はじめての事故119番で緊急入院の方法おすすめ

けが人イラスト

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事故の日時について

初心者

怪我は何時頃にされたのですか?

周囲が暗くなる前の

午後3時頃でした。

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事故に至った経緯

初心者

どのような状況と原因だったのですか?

単独登山をしていたところ

誤って数十メートル近く滑落しました。

正直、一瞬は何が起こったのか

わかりませんでした。

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事故での損傷個所や痛みや症状

初心者

事故に遭った瞬間について教えてください。

その瞬間、

右半身が全く動かない・・・。

身体を少し動かしただけでも

右半身に激痛が起こりました。

徐々に意識が遠いのてくる

のがわかりました。

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事故後の対応(119番通報)

初心者

すぐに119番されたのですか?

すぐにポケットに入れていた

携帯電話を左手で取り出し、

119番をしました。

「誤って落ちてしまった。

場所は〇〇の

〇〇あたりです。」

と伝えました。

数時間程度で近くまで

来てるくれるとのことで

救急隊を待ちました。

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救急隊が来るまでの時間や状況や体調

初心者

119番された後はどのような気分でしたか?

まだとても寒かったことを

覚えています。

気温だけの寒さだけではなく、

転落したためによる

右半身を強打したことによる

骨折などで余計に

寒かったのだと思います。

左半身は動くので自力で

這い上がろうと

しましたが、激痛のため

立つことまでは

できたものの、

これ以上行動することは

できませんでした。

そのまま意識を失いました。

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救急隊が来るまでの心理や不安

初心者

とても不安な状況ですね・・・。

冷静になり、

携帯電話がなかったら

他の登山者もほとんどいなかった

場所のため痛さと寒さの中を

動けず辛抱しないと

いけないと思うと

ぞっとしました。

また、その時思ったことが、

怪我をしてしまった・・・

この先どうなるのだろう?

と不安になりました。

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救急隊の到着後の対応

初心者

どのようにされて救助されたのですか?

当然、場所は〇〇の

〇〇あたりと伝えた

のみですので、詳細な場所は

消防隊員もわかるはずがなく

近くまできて探すしか

なかったと思います。

しばらくすると大きな声で

自分の名前を呼ばれる

のが聞こえたため、

意識を取り戻し

必死で返事をしました。

僕を見つけると数人が

駆けつけて状況を

聞かれました。

右半身を動かすと激痛が

走ることを伝えると痛みが

あまり伴わないように

ゆっくり引き上げてくれました。

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最寄りの救急病院での診断

初心者

救急車で病院に運ばれたのですよね?

正直、安心からか

救助中にどのような状況であったか

ほとんど覚えていません。

最寄りの病院に直行し、

医者の診察を受けました。

洋服は診察台でハサミで

着られて患部の

診察を受けました。

内出血もあり、

右半身の骨折と

全身打撲だろうと

言われレントゲンの検査を

受けました。

診察結果を聞くと

大腿骨と右腕骨折、

靱帯断裂と

告げられました。

当日は病院で急患として

すぐに入院となり

翌日に精密検査、

翌々日には手術という

日程となりました。

大ごとになってしまったな

と辛かったことを覚えています。

 
 
『はじめての緊急入院』の記事はこちら
 
 

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【漫画】人が死ぬ前に後悔すること5選【マンガ動画】
 
 


救急医療体制

都道府県ごとに作成される医療計画において、

初期、第二次、第三次救急医療の3段階に

分かれた救急医療体制が整備されています。

初期救急(一次救急)とは、入院や手術を

伴わない医療で、各都道府県で数ヵ所ずつ

設置されている休日夜間急患センターや

地域の病院や医院が交替で診療する

在宅当番医などによって行なわれる物です。

一次救急

入院治療の必要がなく、

外来で対処しうる帰宅可能な

軽症患者様に対応する救急医療。

各都道府県で数ヶ所ずつ設置されている

「休日夜間急患センター」

「救急(休日)歯科診療室」のほか、

その日の在宅当番になっている

当番病院・診療所が対応します。

二次救急

入院治療や手術を必要とする

重症患者様に対応する救急医療。

いくつかの病院が当番日を

決めて救急医療を行なう。

病院群輪番制や、

共同利用型病院方式がこれにあたります。

通常、入院や手術を必要として

救急車で搬送されるのは、

この二次救急指定病院で、24時間体制がとられています。

三次救急

初期、第二次救急では対応が

不可能な重篤疾患や

多発外傷に対する医療。

救命救急センターや

高度救命救急センターが対応します。

高度救命救急センターとは、

救命救急センターの中でも

特に高度な診療機能を有する物として、

厚生労働大臣が定める医療機関です。

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