.5mLはカップ麺1つとコーヒー1杯分です。 1L
あればコーヒーなら5~6杯分くらいでしょうか。 因みに専用ケースで使用しましたが、保温効果は1Lの方が
量が多い分良いかもしれませんね。

・一番最初に購入したのは、同じタイプの900ml。冬山で使用、出かける前に沸騰した湯を入れて6時間後のカップ麺も問題なく、最初の一口は舌がやけどするほどの熱さ最後まで熱々で食べられ最高。そのあとのコーヒーも熱々で最高。
500mlは、冷蔵庫冷やしたお茶を入れベッドの横に置き何時でも冷たいお茶を飲める様にしています、朝まで冷たさが残るほどの保温力は最高。

・8時間は、十分に暑く、カップラーメーンに使用できます。
量としては、カップラーメンと、コーヒーに使用できます。
使用するときは、暑いお湯を入れて、ボトルを温めそのお湯を捨て、再度お湯をいれると暑い状態が長持ちします。
とても暑い夏は、氷を入れて、生ぬるくなったペットボトルの水を入れると、冷たく美味しい。
しかし、登山は軽量も大事な要素となるので・・・難しいところです。
山で食べるカップラーメンとコーヒーは美味しい。買って良かったです。

THERMOS(テルモス/サーモス)のまとめ

このようにTHERMOS(テルモス/サーモス)は

・各メーカーの山専用がおすすめ

・食事に利用するのであれば900mlが便利

・キャップの開閉を実際に試してみる

以上がおすすめとなります。

まやまブログ

モバイルバッテリー


モバイルバッテリー

今回は『モバイルバッテリー』

について記載させていただきます。

まやまブログ

初心者

冬山では携帯電話の

バッテリーが減りやすいです。

雪山でも緊急時の連絡先として

携帯電話は常に持参が必要ですよね。

はい、勿論そうです。

登山口で車に置いたままに

するという登山者もいますが

万が一があったときに

外部と連絡取れませんから

必ず携帯するようにしてください。

充電のためのモバイルバッテリーも

同様です。

まやまブログ

初心者

携帯電話は必ず持参するようにしてますが、

モバイルバッテリーは重いので持参はあまりしてません。

携帯電話に搭載されている

リチウムイオン電池が、

最適に動作する温度範囲は、

10°Cから35°Cだと言われています。

温度はもとより電波の悪い山では

バッテリーを消耗しやすいので

注意が必要ですよ。

また、カメラ代わり写真撮影やGPSでログを

取ったりしているとなおさらです。

まやまブログ

初心者

たしかに、数時間程度で下山できる山でも

下山したときにバッテリーがなく

慌てて充電することもよくあります。

今後は万が一に備えてモバイルバッテリーも

常に持参するようにします。

望ましい選択ですね。

登山中は非常に備えて携帯電話のは

常に電源をオフ状態にすることもおすすめします。

まやまブログ

初心者

余談となりますが、携帯電話の充電は

小刻みに充電はよくないと聞きます。

また、モバイルバッテリーの

急速充電も悪いと言われていますね。

本当ですか?

いいえ、そんなことありません。

小刻みでなく完全放電するのは、

テレビのリモコンなどに使う

ニッカド電池やニッケル水素電池等には

当てはまります。

携帯電話はリチウムイオン電池ですので

問題ありません。

また、携帯電話はそれぞれ、

内部のバッテリーのしくみも

流れる電流も充電できる

許容量や充電時間までもが

それぞれに違います。

つまり急速充電する、

というのはあくまでも

それぞれのスマホに

充電できる最大値対応値までを、

供給するということなので、

急速充電そのものが

バッテリーに悪い影響を与える

という訳ではありませんよ。

まやまブログ

初心者

安心しました、有難う御座います。

ネットオークションなどで

『PSE』マークがついてない商品は

安全面にリスクがありますので

買わないほうがいいですよ。

まやまブログ

初心者

PSEとは何ですか?

PSEとは、

Product Safety,

Electrical appliance and materialsの略で、

2001年に施行された電気用品安全法のことです。

要するに安全面が保証されている製品となります。

経済産業省の発表にもありますとおり、

2019年2月1日(金)以降は、

PSEマークのないモバイルバッテリーは

販売禁止(流通在庫を含む)となっています。

まやまブログ

初心者

それで、半年前位に

モバイルバッテリーの

激安販売が取り上げられていたのですね。

そのとおりです。。

ただ、モバイルバッテリーは

高性能な商品でも、

値段が最近ますます安くなってます。

まやまブログ

初心者

登山に携帯するモバイルバッテリーで

おすすめはありますか?

世間一般ではANKER(アンカー)が

1番性能が良いと言われていますね。

しかしながら、登山に特化しますと

軽いが1番です。もちろんPSE商品で。

また、大容量10000mAhのケーブル付きで

コンパクトで持ち運びしやすく

ライトニングとmicroUSBコネクタ付

2USBポートがあると便利ですね。

まやまブログ

初心者

専門用語があまり得意でありませんので

よくわかりません・・・・。

簡単に説明すると、

モバイルバッテリーが携帯を数回充電することができ

また、アイフォンやカメラの充電のケーブルが

モバイルバッテリー本体についているということです。

まやまブログ

初心者

なるほど、

よくわかりました、有難う御座いました。

おすすめはありますか?

電気用品安全法がありますので、

PSE商品のみの言及とさせていただきます。

実際に利用しているのは以下です。

モバイルバッテリー

まやまブログ

初心者

PSEは付いてますか?(笑)

付いてますよ。

2019年8月現在でおよそ1年間程度の

期間に毎日にフルで充電してますが、

まだ、フル充電ができてますので驚いてます。

モバイルバッテリー2

まやまブログ

性能で言えばANKER(アンカー)に劣りますが、

なんといっても軽さで重さ160gで大きさと薄さが

iphoneとほぼ同様ということからです。

ケーブルも本体に付いているので

普段している充電端子やケーブルは登山に行くときは

持参しないで済むからです。

まやまブログ

初心者

お値段はどのくらいの商品がおすすめですか?

なんとも言えませんが、

僕は1年前位に5000円程度で購入しました。

今は電気用品安全法PSEに便乗して

だいぶ安くなってますので失敗しました。

まやまブログ

初心者

軽いモバイルバッテリーは

確かに登山は重宝しますので購入を検討してみます。

はい、とても良い選択だと思いますよ。
 
 
山岳救助隊のおすすめモバイルバッテリー
 
 

まやまブログ

登山装備についてはこうして書いてみると

揃えるものが多いですね。

まやまブログ

初心者

夏山にはついては装備もそろえました、

テント泊や雪山登山となると

まだ買いたいものがたくさんがあります。

ぼくも今思うと買ったけど使わない装備や

失敗した装備ばかりですよ。

登山にかけた費用は遠征などの交通費ももふくめると

車2台買えるくらいは使ってると思いますよ。

まやまブログ

初心者

登山は楽しいけどお金は思った以上にかかりますよね。

安全で快適に登山するうえでは仕方ないけど・・。

そうですね。ベテランになれば経験があるので

登山用品の選びかたも上手になりますが、

初心者やはじめての道具をそろえる際には

誰もがどれを選んだらわからないですからね。

まやまブログ

初心者

わからないです。

店員に聞いたりもしますが、

インターネットで調べたりもしてますね。

インターネットでいろいろ調べるとすごい時間がかかりますよね。

ですので、登山用品店に行くのは面倒で時間が取れなかったりしますが、

結果は見て買ったほうが失敗がありませんよ。

まやまブログ

自宅から近い実際に存在する店舗と

ネットでもWEBサイトを持っている店舗

で購入するのが良いですね。

その際には行きつけとなる登山用品店を

1つに絞ることがおすすめです。

まやまブログ

初心者

登山用品店は近くに数店舗あるので

全部見て回って購入するようにしてます。

同じような登山用品を持っていたり、

あまり使わなかったなどはない登山用品を

買ってしまったことはありませんか?

まやまブログ

初心者

たくさんありますね・・・。

かなりの登山用品が買ってみた後に使わないでクローゼットに

あふれてしまって整理するのも大変なくらいです。

ぼくはクローゼットどころかひとつの部屋が

山道具であふれかえっていますよ(笑)

最近は経験は積んで良いものを

上手くそろえることができるようになりましたが。

まやまブログ

初心者

アドバイスお願いします。

アドバイスというほどのものでもありませんが、

僕もはじめはそうだったように、初心者やはじめての人は、

情報の精度が低いのが原因で間違った登山装備を

購入してしまう傾向がある点ですね。

まやまブログ

初心者

情報の精度とは具体的には?

先程、インターネットで調べたりとありましたが、

レビューや感想はどんな人が書いているかわからないという点です。

例えば、初心者が書いているのかベテランなのかによって、

使いやすいかどうかは全然違ってきます。

また、どのような登山スタイルの人なのかもわかりませんから。

例えば、登攀などもするアルパイン登山のベテランの人などは

初心者や山ガールが選びそうな装備には目もくれないと思います。

安全で軽いものが最重要でデザインなどの見た目は

二の次に考えてますから。

まやまブログ

初心者

なるほど。

たしかに、レビューや感想は調べればありますが、

どのような人なのかまでは大概わかりませんね。

感想を書いていたのが山ガールだとしたら、

可愛い装備が1番の感想なりレビューであったりもしますね。

事実、そのとおりですね。

また、リサーチ力を高めることも大切です。

まやまブログ

初心者

リサーチ力って何ですか?

調べあげるということですか?

よく調べあげることもあながち間違いとも

言いきれませんがそうではありません。

一言でいうと、商品に関して長い目で検討するということです。

例えば、すぐに購入するのではなく先を見越して購入するのとでは

リサーチ力にけっこうな差がつきます。

登山に頻繁に行く人であれば、先を見越せばその間に

いろいろな山に行くでしょうから

登山道や稜線ですれ違うベテランと思われ

るエキスパートな人の装備を真似する

ほうが登山用品を買う際に失敗が少ないということです。

冬山の時期であれば稜線や山頂にはいかずとも

登山道のみでも初心者には経験になりますし十分なリサーチともなります。

登山用品も登山技術に限らず現場で盗んだり真似たりすることは大切です。

おそらくベテランの人は何度も登山するうちに身に着けている

装備が培われたものですからネットの感想などよりも確かなものです。

また、数ヶ月先を見越して購入すると衝動買いもなくなりますし、

事前にリサーチ済で購入する登山用品を定めておけば、

セールなどのお買い得のときに合わせて買うことも可能です。

まやまブログ

また、周りに登山歴が長いエキスパートの登山家のような人がいれば

登山装備を真似するということも1つの方法です。

安全面や快適性を重視した登山装備であるためです。

おそらく初心者がいろいろ考えて選ぶよりは正直良い商品といえます。

デザインがカッコ良くて可愛いければなおさら真似するべきです。

まやまブログ

初心者

そう言われてみると、

登山歴の長い人を真似することはなく、

自分の判断で納得して商品選定してました。

また、先を見据えず次の休みの日に使うからと

登山用品を買っていた気がします。

ぼくも自己流でたくさん失敗してきました。

また、次の休みの日までになどと考えていると

なかなか良い商品がみつからなかったり、

欲しい商品が品切れだったり、

あってもサイズなかったり

といった経験はありませんか?

まやまブログ

初心者

よくありました・・・。

結局、これでいいやと妥協して購入したりしてしまいます。

登山用品を買っていた気がします。

また、登山用品店は在庫が少ないので入荷待ちであったり、

インターネットで見つかっても

商品到着までに時間がかかり予定していた山の日

まで間に合わない場合もありましたね。

思い返すと、よく考えずに買った登山用品が

結局、気に入らずまた同じような商品を買ってしまい、

クローゼットがいっぱいになっている原因なのですね。

ほぼそのとおりです(笑)

なんとなく登山用品のそろえかたが見えてきましたね。

今回、話をさせていただいた

情報の精度リサーチ力を意識して

高めてもらえればなによりです。

まやまブログ

初心者

そうですね。

今までいろいろ登山に関しては自分なりに学習しているつもりですが、

最終的には自己判断でいろいろ失敗してきたのは事実です。

今もあまり精度の高い登山情報も持たずに

登山をしているのかもしれませんね。

そのような初心者の方やはじめての方を対象に

情報の精度リサーチ力を高める

『まやまブログ@山岳救助隊LINE』をやってます。

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