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【まとめ・クマ情報】ニュース速報・熊出没場所(2019年令和最新)


 
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Contents

クマ情報/ニュース速報(2019年11月21日追記)


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富山県またもクマ人身被害男女3人重軽傷(2019年11月21日)


富山県クマ

またもクマによる人身被害です。

 21日午前、富山市中番(なかのばん)で男女3人が相次いでクマに襲われ、重軽傷を負いました。

 今年クマの人身被害は20人となり過去2番目の多さとなっています。

 「クマの人身被害があった現場付近です。あちらには柿の実がなっていて、こちらにはクマのものとみられるフンも落ちています」(記者)

 県などによりますと、21日午前10時50分ごろ、富山市中番(なかのばん)で、73歳の男性と40歳の息子が自宅敷地内にあったクマの糞を片付けようとしていたところ敷地の籔に潜んでいたクマに相次いで襲われました。

 息子は顔を骨折するなどして重傷。

 父親も右手を骨折したほか頭や手を引っかかれ重傷とみられます。

 「戦うような声が聞こえて、農作業やめて110番通報したら、家と家の間をクマが通っていくのが見えて、すぐにおばあちゃん出てきて血だらけだった」(110番通報した近くにいた男性)

 親子2人が襲われてからおよそ5分後、隣の家の玄関前でスギの枝を拾っていた90歳の女性が後ろからクマに襲われ頭に軽いけがをしました。

 猟友会などが周辺をパトロールしましたが3人を襲ったクマは見つかっていません。

 県内では、今年に入りあわせて20人が重軽傷を負っていて、クマが大量出没した2004年の24人についで、2番目の多さとなっています。


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1970年(昭和45年)7月に

カムイエクウチカウシ山で

発生した獣害事件の

福岡大学ワンダーフォーゲル部ヒグマ事件

は知っていますか?

まやまブログ

初心者

知りませんので教えてください。

若い雌のヒグマが登山中の

福岡大学ワンダーフォーゲル同好会

会員を襲撃し、3名の死者を出した。

福岡大学ワンダーフォーゲル同好会

ヒグマ襲撃事件、

岡大学ワンゲル部員日高山系

遭難事件とも呼ばれます。

ヒグマの習性を知らしめることに

なった熊害事件の一つ。

18歳から22歳までの若者5人が

登山中にヒグマと接触し、

その習性に翻弄されたあげく

3人が犠牲になった凄惨な事件である。



被害に合ったパーティは

部と省略されがちだが、

実際は後者の同好会のほうが正しく、

規模の小さな組織であったことが伺える。

本記事では通りが良いため

彼等をワンゲル部と略す。

メンバーはリーダーのA(20歳)、

サブリーダーのB(22歳)、

他同行していたC(19歳)、

D(19歳)、

E(18歳)の5人である。

それぞれの本名は周知されたものであるが、

ここではあえて控えることにする。

ちなみにワンダーフォーゲルとは

「渡り鳥」という意味で、

転じて当時流行っていた

「青少年達が自然溢れる山野へ出向き、

それを通じて心身ともに鍛える活動」

のことをこう呼ぶ。

平たく言ってしまえば登山部であるが、

ワンゲル部は山に限らず自然溢れる環境ならば

どこにでも目的地を定めて出向くという点が異なる。

1970年7月12日、

ワンゲル部は九州福岡から

北海道の日高山脈へと向かって旅立った。

同月の14日に到着して入山を開始した彼等は、

それから11日かけた同月25日、

1979m地点のカムイエクウチカウシ山

八ノ沢カールに到着する。

この時、予定は大幅に遅れていたので、

翌日の登頂後には

すぐ下山するという方針が固まっていた。

テントを設営し、一息ついていると、

その近くに1頭のヒグマがやってきた。

この時、キスリング(荷物)は

外に放り出されていた。

ワンゲル部のメンバーは物珍しかった

ヒグマをしばらく面白そうに観察し、

写真を撮るなど余裕を見せるほどであったが、

やがてヒグマは放置していたキスリングを漁り始めた。

食料などが入ったキスリングを

奪われたままでは困ると思ったメンバー達は、

ヒグマが興味を失った隙を

見計らってキスリングを奪還。

その後はラジオの大音量を流したり、

火を炊いたり、食器を鳴らすなどして

ヒグマを威嚇してなんとか追い返した。

それから疲れ果てて眠りについた

彼等だったが、妙な鼻息を聞いて目を覚ました。

鼻息の主は、さっきのヒグマだった。

戻ってきた先ほどのヒグマは、

拳大の穴をテントに空けていくと、

また去っていった。

これに肝を冷やした彼等は

2時間ごとに交代で見張りを立てることになった。

しかしこの時、事態は既に

深刻な状況へと陥っていったのである。

26日を迎えた。見張りを立てていた間も、

ワンゲル部の面々は恐怖の

あまり誰一人として眠りにつけなかった。

早朝、早々と荷造りしていた彼等の元に、

またヒグマが現れた。

ヒグマはしばらくうろうろしていたが、

ついにテントに近づいてきたので

一同はテントに一度は逃げ込んだ。

テントを押し潰そうとする

ヒグマとの押し合いが続いたが、

このままでは危険と判断した彼等は、

反対側の入り口から急いで脱出し、

稜線まで逃げた。



やがてヒグマはテントを潰すと、

自分の漁ったキスリングを

移動させる行動を取り始めた。

命の危険がより間近に

迫っていることを悟った

リーダーのAは、サブリーダーのBと

メンバーのEに助けを呼んでくるように指示した。

この時、彼等は全員ですぐ山を

降りるという選択を取らなかった。

遺族はその理由を

「登頂達成という目標への未練が

あったのではないか」と推測している人が多い。

やがてBとEは北海学園大学の

パーティと遭遇することに成功する。

このパーティもまた同個体と

思われるヒグマの襲撃を受けていた。

しかも、福岡大ワンゲル部よりも

さらに執拗に追いかけられており、

1人は躓いて地面に倒れるなど

ヤバイところまで追い詰められていたが、

一度荷物を捨てたことで、

命からがら逃げられたという。

ちなみにその荷物を後で見に行くと、

ヨダレでべちょべちょになった

ズタボロのキスリングが

岩の上に整然と並べられていたらしい。

北海学園大ワンゲル部から

2人は下山を薦められたが、

まだ上に3人を残しているので

合流してからにすると答え、

食料などを分けてもらうと

仲間の元へと戻ることにした。

一方で、残ったメンバーは

やがてヒグマが姿を消したのを見計らって、

再度荷物の半分程度を取り戻し、

引き返していた。

しかし疲労がピークに達していた3名は

疲れて数時間ほど眠ってしまった。

目を覚ますとヒグマの気配はもうなく、

彼等は残りの荷物を回収し、

先ほどの稜線まで引き上げた。

この時、鳥取大学や中央鉄道学園の

パーティが通りがかっており、

ヒグマがうろついているという情報を共有した。

北海学園大学の支援を受けたBとEは、

引き返して残留チームと合流、

壊されたテントを修理すると、

安全だと思われる稜線に設営、

なんとか夕食がとれる

状況へと持ち直そうとした。

だがその時、またヒグマは姿を現した。

今度はさらに執拗に

テントを狙っている様子で、

一同はまたテントから

逃げ出すことを決意。

何度かリーダーのAが偵察したが、

ヒグマがテントから離れる様子はなく、

彼等は鳥取大学のパーティに

泊めてもらう方針を固めた。

三度偵察してもヒグマが

居座っていたので完全に

荷物を諦めた彼等は、

一気に沢を下っていった。



この時の時間は、

もう午後の6時30分頃で

、辺りは既に暗くなっていた。

下っていた最中、ふとDが後ろを向くと、

ヒグマが自分達の後を

追いかけているのが見えた。

慌てた彼等は急いで逃げ出したが、

ヒグマもそれに刺激されて

すぐに追いかけてきた。

ヒグマはまずEに襲いかかった。

「ギャー!」悲痛な悲鳴が山の中に轟き、

その直後に「畜生!」と怒鳴り声をあげげ、

足を引きずりながら

Eはカールの方へと逃げていった 。

その後Eの生きた姿を見たのは、

恐らくそのヒグマしかいなかっただろう。

リーダーのAが必死になって

助けを呼んでいると、

鳥取大学のパーティが事の重大さに気づき、

焚き火を起こしたりホイッスルを

鳴らすなどして位置を知らせ、

自分達は助けを呼ぶためにテントや

荷物を残して下山することを決意する。

福岡大ワンゲル部のメンバーは

なんとか合流に成功したが、

騒乱の中でメンバーはCとはぐれていた。

CのことをAは呼びつづけたが、

一度応答があっただけで

合流は出来なかった。

後に分かったことだが、

Cはこの声を確かに聞いていたが

詳しい内容が聞き取れず、

ヒグマの気配もあって合流に

失敗してしまったのである。

A、B、Dの3人は鳥取大学の残した物資の

あるカールに降りることは出来ず、

その夜は岩場に身を隠した。

はぐれたCは鳥取大の残した目印を

頼りにテントへと移動しようとするが、

その間にまたヒグマに遭遇した。

Cは死に物狂いで崖に登り、

岩を投げつけるなどして必死に抵抗した。

すると投げつけた岩が一発当たって

ヒグマが怯んだので、

その隙に一気に鳥取大の残した

テントに逃げ込んだようだ。

しかし、助けがいると思ったそこに

持ち主の姿は既になく(もう下山していた)、

疲れ果てたCは、そのまま

テントの中で眠りに付いたという。

27日は朝から濃霧が立ち込めており、

ヒグマの接近など

察知出来る状況ではなかった。

それでもCとEを探そうと

一行は出発したが、

彼等はすぐさまヒグマと遭遇した。

リーダーのAはカールの方に逃げ、

ヒグマはそれを追いかけた。

それがB達の見たリーダーAの最後の姿だった。

標的から外れたBとDは

麓まで降りて救助を要請した。

結果として彼等は生存者となることが出来た。

山に残されたCは、

その後どういったことが起きていたか、

メモに残していた。

メモから察するに彼はずっと

鳥取大学の残したテントに残り続け、

孤独に恐怖と戦っていたことが伺える。

実際のメモはググるとすぐに出てくるが、

ここではあえて避ける。

文中には「早く博多に帰りたい」

という切実な思いが

綴られていたということだけは触れておく。

メモは26日の午後5時から27日の

朝の8時頃にかけて残されたもので、

最後は恐怖に支配されて手が震えていたのか、

ところどころ判別が難しい内容になっていた。

Cはその後、遺体で発見され、

メモはその近くに置かれていたという。

Cがどの程度まで生き永らえていたのかは

判然としていない。



救助隊が結成され、

行方不明の3名の捜索が行われた。

そして29日に2名、30日に1名が発見された。

遺体は、衣服を完全に

破り取られベルトだけに

なっていたなど、見るも無残な状態だった。

顔が半分なくなっていたり、

腸を引きずり出されていたり、

耳や鼻などの部位が

齧り取られていたなど……。

それはもう目も当てられない

状況だったという。

悪天候のため遺体を降ろすことが出来ず、

現地で荼毘に付されることになった。

彼等を殺害したヒグマは29日、

ハンターによって発見、

射殺された。4歳の雌だった。

検死の結果、3名の死は

「頚椎骨折および頚動脈折損による失血死」だった。

ヒグマの怪力の凄まじさを物語る死因である。

誤解されがちだが、

このヒグマは彼等を食べるために殺害したのではない。

ヒグマの射殺後、胃の内容物を調べたところ、

人の部位が出てくることはなかったのだ。

これはすなわち、ワンゲル部の面々はヒグマにとって

「自分の所有物を奪おうとする敵対生物」

という認識だったことを意味する。

要は「獲物ではなく、敵として排除された」

という証拠であった。

実際敵対生物は食害せずに

排除するという行動は

前例がないわけではない。

有名な三毛別羆事件の

人食いクマと決定的に

違うのはこの点である。

ただしこの時のクマは、

キスリングの荷物からぶんどった

食物をある程度摂取していたことから、

人間まで食べる必要が

なかったのだとも言う。

しかし、結局のところ彼等の

遺体が食害されなかった

理由はわかっていない。

3人の若者の命を奪ったヒグマは、

ハンター達のしきたりによって

熊肉として食され、

さらに剥製として日高山脈山岳センターに

保管されることになった

(以前は役所で保管されていたこともあるようだ)。

ちなみに剥製にする際、

銃弾を受けた部分を削ったため、

やや身体が小型化してしまっている。

しかしこちらを見ながら

威嚇するようなのポーズを

とっているそれは、見るものを圧倒するものがある。

余談だが今でも福岡大学には

ワンダーフォーゲル部が存在し、

事件当時は同好会だったそれは、

正式に部として昇格した。

事件のあった地には

慰霊碑も設立されており、

部では慰霊登山が行われているようだ。

しかしかなり悲惨な事件だったため、

そういった活動をしていることは

あまり表沙汰にはしていない。

当時はインターネットなど当然ない時代である。

現在でもそうだが、当時は今よりも

ヒグマの対処法が人々に浸透していなかった。

ワンゲル部のミスは大雑把に言うと、

ヒグマから荷物を執拗に

取り返そうとしてしまったこと

逃げる時に色めき立ったことで

ヒグマを刺激してしまったこと

散り散りに逃げてしまったこと

と、ことごとくヒグマの神経をさかなでし、

かつヒグマが追いやすくなる行動を

とってしまったことに尽きる。

そしてそもそも最初にヒグマと遭遇した時、

すぐに下山しなかったことは致命的だった。

最初は大丈夫だと高をくくったとしても、

テントを押し倒された時点で、

つまり2日目朝の襲撃時点で

下山の判断をしていれば、

3名の命が失われることはなかったという

厳しい意見も聞かれる。



この登山計画自体は

大変良く練られたものであった。

よって彼等は登頂するということに

並々ならぬ熱意を注いでおり、

その思いが彼等を山に踏みとどまらせてしまった。

一つ擁護するのであれば、

ワンゲル部が荷物に固執したのは

無理もない話でもある。

11日もの間、山を歩き続けた彼等にとって、

残り少ない食料を詰めた

キスリングは生命線だった。

さらにこの中には財布などの

貴重品も入っていたという話もある。

とはいえ、他の登山者の存在を

認識した時点で、彼等の支援を

受けながら即下山するという

選択肢があったこともまた事実である。

この事件を教訓に、

ヒグマの執着心の強い習性、

誤った撃退方法などは、

より多くの一般市民に知れ渡った。

ちなみに惨劇の地となった日高山脈では、

これの前後において人が死ぬほどの

熊害事件は起きていない。

が、襲われかけた事件は事件前にも

何度か起きていた。

これらは全て同個体の仕業では

ないかと見られている。

これを機に、ヒグマの生態や

習性が明らかにされたことで、

この日高山脈ではこれほど酷い

熊害事件は起きていない。

まやまブログ

 
 
 

「襲わないで」とクマさん側にお願いする看板が話題(2019年11月20日)


熊看板

山に入ると気をつけなければならないのが野生の動物。

11月には、秋田県や富山県などでクマに襲われる被害が出ていて、最近では人里にまで出没するケースも増えてきた。

こうした中、山道で「クマに注意」という看板を目にすることがよくあると思うが、人ではなく、クマに向けられた看板が話題となっている。

それがこちら。

「熊さんにお願い。あなたの住んでいる地域に、人が音を出しながら立ち入りますのでどうか、襲わないようお願いします。」
と訴えるクマのイラストが描かれた看板だ。

なぜこのようなクマに向けた看板にしようと思ったのか。そしてあまり埼玉県にクマの出るイメージはないがどうなのだろうか。
看板を設置した横瀬町役場の田端将伸さんにお話しを伺った。
 
ーーなぜこのような看板を作ったのか?
 
この地域はそれほどクマが出没するわけではありませんが、年に2、3度の目撃情報など、登山者から寄せられていました。そのため登山口に「熊出没注意」という一般的な看板を掲示していました。さらに出没するたびに「この付近で熊が目撃されました。〇年〇月〇日 横瀬町役場」と紙に打ち出したものを掲示していました。

登山者が増加傾向のなかで、「熊出没注意」の看板の老朽化などにともない、追加で作成する際に、
 
1.当町の地域は、奥深い山々にもつながっており、クマや動物が今後も出没することが想定されていること。
 
2.山は動物の住まいであり、そこに我々人間が立ち入っていること。
 
3.クマは通常の状態は臆病と言われており、人間に会いたいと思っていないこと。
 
などから、「この地域にはクマがいて、そこにお邪魔する人間が、音(クマよけの鈴、ラジオ、話声など)を出すことで熊が逃げてくれる。」という趣旨の看板を制作しようと思いました。

登山がそれほど好きでいたわけではない担当の自分が、出没するたび、クマが出たところまで「出没した旨の表示」を掲出するのが大変で、かつ、古くなるとボロボロになり、登山道としても見栄えが悪かったこともありました。年間を通して登山者に注意喚起がしたかったためです。
 
ーーいつ、どこに何カ所設置された?
 
確か当時私が観光担当で2年目くらいだったと思うので、今から8~9年前だったかと思います。目撃情報のあった登山口を中心に10か所設置しました。
 
ーー看板を作るにあたり、こだわった点は?
 
看板屋さんが販売している既存のイラストを使い、組み合わせることで、安く仕上げてもらった記憶があります。看板屋さんも本当にこれでいいんですか?と心配してもらったような…
また、役場が単独で表明するのではなく、登山者全員が同じ気持ちになってもらいたいと「登山者一同」と勝手に入れました。
 
ーー横瀬町にはクマは出没する?
 
どんぐりなどの木の実の量によっても異なりますが、年に2、3度目撃情報が寄せられます。
 
ーークマにこの看板のメッセージは届いていると思う?
 
はい。以前、山に登った際、山中で「この看板どうですか?」と大声で叫んだ時に、返事をしてくれたためです。おそらくクマ語で「そうだよ、俺たちの庭だからね。人間も人の庭に入るときは「こんにちはー」って、声出すでしょ。あれと一緒にしてほしいだけ。」と言ってくれた気がしています。
 
ーー看板を見た人から何か反応はあった?
 
今回もそうですが、設置した当初から「いい看板ですね。」「そうなんですよね。私たちがクマの生息地域に入るんですよね。」「クマ除けの鈴を買いました。」「友達とおしゃべりしながら行きます。」など、いい反応をもらっています。中には「こんな看板あったけど、クマがわかるわけもない。」と言ってSNSで発信してくれる人もいますが、それでもその投稿を見た多くの心ある方には、意図がちゃんと伝わっていて、感謝しています。

設置理由は年間を通して登山者に注意喚起するためであった。確かにこれならクマが住んでいる所にお邪魔するのだから気をつけようという気持ちになるだろう。クマからも返事があったということなので、看板の効果で人がクマに襲われる事例が起こらないことを祈るばかりだ。


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東京都八王子市上川町1129番地付近付近で親子連れの熊が出没(2019年11月19日)


熊

今日の11月18日の10時10分頃に東京都八王子市上川町1129番地付近付近で親子連れの熊が出没の情報が八王子警察署にありました。昨日も15時30分頃に上川口小学校付近で目撃情報があります。付近にお住まいの方は注意警戒するとともに目撃したら速やかに警察や消防や市役所へ連絡通報して下さい。


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神奈川県内のクマ出没急増 既に最多271件(2019年11月19日)

県の絶滅危惧種に指定されているツキノワグマが、県内で相次いで出没している。県によると、本年度の出没件数は10月末現在、271件。年度途中にもかかわらず、過去最多だった2016年度(193件)を既に大きく上回る。さらに冬眠前の10、11月は例年、多発する傾向にあり、県などが注意を呼び掛ける。出没が急増した要因について、専門家は餌となる木の実の不作に加え、森林の植生拡大や狩猟者の高齢化なども挙げ、中長期的な対策の必要性を訴えている。

 県自然環境保全課によると、出没件数を内容でみると、目撃が108件で最も多く、設置された定点カメラなどによる撮影(105件)、爪痕などの痕跡(51件)が続いた。

 県央地域や県西地域で確認されており、市町村別では、伊勢原市が最多の134件、次いで相模原市63件、厚木市34件、山北町10件などとなっている。人里での出没が全体の8割を占めた。

 同課によると、県内に生息するツキノワグマは丹沢山地を中心に40頭前後と推定されている。

 10月7日には伊勢原市子易の畑に仕掛けたわなに、体長136センチ、体重92キロのオスがかかっているのが発見された。県などは生息数が少ないことから、クマが嫌がるスプレーを吹き掛け、人間に近づかないよう学習させた上で丹沢山中に放った。

 だが、その後も周辺で目撃が相次いだため、10月下旬から11月上旬にかけて同市や厚木市内で捕獲された4頭を、人身被害防止の観点から捕殺した。

 同課によると、クマの目撃は冬眠から目覚めて間もない5~7月と、冬眠を前にした10、11月に増える傾向にある。実際、本年度も10月が最多の121件で、7、8月で計46件、5月も16件あった。

 ツキノワグマの出没について、東京農業大学の山崎晃司教授は「今年は県内だけでなく都内でも多く、本州全体で多い印象を受ける」と説明する。

 例年になく、多発している要因について「ブナなど餌となる木の実の結実が悪いのでは」と推察。また「定期的に山中の樹木を伐採しなくなったために森林の植生が拡大していることや、高齢化で狩猟技術を持つ人が少なくなったことも影響している」とみる。

 クマを人里に近づけない方法として、野菜や果物を畑や周辺に放置しないことなどを挙げた上で、「出没の原因を探ると同時に、来年、再来年に向けた対策を考えることが大切」と指摘している。


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富山県大山地域70代男性3人クマに襲われ重軽傷(2019年11月15日)


富山市男性3人被害

15日朝、富山市上滝で、ラジオ体操帰りの70代の男性3人が、相次いでクマに襲われけがをしました県内では、5日連続でクマによる人身被害が発生しています。

 15日午前6時35分ごろ富山市上滝(かみだき)で、公民館の屋内でラジオ体操をしていた70代の男性3人が、外に出たところで、クマに襲われました。

 消防によりますと、男性3人のうち1人は、クマに顔をひっかかれ、重傷を負いました。

 ほかの2人は足をかまれけがをしています。

 猟友会などがパトロールしていますがクマは見つかっておらず、外出を控えるよう注意を呼びかけています。

 県内では、今シーズン、あわせて17人が重軽傷を負っていて、これは、クマが大量出没した2004年の24人に次いで、2番目の多さです。


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富山県南砺市70代男性クマに襲われ自力で病院へ(2019年11月14日)


富山熊被害

県内で4日続けてクマによる人身被害です。

 14日午後、南砺市福光地域の小矢部川近くで70代の男性が屋外でクマに襲われ重傷を負いました。

 14日午後2時ごろ南砺市土生(はぶ)で畑で農作業をしていた78歳の男性がクマに襲われました。

 男性は顔をひっかかれたほか腕をかまれて骨折し大けがをしましたが命に別状はないということです。

 警察や猟友会が周辺をパトロールしましたがクマは見つからず、警察は周辺住民に外出を控えるよう呼びかけています。

 県内でのクマによる人身被害は4日連続で被害にあった人の数は14人となりました

 
 
 

富山県立山町で再びクマによる人身被害(2019年11月14日)


立山町クマ

12日、高齢の男性がクマに襲われて大けがをした立山町で、13日も農作業をしていた70代の女性がクマに襲われ、顔にけがをしました。
クマは駆除されましたが、今後もクマの出没が続くおそれがあるとして県などが注意を呼びかけています。

13日午後3時半ごろ、立山町米道の集落にある農業用ハウスで作業をしていた76歳の女性が突然現れたクマに襲われました。
女性は顔をかまれたとみられ大けがをしている可能性もあるとことですが、命に別状はないということです。
警察や猟友会のメンバーが捜索を行ったところ、100メートルほど離れた用水路のなかで女性を襲ったとみられるクマを発見し、駆除しました。
クマは大人のオスで体長は約120センチあったということです。
この集落では、12日も13日の現場から約150メートルのところで散歩をしていた75歳の男性がクマに襲われ顔をかまれる大けがをしています。
県などでは同じクマの可能性もあるとしています。
13日、クマに襲われた女性を助けた男性は「悲鳴のような鳴き声のような声を聞いて駆けつけると女性がうずくまってる状態で助けを求めていました。このあたりでは12日も被害があったばかりで実際にクマを見て怖かったです」と話していました。
県内ではことし、クマによる人身被害が相次いでいて、けが人は今回で13人目となりました。
これは過去10年で最も多く、統計を取り始めた以降でも2番目となっています。
県では今後もクマの出没は続くとみて戸締りを徹底することや外出時には周囲を確認すること、熊のふんなどを見つけた時には自治体や警察に連絡するよう呼びかけています。

 
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富山県立山町 児童は車で送り迎え クマへの警戒続く(2019年11月13日)


立山町クマ

12日70代の男性がクマに襲われ大ケガをした立山町では、現場近くの小学校の児童が、保護者に車で送られて通学するなど、警戒が続いています。

 12日男性がクマに襲われた立山町米道(よねみち)の現場から、およそ1キロ離れた釜ヶ渕(かまがふち)小学校では、全校児童が、保護者に付き添われ車で通学しました。

 この学校では、クマの目撃が相次いだおよそ1か月前から、8割の児童が車で通学していますが、12日学校近くでけが人が出たことから、13日から、全校児童が保護者に車で送り迎えされることになりました。

 12日立山町米道(よねみち)の住宅地で、75歳の男性がクマに襲われ大けがをしましたが、クマはまだ見つかっていません。

 猟友会などは、12日から、川の近くの茂みに檻を設置していますが、クマがかかっておらず、警察と猟友会が、パトロールを行うなどして、警戒を続けています。

 
 
 

富山県またもクマ人身被害立山町75歳けが(2019年11月12日)


富山県クマの目撃

 またもクマによる人身被害が発生しました。

 12日午前、立山町で70代の男性が犬の散歩中にクマに襲われ大けがをしました。

 襲ったクマは見つからず、警察や町が引き続き注意するよう呼びかけています。

 「クマの人身被害が相次ぐ中、立山町では70代の男性が襲われました」(記者)

 「ここに倒れとった。自転車と犬も」(被害現場見た人)

 消防や警察によりますと12日午前9時ごろ、立山町米道(よねみち)で犬の散歩をしていた75歳の男性がクマに襲われました。

 男性は顔などをひっかかれ大けがをしましたが、命に別状はありませんでした。

 「顔血まみれで出血ひどかった」「昨日も山沿いで(農作業の)シートはってて、(クマを)目撃した人いて今日は作業やめとこうと言っていた」(男性を目撃した人)

 現場は、立山町の住宅密集地で、周辺ではクマの痕跡や目撃が相次いでいたということです。

 これで今シーズン、県内でクマの被害にあった人は12人となりました。

 「この柿の木ものぼっとるな」

 人身被害が発生したあと猟友会と警察が周辺のパトロールにあたりクマの行方を追いました。

 「これはクマが好きな柿。今じゃないけど前にあがっとるな。あの枝は折ったあと。こういうやつクマの爪のあと」(猟友会)

 猟友会らはその後、爆竹などを使ってクマを追い込んだものの駆除には至らず、警察や町では、引き続き、不要不急の外出を控えるよう注意を呼びかけています。

先週から県内でクマによる人身被害が相次ぎましたが、目撃件数が減少するこの時期にどうして人身被害が相次ぐのでしょうかそして、いつまで注意が必要なのでしょうか。

 野生生物の生態に詳しい専門家に聞きました。

 「クマのえさとなるブナやミズナラが特に凶作で平野部でも心配されている。10月からは情報も増えてきていて特に柿の実を求めて出てきている」(ねいの里・間宮さん)

 先週、富山市大山地域で発生したクマによる被害。

 男女あわせて3人が相次いでクマに襲われけがをしましたが、現場近くには、柿を食べていたとみられるクマの糞が…。

 11日の南砺市井波地域での被害現場近くにも同様のクマの糞があちこちに…。

 そして、12日人身被害があった立山町米道(よねみち)の現場近くでも柿の木が多くあり、クマが食べたとみられる柿も確認できました。

 「柿が誘引物となって人と遭遇している」

 県が予想していた通り今年は山の木の実が凶作で9月中旬を過ぎてからクマの目撃や痕跡情報が増加。

 10月下旬の185件をピークに今月上旬にかけて次第に減少していました。

 しかし、出没が多かった年を見ても11月中旬に入って本来、目撃件数が減少するはずのこの時期に相次いで発生した人身被害。

 いったいどうしてなのでしょうか?「柿しかない」野生のクマは、12月中に冬眠に入るため、秋ごろから食料を蓄えるようになります。

 山に食べるものがなくなると、次第にえさを求めて人里におりてきて、柿を探して歩き回るため人と遭遇し人身被害が増えているといいます。

 「クマが大量に出没している2004年と2006年、2010年と同様に今年は大量に出る年。11月下旬までは注意してほしい」

 「重要なのはクマの目撃情報出た時点で外には出ないこと」

 クマが冬眠に入るまでのあと2週間あまり今の時期クマは特に柿の実を探して動き回っているので、クマを寄せ付けないよう改めて自宅や集落の柿の実を取り除くよう注意してください。

 
 
 

富山県南砺市クマに襲われ70代男女が重傷(2019年11月12日)


南砺市クマ被害

 今度は南砺市でクマによる人身被害が発生しました。

 11日午前、南砺市の旧井波地域で70代の男女2人が相次いでクマに襲われ重傷を負いました。

 クマはその後、猟友会に駆除されました。

 「被害があった現場です。クマはあのあたりで女性を襲いました」(記者)

 南砺市によりますと11日午前10時半ごろ、南砺市高屋で庭の手入れをしていた70代の女性が背後に気配を感じて振り向いたところクマに襲われたということです。

 女性は左手の甲を骨折。

 さらに顔面に切り傷を負い、重傷です。

 「ここまでクマが来るというのは私は初めてです。ビックリでショックでした」(被害者の息子さん)

 クマは、5分前にも、1キロ離れた南砺市飛騨屋で70代の男性を襲いました。

 男性は、外出から戻った際、自宅の玄関前でクマに襲われ、頭部と両腕に切り傷を負ったほか左目の眼球を破裂する重傷です。

 2つの現場の周辺には、住宅や田んぼが広がり、近くには保育園もあります。

 保育園では、11日朝、園庭のフェンスをよじのぼるクマが近所の人に目撃されています。

 人身被害が発生したあと通報を受けた猟友会が駆除に乗り出し、クマは、近くの家の敷地に逃げ込みました。

 この家に住む男性は、「どーん」という物音を聞き家を出ようとしたところ警察に止められました。

 その後、窓を確認すると窓ガラスに泥と血がついていたということです。

 「クマは女性を襲った後、近所の家の敷地を通り、あのあたりで駆除されました」(記者)

 猟友会はドローンを使って、クマの位置を確認しながらクマを追い込み、最初の被害からおよそ2時間後の午後0時10分頃、クマを駆除しました。

 クマは、体長およそ1メートル40センチのオスの成獣でした。

 これで今シーズン、クマの被害にあった人は11人となりました。

 
 
 

富山市クマに襲われ3人けが(2019年11月7日)

 7日午前、富山市・大山地域で男女3人が相次いでクマに襲われ重軽傷を負いました。

 7日午後2時半ごろ、富山市旧大山地域の熊野川の河川敷で、クマ2頭が駆除されました。

 クマは、どちらも体長およそ1メートル30センチの、オスの成獣でした。

 「こんなでかいの初めて見た」(猟友会)

 旧大山町地域では、7日午前、クマによる人身被害が相次ぎました。

 最初の人身被害の現場は、富山市田畠(たばたけ)で、午前11時5分ごろ、庭でクマに糞のようなものを発見した74歳の男性が、納屋にクマが潜んでいないか確認したところ、納屋からクマが現れました。

 クマは、男性の72歳の妻を襲い妻を助けようとした男性もケガをしました。

 2人は、頭や足をひっかかれる軽傷で命に別状はありませんでした。

 現場は、富山地方鉄道・不二越上滝線の線路のすぐそばで、近くには、大庄小学校とおおしょう保育園があります。

 大庄小学校では、午後2時半に、全校児童を保護者に直接引き渡して、下校させる対策を取りました。

 70代の男女二人がクマに襲われてから25分後、南へおよそ1.3キロ離れた富山市中大浦(なかおおうら)では、今度、84の男性が自宅の敷地内でクマに襲われ、頭や腕をひっかかれる重傷を負いました。

 男女3人を襲ったクマは7日午後に、熊野川で駆除されたクマと同じクマの可能性が高いと見られています。

 これで今シーズンのクマによる人身被害は、7件目であわせて9人となりました。

 県は、自宅や集落の柿の実などを早めに取り除くこと、糞や爪あとなどを見つけても近づかないこと、クマの家屋への侵入を防ぐため、住宅や車庫、倉庫などで戸締りを徹底するよう呼びかけています。

 
 
 

富山市男性クマに襲われケガ(2019年11月2日)


富山県クマ

畑で農作業をしていた70代の男性がクマに襲われました。男性は、クマに顔や足などをひっかかれ、全治2週間のけがをしました。市などは、クマの目撃情報が多い朝夕の外出を控えるように注意を呼びかけています。

クマは成獣とみられ、そのまま常願寺川の方向へ逃げていったということです。

現場は常願寺川近くの田園地帯で、近くに住宅地が広がっています。

これで、県内でのクマによる人身被害は今年6人目となります。

市は、クマの目撃が多い朝と夕方の外出を控えることや、クマは柿を食べに来ているので、柿の実は早めに取ってほしいと呼びかけています。

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富山県朝日町海岸周辺にクマ出没(2019年11月1日)


富山県クマ駆除

初心者

全国各地でクマの目撃情報が

相次ぐニュースが

取り上げられていますね。

31日午前、朝日町のヒスイ海岸周辺にクマが出没しました。

31日午前11時45分ごろ朝日町境(さかい)の「朝日ヒスイ海岸オートキャンプ場」のごみ置き場周辺で通りかかった人がクマ1頭を目撃し、朝日町役場に通報しました。

町の職員や猟友会のメンバーが周辺をパトロールしたところ、オートキャンプ場周辺でクマを発見。

猟友会のメンバーは猟銃を構え町の職員が石を投げるなどしてクマを小川沿いまで追い詰め、

クマ一頭が射殺されました。

駆除されたのは体長60センチほどの子グマでケガ人はいませんでした。

県内では今年に入り66頭のクマが駆除されていて、去年は1年間で32頭でした。

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新潟県阿賀町でクマに襲われ男性大けが(2019年11月10日)


新潟クマ

9日朝、阿賀町の川沿いで散歩をしていた男性がクマに襲われて頭などに大けがをしました。

9日午前6時45分ごろ、阿賀町吉津の阿賀野川沿いの堤防で近くに住む70代の男性がクマに襲われたと、消防に通報がありました。
男性は病院に運ばれましたが、頭や左脇腹をかまれるなどの大けがをしたということです。
警察によりますと、クマは体長1メートル50センチほどで、男性は1人で散歩中、クマを見つけ、逃げようとしたら追いかけられて襲われたということです。
現場は町の中心部から西に12キロほど離れた阿賀野川沿いの堤防です。
町内では今月、クマの目撃情報が9日までに6件寄せられていて、警察などが注意を呼びかけています。

 
 
 

冬眠前は気性荒く警戒必要 クマの目撃情報が3倍 要因に台風?(2019年11月7日)


熊に金棒

山梨県内は冬の足音が近づいていますが注意が必要なのはクマです。
県内は11月に入ってもクマの目撃情報が途絶えず、特に8月以降の目撃件数は去年の3倍に上っています。
要因のひとつに考えられるのが相次ぐ台風の影響です。
山中湖村と山梨市で相次いでクマの目撃情報が寄せられました。
いずれも別荘や住宅が点在する場所で、県内は11月に入ってもクマの目撃情報が途絶えません。
今年県内で確認されたクマの目撃は18の市町村で158件で2人が襲われけがをしました。
8月以降にクマの目撃が急増していることが今年の特徴です。
今年は8月が26件、9月は34件、10月は20件のあわせて80件で、これは去年の同じ時期の3倍以上で統計を取り始めてから過去2番目に多い水準です。
30年以上クマを研究している専門家は8月以降に相次いだ台風や林業の衰退が影響しているといいます。
紅葉シーズンでこれから山へ入る人の増加が見込まれますが、この時期のクマには特に警戒が必要です。
一方、万が一クマに遭遇した際持っていると有効なグッズもあります。それがクマよけスプレーです。また、山に入る時に鈴やラジオなど音が出るものを持ち歩くことでクマよけの効果があるとされます。
また、人里では畑にクマのエサとなるような果物などを放置しないことも重要です。
クマは12月中旬頃に冬眠に入るとされ、それまで警戒が必要になります。

 
 
 

山梨県山中湖村の別荘地でクマ1頭が目撃(2019年11月6日)


山中湖クマ

初心者

全国各地でクマの目撃情報が

相次ぐニュースが

取り上げられていますね。

11月5日、山梨県山中湖村の別荘地でクマ1頭が目撃され、警察や猟友会が周辺をパトロールしました。
県内では今年度、クマの目撃情報は150件を越え、過去7年間で最多となっています。
この日、午前7時過ぎ、山中湖村平野の路上で犬の散歩をしていた住民がクマ1頭を目撃しました。
住民によりますと、クマは体長およそ1メートルで、道路わきの茂みを北側の山中湖畔に向かって歩いて行ったということです。
現場は山中湖の南東側に位置する別荘地で、目撃情報を受け、警察や猟友会が周辺をパトロールしました。
クマは11月1日にも山中湖村で民家の敷地内で3頭が目撃されています。
県によりますと今年度の県内でのクマの目撃情報は158件と、過去7年間で最多となっていて県ではエサとなる農作物を放置しないよう注意を呼びかけています。

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小松市大領町の住宅地でクマの目撃情報が相次ぐ(2019年10月28日)

初心者

小松市大領町の

住宅地でクマの目撃情報が

相次ぐニュースが

取り上げられていますね。

28日朝、JR小松駅から

南に約2キロ離れた

小松市大領町の住宅地で

クマの目撃情報が相次いだ。

同町内の建具店では、

作業場の窓ガラスに

クマとみられる

動物の足跡が見つかり、

市や小松署などが警戒を強めている。

市によると、28日午前7時半ごろ、

大領町の工事中の北陸新幹線高架橋近くと、

そこから約100メートルの

「なかよし幼稚園」付近で

それぞれ1頭が目撃された。

建具店を経営する瀬領修さん(85)方では、

敷地内に複数の動物の足跡が確認された。

作業場の窓ガラスの足跡は

高さ約2メートルの位置にあり、

瀬領さんは「7時半ごろ、

外でゴソゴソ音がしたが、

あれがクマだったかと思うと恐ろしい」

と振り返った。

クマはその後、

瀬領さん方から約1キロ離れた

木場潟公園北園地付近でも

目撃情報が寄せられた。

小松署は周辺をパトロールして

注意を呼び掛けた。

午後も児童生徒の

下校時間に合わせて巡回する。

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新潟県魚沼市で6人襲ったクマを射殺(2019年10月19日)

初心者

新潟県魚沼市で

熊が人を襲うニュースが

取り上げられていますね。

19日午前7時25分ごろ、

新潟県魚沼市井口新田の

自動車販売店から

「2人がクマに襲われてけがをした」と

110番がありました。

小出署によると、

出勤してきた50代と60代の

男性従業員が頭などにけがを負いました。

間もなく近くの食品加工会社から

「工場内にクマがいる」と

110番があり、

署員と共に駆け付けた

猟友会員が射殺しました。

署によると、現場は国道沿いで、

飲食店や住宅が並ぶ市の中心部。

周辺では18日にも男女4人が

襲われて負傷していました。

6人を襲ったのは同じクマとみられ、

体長は約1.3メートルだったとのことです。

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岐阜県高山市で43歳の男性がクマに襲われる(2019年10月19日)

初心者

岐阜県高山市で

熊が人を襲うニュースが

取り上げられていますね。

19日朝、岐阜県高山市で43歳の男性がクマに襲われ、

脚に大ケガをしました。

19日午前7時半ごろ、岐阜県高山市新宮町で、

イノシシの罠を点検していた

猟友会の43歳の男性が、

草むらから突然出てきたクマに襲われました。

男性(43)は、右足のふくらはぎを噛みつかれたうえ、

太ももを爪でひっかかれていて重傷です。

クマは体長およそ1メートルで、

山に逃げていてまだ見つかっていません。

高山市では今年6月以降、6人がクマに襲われケガをしています。

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クマ撃退スプレーが原因か 北海学園大の異臭騒ぎ(2019年10月10日)

初心者

クマ撃退スプレーが原因

による北海学園大の異臭騒ぎの

ニュースが

取り上げられていますね。

札幌・豊平署は10日、

北海学園大(札幌市豊平区)で

9日夜にあった異臭騒ぎで、

当時構内の建物にいた

山岳系サークルの

部員の1人が

「登山に携行する

クマ撃退スプレーを

誤って噴射した」と

話していることを

明らかにしてます。

署によると、

学生の申し出を受けた

大学側が警察に説明した。

スプレーが騒ぎの原因の

可能性があるとみて

調べています。

9日午後6時半ごろ、

北海学園大から

「異臭がして負傷者がいる」と

119番があり、10~20代の

男女5人が喉に痛みを

訴えて救急搬送されましたが

診察の結果、

いずれも異常はありません

でした。

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初心者

熊撃退スプレーを持参していれば

は効果があるのですか?

熊の顔に降りかかるように、

確実に使えば効果はあります。

風向きに注意し、熊野の向かってくる方向が

必ず風下になる

位置関係になってから噴射します。

スプレーは絶対に自分に

降りかからないようにします。

肌に少し付いただけでも、

ヤケドのような刺激を受けます。

髪の毛に付くとその後、

目や鼻や口に入ってしまい、

自分が大きなダメージを受けます。

使用できる距離は、

無風状態で最大5〜8メートル以内。

5秒噴射×2回程度で空になってしまうので、

ミスは許されません。

スプレーには臭いなどで

熊を退ける効果はなく、

忌避剤としては使えません。

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クマに襲われ登山客けが 岩手・秋田で相次ぎ被害(2019年9月21日)

初心者

岩手・秋田で

相次ぎクマに襲われた被害

ニュースについて教えてください。

岩手県と秋田県で21日朝、

登山客がクマに襲われ、

けがをしました。

午前8時半ごろ、

岩手・八幡平市の登山道で、

盛岡市の会社員の

男性と妻が2頭の子グマを

連れた親グマ1頭に出会い、

襲われました。

警察によると、

男性は左の腕をかまれ、

病院に運ばれたが、

命に別条はないという。

一緒にいた妻に

けがはなかった。

また、午前7時20分ごろ、

秋田・由利本荘市鳥海町の

登山道で、1人で登山中だった

市内に住む70代の男性が

クマ2頭と遭遇し、

頭や背中をかまれた。

男性は、市内の病院に運ばれ、

手当てを受けているが、

命に別条はないそうです。

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カムイエクウチカウシ山で男性遺体、ヒグマか?(2019年9月5日)

初心者

カムイエクウチカウシ山の

ニュースがありましたね。

4日正午すぎ、

北海道の日高山脈の

カムイエクウチカウシ山で

男性の遺体が見つかりました。

登山をしていた男性から

「遺体らしきものがある」と

警察に通報がありました。

警察によりますと、

発見された遺体は男性で、

死後数日から数週間

経っているとみられています。

カムイエクウチカウシ山への

入山届けや行方不明の

届け出は出されておらず、

まだ身元がわかっていません。

警察は男性が滑落やクマに

襲われた可能性が

あるとみて調べています。

まやまブログ

初心者

以前にも

中札内村の山でクマが登山者襲う

ニュースがありましたね。

7月中旬以降に登山者が

相次いでクマに襲われ、

北海道などが登山自粛を

呼び掛けている中札内村の

カムイエクウチカウシ山(1979メートル)は、

事故後も登山者の姿が絶えません。

行政側は「山はもともとクマの生息地」

として駆除しない方針だが、

登山者や専門家は

死亡者が出ないうちに駆除すべきだ

と意見が割れています。

まやまブログ

初心者

駆除したほうがいいのですか?

やはり、死亡者が出ないうちに

駆除すべきという意見となります。

ただ、駆除というより

捕獲できるのが最善と思われます。

まやまブログ

初心者

どのような事故の経緯なのですか?

事故は7月11、29日の早朝に発生してます。

帯広署によりますと、

それぞれ男性が単独で

札内川ヒュッテから入山し、

山頂に近い八ノ沢カールで野営。

翌朝、山頂を目指して登山中に

10~20メートル先でクマ1頭と遭遇し、

近づいてきて襲われました。

29日にドクターヘリで札幌市内の

病院に搬送された40代男性は、

頭などに50針を縫う大けがを負いました。

まやまブログ

初心者

登山者は多いのですか?

北海道と北海道県警、道森林管理局、

中札内村は最初の事故発生後、

登山者に自粛を呼び掛けていますが、

札内川ヒュッテに置かれた登山届を見ると、

先月9日までに少なくとも

40人以上が入山しています。

なかには本州のツアー会社の名前もあります。

まやまブログ

初心者

ツアーなどもあれば危険と隣合わせですね?

北海道県警によりますと、

ヘリコプターが八ノ沢カール付近で

クマ1頭を確認しました。

十勝山岳連盟の斉藤邦明会長は

一度、人を襲ったクマはまた襲う。

同じ場所に居着いているかもしれず、

駆除されない限り山には登れないと話します。

まやまブログ

初心者

最終的な判断はどうなるのですか?

駆除の最終判断は地元自治体に委ねられます、

中札内村はクマが集落で住民に

危害を与えたわけではなく、

襲われたのは山深い場所。

駆除の対象にはならないとの立場です。

それでも、連日登山者がいることから、

登山自粛から登山禁止に切り替えて、

より強い態度で登山しないよう

呼び掛けることも検討しています。

まやまブログ

初心者

熊が自然と離れたりはしないのですか?

 
クマの生態に詳しい知床財団(オホーツク管内斜里町)

の葛西真輔さんは

雄のクマなら、かなり広い範囲で生活するので、

来年は離れている可能性はある。

だが、雌は定着性が高いとしています。

まやまブログ

初心者

熊と人間の共存は難しい問題ですね?

駆除に当たっては、

同じ個体であることを裏付けるための

DNA型鑑定や、山深い現場で

どのようにして捜し出すかなどの

技術的な問題もあります。

山でクマが人を襲っても、

それに対応できる体制が

できていないことも課題と指摘されています。

まやまブログ

2 COMMENTS

間野 勉

 ブログで取り上げていただきありがとうございます。間野勉と申します。もし札幌にお越しの節は、ご連絡いただければお会いしてお話を伺いたく存じます。また、貴殿の連絡先をお知らせいただければ、経緯について報告したヒグマの会(http://higuma1979.sakura.ne.jp)ニュースレターのpdfをお送りいたします。当方の電子メールアドレスは、mano@hro.or.jpです。
 ご連絡お待ちしています。
間野 勉
 

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英雄故事

こんばんわ
ランキングから来ました
熊に遭遇する地域に住んではいませんが
旅行で万が一遭遇するかもしれませんので
とても参考になりました

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