【おすすめ・登山装備】登山GPS選び方(2019年最安値)

GPSの選び方


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今回は『GPS』について

書かせていただきます。

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初心者

GPSって何の略なんですか?

山だと携帯の電波が届かないため、

GPS自体は使えてもネットが使えないと

を介したサービスが使えませんよね。

まず、GPSは

「Global Positioning System」

の略となります。

さまざまな国が運用している

衛星測位システムの中のひとつで、

アメリカが運用しているものがGPSです。

そのほかにもロシアのグロナスや、

EUのガリレオ、

中国の北斗衛星(ベイドゥ)、

インドのナビック、

そして日本のみちびきなど、

いろんな衛星測位システムがありますね。

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また、おっしゃるとおり山ですと

携帯の電波が届かない場合があります。

そこでLPWAというIoT向けの

無線通信規格が、

北海道の山岳地帯などで

試験運用中で登山やスキーなどの

遭難対策に使おうという動きも

出ていているため今後の活躍に

期待ができそうです。

そのため、登山でのGPS携帯は

近いうちにマストアイテムになります。

今から慣れしたんでおいたほうが

良いに越したことありません。

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初心者

最近は雪山経験の無い登山者が

冬山での遭難や

バックカントリーのスキーヤーが

行方不明とニュースで

取り上げられてたりしてますよね。

雪山には、

ビーコンやGPSは必ず携帯し、

天候はもちろんのこと

無理な入山やバックカントリーは

控えるべきです。

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雪山がはじめてもしくは2~3度目という場合は

やはり、冬山経験のある同伴者と行くことがベストです。

理由は、夏山と違い想定外のことが起きたときの

実践的および心理的な要因のためです。

例えば、冬山はあたり一面銀世界ですから、

雪の深い地域では道標なども雪により隠れてしまっている場合もあります。

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北アルプスの燕岳に夏に行ったことがある人ならわかると思いますが、

第1ベンチとか第2ベンチとかで

休憩されたことがある人はいるかと思いますが、

冬山では影も形もありません。

時期にもよりますが雪で埋もれています。

合戦小屋も積雪期は半分以上は埋もれてしまいます。

2m以上の積雪があるかと思われます。

燕岳周辺では吹き溜まりで7mほどあると言われています。

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初心者

夏山の燕岳には行ったことありますが、

冬の積雪については想像以上でした。

そんななかで、天候が急変して吹雪でホワイトアウトになったとします。

普段からコンパスなりGPSを見て歩く人であれば問題ありませんが、

雪山初心者の登山者であれば

どうなるでしょうか?

方向感覚を失い、一人ではパニックになるのではないでしょうか?

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初心者

私が単独でしたら絶対パニックになると思います。

仮に経験豊富な同伴者がいれば、

はじめの初心者は同伴者に先頭を歩いてもらい後に連いていけば

パニックにもならずに下山の際には同伴者のことを

恩人であるかのごとく思え、尊敬すると思います。

僕は、何度もホワイトアウトで視界がほぼない状況に遭遇したことが

何度もあります。冬の天気は晴天のはずが瞬く間に吹雪になることは

幾度も経験しました。

僕の場合は雪山の経験は十数年あるため、単独での山行がほとんどですが、

雪山には必ずのGPSを持参します。

それは、歩いてきた道(トレース)を必ず記録させておくためです。

仮に吹雪でホワイトアウトになったとしても

山頂を諦めいつでも来た道をそのまま引き返すことができるためです。

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初心者

コンパスでは駄目ですか?

コンパスももちろん持参しますが、

ただ、猛烈な吹雪のなかでは地図を広げることも実際難しいです。

そんなときにどうするかというと、

視界がほとんどない状態で

GPSの画面の明るさを頼りに

歩いてきた道のトレースを

なぞるように来た道を戻ります。

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初心者

YAMAPとかGPSウォッチも普及してますよね?

たしかにYAMAPは使ってみて

とても優れた携帯アプリです。

しかしながら、吹雪のなかで実際に利用したことが

ありませんのでなんとも言えません。

もし使えなかったらお手上げですからね。

GPSウォッチはとても便利ですが、

スノーグローブを付けた状態での

操作が難しい部分もあります。

また、ハンディカムのGPSのほうが

画面が大きく見やすいです。

雪山でスノーグローブを着けたまま

操作するのであれば

ボタンが大きいハンディカムGPSが

使いやすく良いです。

単独の冬山のみならず、

グループやパーティで行く際にも必ずリーダーは

GPSは必須であることを意識すべきです。

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このように、雪山では常にホワイトアウトを想定して
 
 
・雪山にはコンパスだけではなく必ずGPSを持参する
 
 
ことをおすすめします。

また、事前にGPSを所持しても事前にきちんと扱えるように

操作を熟知しておくことをおすすめします。

僕なりの意見を書いてみました。

同じ山岳救助隊員のなかでも僕と意見は異なる人もいますし、

同じ意見の人ももちろんいます。

是非、これから初心者にも雪山の楽しみをしってもらいたいです。

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