【山と高原地図】電車で縦走登山コース選び方おすすめ(鉄道・バス)

【熊野古道】小辺路の山小屋選び方おすすめ(宿泊ホテル民宿)


山と高原の地図(高野山・熊野古道)

初心者

ゆっくりしたスケジュールで

安心して熊野古道を楽しめる

おすすめのコースと宿泊施設を

教えてもらえますか?

『熊野古道・小辺路』

コースタイムと宿泊施設を

について記載させていただきます。

まやまブログ

【1日目】高野山~大股(コースタイム:7時間)

【1日目】高野山~大股(コースタイム:7時間)

 
高野山~ろくろ峠
08:00~09:00
 
ろくろ峠~薄峠
09:00~09:20
 
薄峠~葵いの井戸
09:20~10:30
 
葵いの井戸~水ヶ峰分岐 
10:30~12:50
 
水ヶ峰分岐~大股
12:50~15:00頃
 
大股付近の宿泊おすすめ
野迫川温泉ホテルのせ川
民宿かわらび荘
 

【2日目】大股~三浦の湧き水(コースタイム:6時間50分)

【2日目】大股~三浦の湧き水(コースタイム:6時間50分)
 
大股~檜峠
08:00~09:40
 
檜峠~夏虫山~檜峠
09:40~10:30
 
檜峠~伯母子峠
10:30~11:55
 
伯母子峠~三浦の湧水
11:55~14:50頃
 
三浦の湧水の宿泊おすすめ
農家民宿政所
農家民宿やまもと
 

【3日目】三浦の湧水~十津川温泉(コースタイム:6時間30分)

【3日目】三浦の湧水~十津川温泉(コースタイム:6時間30分)
 
三浦の湧水~三十丁の水
08:00~08:40
 
三十丁の水~三浦峠
08:40~09:25
 
三浦峠~西中
09:25~11:50
 
西中~昴の里
11:50~13:50
 
昴の里~十津川温泉
13:50~14:30頃
 
十津川温泉の宿泊おすすめ
十津川温泉民宿松乃家
 

【4日目】十津川温泉~湯の峰温泉(コースタイム:8時間00分)

【4日目】十津川温泉~湯の峰温泉(コースタイム:8時間00分)
 
十津川温泉~果無
07:50~08:50
 
果無~観音堂
08:50~10:10
 
観音堂~七色分岐
10:10~11:50
 
七色分岐~美里橋・道の駅
11:50~13:10
 
美里橋~熊野本宮大社前
13:10~14:45
 
熊野本宮大社前~湯の峰温泉
14:45~15:50
 
湯の峰温泉の宿泊おすすめ
民宿くらや
 

初心者

熊野古道は山とは違うのですか?

古道ですので

若干異なりますが、

伯母子岳や三浦峠や果無峠を

越えますので

低山の縦走と思ってください。

まやまブログ

初心者

おすすめの時期はありますか?

雪の心配の無い

3月下旬から11月下旬頃がおすすめです。

まやまブログ

初心者

小辺路はどのような日程で

スケジュールを

組むのが良いですか?

テント場や避難小屋が少ないため、

山小屋もなく民宿やホテルの

泊まりながらの山行となります。

4泊5日のスケジュールがあると

全行程をゆっくり歩くことが

できるのでおすすめです。

まやまブログ

【谷川岳】万太郎山縦走コース選び方おすすめ(車・鉄道)


山と高原の地図(谷川岳)

【日帰り】西黒尾根~主脈~吾策新道(コースタイム:12時間00分)

【日帰り】西黒尾根~主脈~吾策新道(コースタイム:12時間00分)
 
白毛門駐車場
06:00~06:20
 
西黒尾根
06:20~09:00
 
ラクダのコル
09:00~10:20
 
肩の小屋・谷川岳山頂
10:20~11:30
 
オジカ沢ノ頭
11:30~12:20
 
大障子避難小屋
12:20~13:45
 
万太郎分岐・山頂
13:45~14:45
 
井戸小屋沢ノ頭(吾策新道)
14:45~15:20
 
大ベタテノ頭
15:20~17:55
 
土樽駅・土合駅
18:07~18:16
 
 
土合駅付近の宿泊おすすめ
天神ロッジ
 

今回は『西黒尾根から万太郎山縦走』

について記載させていただきます。

詳細は以下の

YAMAP・ヤマレコのとおりです。

 
 

new_a005YAMAPはこちら
new_a005ヤマレコはこちら

まやまブログ

 
 

初心者

西黒尾根は日本三大急登と

言われてる尾根ですよね?

そのとおりです。

北アルプス裏銀座の

烏帽子岳に登るブナ立尾根と

南アルプスの甲斐駒ヶ岳の

黒戸尾根と並んで

日本三大急登と言われています。

まやまブログ

初心者

西黒は「にしくろ」と読むのですか?

「にしぐろ」ですか?

「にしぐろ・おね」ですね。

まやまブログ

初心者

日本三大急登の

他は登られたことがありますか?

西黒尾根と比べてどうですか?

全て登ってますよ。

距離では黒戸尾根が1番長いですね。

西黒尾根は3大急登と呼ばれるなかでは

1番容易です。

まやまブログ

初心者

西黒尾根からのおすすめコースを

教えてもらえますか?

初心者やはじめて西黒尾根に行く方は

西黒尾根を登りそのままピストン

または巌剛新道が望ましいです。

他にも天神尾根でロープウェーを

利用することもできます。

まやまブログ

初心者

いろいろなコースがあるのですね。

まやまさんは今回はどちらで行かれたのですか?

はじめてではありませんでしたので

縦走気分が味わえる国境稜線を歩き

万太郎山に登ってきました。

まやまブログ

初心者

白毛門駐車場までは

どのようにして戻れたのですか?

白毛門駐車場は

土合駅から徒歩5分程度の

場所にあります。

そのため、

下山が土樽駅から歩いて

1時間弱の吾策新道登山口

でしたので土樽駅から

水上方面に1駅の土合駅に

電車に乗り戻りました。

まやまブログ

初心者

土合駅は

日本一のモグラ駅で

有名ですよね。

そうです。

地上から駅のホームまでは

およそ10分間階段を

下り続けないと行くことが

できないという駅です。

まやまブログ

初心者

大変でしたか?

いいえ、

土樽駅から水上方面から

下車したときは

改札が地上にありますので

問題ありませんよ。

また、乗車券は

土樽駅は無人の場合が多く

乗車してから最後尾の車掌から

乗車券を購入します。

なお、時間がなかったり

混雑して切符を購入できない

場合は土合駅の改札に

切符回収箱がありますので

現金を投入します。

くれぐれも無賃乗車は

やめましょう。

まやまブログ

初心者

なるほど、

そのような条件があるのですね。

初心者

ただ、私には西黒尾根から万太郎山、

そして、土樽駅までの

縦走コースはまだ無理かもしれません。

やはり中級者以上で

コースタイムより

速く歩けることが条件となりますね。

ただ、肩の小屋には宿泊もできますし、

4月から11月までは

ロープウェイの始発が土日は

AM7:00からですので

三大急登の西黒尾根を登らず

天神尾根で肩の小屋まで

行くことも可能です。

まやまブログ

初心者

できれば1泊2日で行きたいですね。

国境稜線には万太郎山の先に

仙ノ倉山と平標山があります。

避難小屋を宿泊予定として

はじめから中てにすることは

賛否両論ありますが

オジカ沢の頭避難小屋、

大障子避難小屋、

越路避難小屋、

エビス大黒避難小屋と

4箇所もあります。

まやまブログ

初心者

万太郎からまた先に歩くとなると

かなりハードな山行に

なりそうですね。

谷川岳は

馬蹄形縦走という

コースを聞いたことが

ありますが、

また違うのですか?

肩の小屋までのコースは

これまで話に出ていたコースと

同様ですが、谷川岳山頂の

オキノ耳を超えて

一ノ倉岳、茂倉岳、武能岳、蓬峠、

七ッ小屋山、清水峠、朝日岳、

笠ヶ岳、白毛門と歩く

コースとなります。

馬蹄形と字のごとく、

馬の蹄のように歩くコース

となります。

まやまブログ

初心者

馬蹄形縦走には行かれたこと

ありますか?

4回ほどあります。

日帰りはよほど体力のあるひとか

トレランなどをやってる人のみ

許されるコースですので

初心者ならず中級者でも

厳しいですのでよく検討してください。

まやまブログ

初心者

馬蹄形縦走は良いですか?

はい、とても良い思い出の

山行のひとつです。

登ってきた稜線が見えると

気分が高揚したことはありませんか?

まやまブログ

初心者

それはあります!

とてもテンションがあがりますよね。

谷川岳の馬蹄形縦走の場合は

馬の蹄のごとく稜線を歩きますので

登ってきた稜線がずっと見えるので

とても良いですよ。

ただ、怖い思い出もありますが・・・。

まやまブログ

初心者

怖い思い出とは何ですか?

勘違いかもしれませんが、

清水峠の白崩避難小屋での

心霊体験です。

3人で各自単独ソロテントを持参して、

幕営しました。

白崩避難小屋はその日は登山者が

居なくて空いていたので

テントでは狭苦しいので

夕飯と晩酌は

夜8時過ぎまで避難小屋を

利用しました。

8時過ぎには疲れていたため、

僕も含めて他の2人とも

すぐに寝てしまいました。

僕は物音で夜中に何度か

起こされてしまいました。

翌朝、他の2人に

「夜に避難小屋で何をやっていたの?」

と問いかけると、

2人とも

「気にはなっていたけど、ずっと寝てた」

と言います。

ただ、3人とも物音に何度か

起こされて、他の2人のどちらかが

避難小屋に荷物でも置いてきて

取りに行ってるのかなと

思っていたようです。

しかしながら、翌朝は

誰も夜間に避難小屋には

戻っていないという

不可思議な話で

3人とも確実になにかが居て

おそらく心霊だろうと結論に

至りました。

まやまブログ

初心者

聞かなければよかったです・・・。

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