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ピッケルの選び方


ピッケル

今回は『ピッケル』について記載させていただきます。

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初心者

ピッケルはまだ使ったことありませんが、

いろいろ教えてもらえませんか?

了解致しました。

いろいろ選択するに大切なことがありますよ。

まず、長さについては

先端がくるぶしの高さが目安とよく言われますが

初心者の場合はバランスを取るために使うことを考慮すると

くるぶしより少し長いほうが安定します。

また、登る山にもよりますが、

雪が深い場合はピッケルよりダブルストックのほうが

バランスも取れ歩くのに楽なのですが、

やはり、ピッケルに慣れるためにも

雪山ではピッケルのみを常時利用することをおすすめします。

ちなみにぼくは平坦な場所でも

ザックにしまうことせず、下山まで常に片手に携帯してます。

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重さと形状についてですが

初心者は重さよりも形状の持ちやすさを念頭にすべきです。

個人差にもよりますが、

ピッケルの重さは片手に持つ分には慣れてくればさほど気になりません。

(ザックにしまう派は重さを気にしたほうがいいのかもしれませんが)

形状はやはりバランスを取ることが重要ですので、

握ってみて歩いてみて杖のように使えるなぁという

感覚が初心者にはちょうど良いと思います。

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初心者

使いかたがイマイチわかりません。

また、技術も難しそうですね。

ピッケルはヘッドの

上から握るようにして持ちます。

ピッケルバンドは

手首に通すものと

上半身にたすき掛けに

するタイプがあります。

肩掛けなどのタイプもありますが、

無理にリーシュ肩掛けタイプでもなくても問題ありません。

肩掛けしたほうが楽な人にはおすすめします。

覚える技術としては

右手と左手のどちらでも使えるようにすることは重要です。

それもザックにしまう派ですとなかなか上達しませんので

雪山では常に山側を意識して右手で左手で持ちかえる

練習することが大事です。

トラバースのとき

山側のピッケルを突けるからです。

状況に応じて左右の手に

自然に持ち替えられることが大切です。

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初心者

ピッケルの機能について

具体的に教えてもらえますか?

ピッケルの各部はそれぞれの機能

に応じて独特な形状を持っています。

ピックは雪面などに

突き刺さるようにできていて

薄くて細いです。

スリップが小さいうちに素早く

滑落を止める助けになります。

ブレードは雪面に

ステップを削るために

鍬のような形をしています。

石突の先は,杖の先として

歩行中のバランスを補助します。

たとえば、登りは

ピックを前にして雪面側に、

下りはピックを後ろにして

雪面側に向ければ、

雪面にピックが突き刺さりやすく、

スリップを止めやすくなります。

雪面の角度や雪の硬さに応じて、

ピッケルの持ち方や構え方、

歩き方を適切に

変化させることも必要です。

また、道具を使用する習熟度、

機能より疲労の少なさや

持ちやすさなどによっても

持ち方は変わってきます。

場面に応じて、良く考えて

実践的に学んでいくのが望ましいですね。

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初心者

滑落停止とは

どのようなことですか?

滑落はあってはならないものですので

雪面では絶対に転ばないように

丁寧に歩くことを

まずは力説させていただきます。

本当に滑り出してしまったら

止めることは容易ではありません。

それを前提にして滑落停止はと言いますと

バランスを崩して転んでしまったり、

アイゼンを引っかけたり、

雪面の固さが微妙に変わったのに対応

できなかったり、

湿雪がアイゼンにくっついて雪団子

のようになり滑ったりなどして

滑落した場合の対処方法です。

転んだらすぐにピッケルを雪面に

しっかりと刺し止めることが必要となります。

ピックか石突きを

雪面に突き刺すことが大切です。

そのために下りでは

ピックは後ろ向きにし

て持つなどを考えねばならない。

は滑落停止姿勢はすぐに

うつ伏せになり,

自分の利き腕のほうの

肩甲骨の下あたりに握った

ピッケルのブレードを当て

ピックに体重を乗せ雪面に刺します。

その際には両脇をしっかりしめます。

また、アイゼンを着けている足を上げます。

足を上げないと

アイゼンの前爪が斜面に引っかかり、

体が反転して頭から滑ったり

跳び上がって首の骨を

折るような事態に陥るからです。

滑落停止の練習をするときは、

まず滑落しないような場所で

基本姿勢を確実に体得します。

その後、短い斜面で

滑っても必ず止まるところで,

少し滑ってすぐ止めるを繰り返す。

決して加速してから止めるようなことは

最初からしてはいけません。

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初心者

有難う御座います。

他にピッケルの使い方で

覚えておくことはありますか?

突風による耐風姿勢です。

稜線や斜面などは強い風が吹きます、

特に断続的な突風が吹いている時に

即座に耐風姿勢を取って

風をやり過ごすことが大事です。

突風に対し瞬時に体が反応して

耐風姿勢を取ります。

耐風姿勢では緩斜面ではピッケルの石突

と両足で三角形になるように

ピッケルを突き

バランスを崩されないような

体勢を瞬時に作ります。

風が収まったらしっかり

足場を作ってからピッケルを抜きます。

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最後に常にピッケルは

ザックにしまわず携帯すべきと

書きましたが

アックスプロテクターと

スパイクプロテクターは

(ピッケルの先端カバーのこと)は必要です。

山小屋や登山以外の移動時などは他の人に

危険となります。

電車などでは銃刀法違反となります。

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