【おすすめ・登山装備】登山ゴーグル選び方(2019年最安値)

登山ゴーグル選び方

今回は『おすすめゴーグル』について書かせていただきます。

まやまブログ

初心者

ゴーグルとサングラスは両方必要ですか?

また、どのように使い分けるのですか?

ゴーグルとサングラスの使い分け

サングラスとゴーグルは両方必要かという

質問に関しては、吹雪を想定して、

サングラスだけではなくゴーグルは必須と言わせていただきます。

むしろ、サングラスは雪山では1日中付けっぱなしで、

ゴーグルは下山時および悪天候の時とのみ言っても過言ではありません。

ですので天候にもよりますが両方必要と言えます。

次に、ゴーグルとサングラスをどのように使いわけるというと、

結論からいいますと、

日中の雪による照り返しが強すぎるときや

吹雪でなければサングラスでOK。

登りのゴーグルは曇ってしまい、

下山時にゴーグルの内部に水滴が凍ることにより

使用できなくなることがありますので注意が必要です。

額につけておくのではなくザックに入れておかないと曇ります。

そのためサングラスを使いながら、

下山時や雪が強いときにはゴーグルと使い分けが必要となります。

まやまブログ

初心者

サングラスは夏山でも使いますので持ってますが、

ゴーグルはスキーやスノーボードのもので代用できますか?

サングラスとゴーグルの性能について

ゴーグルに関しては、スキーやスノーボードで利用していたものを

ザックに持参するということでもいいかと思います。

ただし、何泊かの雪山縦走および海外登山に関しては

1日中悪天候でも進まないといけないことがありますので

品質の良いゴーグルが必要となります。

そういったゴーグルには値段が高くなりますが、

2重ガラスのものやファン付、ヒーター付きなどいろいろあります。

選びかたはコストが高ければ高いほど性能は良いですね。

また、サングラスは夏山で使っていたもののなかでも

顔にぴったりと隙間のない形状がおすすめです。

まやまブログ

ゴーグルについての質問

冬山用のゴーグルについて

ご質問がありましたので

同じような疑問を抱いている人も多いと

思われますので回答させていただきます。

まやまブログ

初心者

雪山初心者です。

ファン付までは必要ないだろうと

考え若干安い偏向レンズと曇り止めの二重レンズの

雪山用ゴーグルを購入したところ

やはり曇って使い物になりませんでした。

今のゴーグルで曇らない方法がありましたら

教えてください。

以下のような質問をさせていただきました。

・ゴーグルはいつから装着されていましたか?

・ハイペースで息はあがってませんでしたか?

・バラクラバはしてましたか?

・ゴーグルのレンズのカラーは?

まやまブログ

初心者

山小屋泊であったため、

ザックからゴーグルを取り出す作業を減らすため、

最初から額に付けておきました。

ペースは単独のため若干コースタイムより

早い程度です。バラクラバはしてます。

レンズカラーはイエローです。

雪山経験がそれなりにある方でしたので

以下のような回答をさせていただきました。

※あくまでも僕なりの意見です。

まやまブログ

偏向レンズの曇り止めの二重レンズであれば、

高性能ですので現状のままで曇らずに山行に使えると思います。

まず、最初から額に付けることは

曇りますのでザックにしまっておき、

晴れた日ならサングラスで十分対応も出来ますので

吹雪など視界確保が困難な状況下や

寒さに耐えられないとき、晴天でも照り返しが強いときにのみ

利用するようにしてください。

雪山でコースタイムより速いのは

やや歩くペースが速く息があがっていることにより

曇る原因になっていることも考えられます。

着込みすぎもよくありません。

また、バラクラバも厚手のものですと、

ゴーグルを曇らす原因となります。

参考までにレンズのカラーについては、

オレンジとピンクは全天候型、

イエローとクリアーは悪天候やナイター、

ブラウンは晴天より曇り向き。

ミラーレンズは晴天時となります。

全天候型以外を購入する場合は、

他の天候にも対応できるように

他の色のレンズも揃えるようにしたほうが

良いとも言われていますよ。

まやまブログ

初心者

ゴーグルはなぜ曇ってしまうのですか?

内側が曇るのは汗です。

外側が曇るのは息の蒸気と雪となります。

まやまブログ

初心者

曇ってしまった場合は

どのように対処すれば良いでしょうか?

雪山で曇ってしまうと

同時に一瞬にして凍りついてしまいます。

磨りガラス状態になって視界はほぼゼロになります。

凍ってるいるため拭いても曇りは取れません。

ジャケットのインナーポケットや

懐に入れてあたためて氷を溶かすことですが

ゴーグルの場合はほぼ難しいです。

ですので、曇らせないことがポイントです。

よっぽどの事がなりかぎり、

むやみに装着しないとことと、

付けたら付けたで外さないようにしましょう。

また、自分の顔に合うモノを探しましょう。

隙間ができると曇る原因にもなってしまいます。

海外ブランドの物であれば

ジャパンフィットなる、アジア人向けに鼻の部分のスポンジが

改良されているタイプがあるのでお薦めとなります。

ゴーグルのレンズ形状は視界が

大きく変わってくるのでチェックが必要です。

基本的にはダブルレンズの方が曇りにくく、

球面レンズの方がゴーグル内部の空気容量が

多くなるので曇り難くなりますよ。

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ゴーグルのメンテナンスについて

ゴーグルは曇りやすいので曇りどめのメンテナンスを

山に行く前にしておきましょう。

登山中では後の祭りとなります。

ゴーグルを購入する際には、曇り止め用品も

併せてそろえておくことがおすすめです。

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ゴーグルのおすすめについて

初心者

ゴーグルでおすすめの

商品はありますか?

『SWANSスワンズゴーグル』

がおすすめ商品となります。

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初心者

SWANSとはどのような

メーカーなのですか?

1911年創業の山本光学株式会社が

手がける国産ブランド

【国産ブランド】SWANS(スワンズ)

日本人の頭部データを元に、

日本人に合った製品設計と、

100年を超える歴史で培った光を

コントロールする技術により、

その製品は国内外問わず、

数多くのトップアスリートに支持され続けている。

まやまブログ

初心者

商品の特徴について教えてください。

以下の感想がとても参考になりますね。

まやまブログ

・吹雪のなか1日使用しましたが全く曇りません。

・機能優先ならスワンズの方が良い。やはり日本製品はよい。

・厳冬期の登山で主に使用。結構な汗っかきなのですが、電源ON中は全く曇らず。

・現状では代わるもののない大満足の商品です。

・登山を趣味としていると、

手袋とグローブの数が増えるのはアルアルかと思います。

それは、万能な機能をもった製品がないこと、

これだ!というお気に入りの製品が

なかなか見つからないことの裏返しでしょう。

私の場合、これまで雪山でためしてきた

ゴーグルの歴史としては、

(入門用でよい)→1台目:とにかく安いやつ

(ちょっと高機能がいいな)→2台目:偏向レンズ

(やっぱり曇る)→3台目:曇り止めの二重レンズ

(それでも曇る)→4台目:ファン付き

と四代にわたってきました。

本製品は、ゴーグルが持つもっとも基本的で

もっとも重要な機能である「曇らない」ことに

特化した製品です。その点では100点でしょう。

初心者

性能についてより詳しく教えてください。

メガネをかけたまま使用可能な

大容量フレームのモデルとなります。

レンズにはSWANS独自の発熱する

レンズ「ヒートレンズシステム」を採用して

悪天候や曇りやすい状況でも

レンズが曇りにくく、クリアな視界を確保します。

ヘルメットにも対応していますよ。

付属のUSB充電式リチウム

イオンバッテリー(3200mAh)は、

気象条件により駆動時間は変化しますが、

一般的な雪上(気温0度)での

連続駆動時間が約2時間程度となります。

予備のバッテリー(別売)を買い足すことで、

さらに長い時間連続駆動が可能です。

付属品の専用セミハードケースが付属しており、

保管の際にレンズが擦れて傷がつくのを防ぎます。

また、リチウムイオンバッテリー(1個)

バッテリー接続用カールコード(1本)

充電用USBコード(1本)が付属します。

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まとめ(ゴーグル・サングラス)

このように冬用ゴーグル・サングラスは

サングラスにつきましては、

・顔にぴったりと隙間のない形状

ゴーグルにつきましては、

・登りの時は額につけておくのではなくザックにしまっておく

・泊まりの際には品質の良いゴーグルが必要

・曇りやすいので曇りどめのメンテナンスが必要

となります。

今回はゴーグルについて

僕なりの意見を書いてみました。

同じ山岳救助隊員のなかでも僕と意見は異なる人もいますし、

同じ意見の人ももちろんいます。

是非、これから初心者にも雪山の楽しみをしってもらいたいです。
 
 

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SWANSスワンズゴーグル

の最安値は以下の『価格.com』より

商品名を入力せずに調べることができます。

※現状が売切にて商品表示がなされない場合もあります

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