【まとめ・遭難滑落】登山最新ニュース情報・山岳救助隊まやまブログ(2019年4月17日追記)

登山ニュース

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登山の最新情報およびニュース(2019年4月17日追記)



できるだけ迅速にわかりやすく

登山の最新情報およびニュースをこれからも

『登山の情報発信について』として微力ながら書いていきます。

まやまブログ

警察などが捜索 大月市の百蔵山 神奈川の70代男性遭難(2019年4月17日)

4/17(水) 19:30配信

UTYテレビ山梨

山梨県大月市の百蔵山に

登山に出かけた神奈川県の

70代男性が行方不明となり、

4月17日朝から警察が

捜索をしましたが

発見には至りませんでした。

行方がわからなくなっているのは

神奈川県横浜市の70代男性です。

警察によりますと男性は16日朝、

大月市七保町にある百蔵山に登ると

妻に電話で連絡し都留市内の宿泊施設を

出ましたがその後、

家族と連絡が取れなくなりました。

届け出を受けた警察が朝から

捜索をしたところ登山道入り口にある

公衆トイレの近くで男性が

乗ってきたとみられる乗用車を発見しました。

更に山岳救助隊や県警ヘリ「はやて」が

百蔵山の登山道や沢などを捜索しましたが

発見には至りませんでした。

警察と消防では18日、

捜索を再開することにしています。

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最後に、初心者に向けに書かれた

『山岳救助隊が教える登山装備の選び方』が

以下のクリックよりみれますので

是非、閲覧してみてください。

登山装備の選び方(トップ2)

西丹沢で不明の男性、9日ぶり発見 一度は捜索打ち切り(2019年3月29日)



神奈川県警松田署は28日、

丹沢登山に出掛けたまま

行方不明になっていた

小田原市の無職男性(37)が

9日ぶりに発見、

救助したと発表した。

男性は頭や足などに重傷を

負っており、病院に搬送された。

署によると、男性は19日、

日帰りで西丹沢の雨山峠に

向けて出発し、

夜になっても戻らないため、

両親が20日、行方不明届を

県警に出した。署や消防が

3日間捜索したものの見つからず、

捜索を打ち切っていた。

27日午後、丹沢の登山道の

標高約730メートルの場所に

ある無人の山小屋で、

別の登山客が男性を発見。

翌朝に110番通報し、

駆け付けた署の山岳救助隊が

男性を救助した。

署によると、男性は西丹沢の

大石山を下山中に滑落し、

直線距離で約2キロ離れた山小屋へ

歩いている途中に

道に迷ったと説明しているという。

鹿島槍ヶ岳遭難 男性1人救助難航(2019年3月27日20時追記)



3/27(水) 20:00配信

富山テレビ放送

富山県と長野県の県境に位置する

鹿島槍ヶ岳で登山をしていた

男性2人が遭難し1人は

救助されましたが、

残る1人については

悪天候のため救助が難航しています。

遭難したのは新潟県新潟市の会社員

山宮秀樹さんと

豊岡信之さんです。

2人は、今月23日、1泊2日の予定で

入山したまま下山せず、

26日、山宮さんから

「2人で滑落し、はぐれた」と

警察に連絡がありました。

27日朝の捜索で山宮さんは

山頂からおよそ400メートル

離れた尾根いたところを

長野県警のヘリコプターで救助され、

病院に搬送されましたが

大きなけがはないということです。

また、もう一人の豊岡さんと

見られる人がおよそ300メートル下の

斜面に倒れているのが

確認されていますが、

悪天候のため近づくことが

できず県警は、

27日午後3時に捜索を

一旦打ち切りました。

28日以降、天候を見ながら

再開することにしています。

北海道・利尻山で東京の会社員男性救助 21日から登山…低体温症のような症状訴え下山できず(2019年3月27日18時追記)



3/27(水) 19:22配信

HBCニュース

道北の利尻山で25日から救助を

求めていた東京都足立区の

会社員・小川惇一郎さん25歳が、

27日夕方、救助されました。

小川さんは3月21日、

仲間の24歳の男性と2人で

利尻山に登りましたが、

当時山頂付近は風速15メートル

くらいの吹雪で、

低体温症のような症状を

訴え下山できなくなりました

24歳の男性は警察の山岳救助隊と

26日に下山し、

小川さんは27日午後4時前、

別の仲間によって山頂付近で

見つかりヘリで救助されました。

小川さんに意識はあるということです。

鹿島槍ヶ岳遭難の豊岡さん発見呼びかけに応じない(2019年3月27日18時追記)



UX新潟テレビ21
18:19配信

長野県の北アルプスで遭難した新潟市の

2人の男性のうち1人が救助されました。

新潟市の会社員山宮秀樹さん(44)と

豊岡信之さん(47)は、

23日から北アルプスの鹿島槍ヶ岳に登山に

出掛け行方が分からなくなっていました。

27日朝になって長野県警のヘリコプターが

山宮さんを発見し救助。

山宮さんは病院に搬送され命に別状はありません。

一方、豊岡さんとみられる人物が

富山県側の斜面で発見されましたが、

呼びかけに応じないということです。

富山県警が救助に向かっています。

北ア鹿島槍ヶ岳遭難・行方不明の男性1人を救助(2019年3月27日追記)



北アルプスの鹿島槍ヶ岳で

遭難した男性2人のうち

1人がけさ救助されました。

命に別状はないということです。

救助されたのは、

新潟市の会社員

山宮秀樹さん・44歳です。

警察によりますと、山宮さんは、

23日から北アルプス鹿島槍ヶ岳に

豊岡信之さん・47歳と2人で

登山にいったまま行方が

わからなくなっていましたが

きのうになって、本人から

「滑落してしまった」と救助を

求める電話がありました。

警察は、けさヘリで標高2550メートル

の尾根にいる山宮さんを

発見し救助しました。

手足に凍傷がありますが

命に別状はないということです。

一方、警察は行方がわからない

豊岡さんについて滑落した可能性のある

場所を中心に捜索を続けています。

【以下は過去情報】(3/26午後)

北アルプスの鹿島槍ヶ岳で、

登山をしていて連絡が取れなくなった

新潟市の男性2人について、

26日午後になって

このうちの1人と連絡が取れたものの、

天候が悪く救助できませんでした。

もう1人とは今も連絡が取れておらず、

警察は、27日、あらためて

捜索することにしています。

長野県と富山県にまたがる

北アルプスの鹿島槍ヶ岳では、

登山をしていた新潟市の会社員、

山宮秀樹さん(44)と

豊岡信之さん(47)の

2人と連絡が取れなくなりました。

警察は、2人が遭難した可能性があるとみて

25日から捜索を行っていて、

このうち山宮さんと26日午後3時ごろになって、

携帯電話で連絡が取れたということです。

警察との電話で山宮さんは

「滑落し2人が離ればなれになった」

と話しているということです。

山宮さんが現在いる場所はある程度

わかったものの26日は天候が悪化し、

救助できませんでした。

けがをしているかどうかなどの

詳しい状況はわかっていません。

一方、もう1人の豊岡さんとは

現在も連絡が取れていません。

警察は27日、

あらためて山宮さんの救助に

向かう予定です。

会社員2人遭難か 北アルプス 鹿島槍ヶ岳(2019年3月26日追記)



長野県にある北アルプスの

鹿島槍ヶ岳で登山をしていた

新潟市の男性2人と連絡が

取れなくなっていて、

警察は遭難した可能性が

あるとみて26日朝から

捜索を行うことにしています。

警察によりますと、

連絡が取れなくなっているのは

新潟市の会社員、

山宮秀樹さん(44)

豊岡信之さん(47)

25日昼前、所属する山岳会から

「下山予定日を過ぎても連絡が取れない」

と通報があり、警察が確認したところ、

ふもとの登山口付近の駐車場に

2人が乗って来たと見られる車が残され、

2人の携帯電話は通話ができない

状態だということです。

提出された登山計画書では、

2人は今月23日の早朝に入山し、

鹿島槍ヶ岳を登って

24日下山する予定だった

ということです。

警察は遭難した可能性が

あるとみて25日に捜索を

行いましたが2人は

見つかっておらず、

26日朝から再び捜索を

行うことにしています。

北アルプスでは今月、

遭難事故が相次いでいて、

警察は登山者に対し、

天候や積雪などの状況を

確認し安全を確保して

行動するよう呼びかけています。

【以下追記】(2019年3月26日13:00)

北アルプスの鹿島槍ケ岳

長野・富山両県、2889メートル

に入山した新潟市の会社員2人が

下山予定日を過ぎても戻らないと

所属する山岳会から25日、

長野県警に届け出があった。

県警ヘリが現場を捜索したが

見つからず、26日朝から再開している。

県警大町署によると、

遭難したとみられるのは

新潟市南区の男性会社員(44)と

同市北区の男性会社員(47)

登山計画書によると、

2人は23日午前5時半ごろに

大町市の大谷原登山口から入山し、

24日夕方ごろ戻る予定だった。 

北アルプス涸沢岳 男性が滑落し死亡(2019年3月25日追記)



24日午前、岐阜県高山市の

北アルプスの涸沢岳で

友人と一緒に登山をしていた

58歳の男性がおよそ

650メートル下に滑落し、

死亡しました。

24日午前8時15分ごろ

岐阜県高山市の

北アルプスの涸沢岳を

登っていた登山グループから

「1人が足を滑らせ滑落した」

と地元の山岳会を通じて、

警察に連絡がありました。

警察によりますと、

死亡したのは、

高山市の会社員、

松本幸靖さん(58)で、

標高2700メートル付近の

岩場からおよそ650メートル

下にある沢に滑落した

ということです。

警察がヘリコプターで

捜索を行い、

およそ3時間後に発見

しましたが、全身を強く

打っていて、すでに

亡くなっていたということです。

警察によりますと、

松本さんは、23日、登山グループ

の仲間と合わせて3人で高山市の

新穂高から北アルプスに入り、

涸沢岳を目指していたということです。

警察は一緒に登っていた仲間に

話しを聴き、当時の状況を

調べています。

涸沢岳は標高3110メートルで、

23日は、登山道に雪が残っていて、

足場が悪い状態だったということです。

北海道・利尻山で救助要請(2019年3月25日追記)



道北の利尻山に登っていた

男性2人が体調不良を訴え、

山頂付近で救助を求めています。

警察に救助を要請をしているのは、

利尻山に登っていた

東京の会社員・小川惇一郎さんと

札幌の会社員・鈴木雄大さん

の2人です。

警察によりますと、

25日午前8時すぎ、

小川さんが山頂付近で

低体温症のような症状を訴えました。

現在、救助隊が向かっていて、

現場への到着は午後7時ごろ

になる見通しです。

今のところ2人の意識は

はっきりしていて、

テントや食料なども

備えているということです。

唐松岳で滑落の男性を救助(2019年3月25日追記)



23日、北アルプスの唐松岳で

滑落した男性が、

25日朝救助されました。

男性は疲労した様子が

みられるものの、命に別状は

ないということです。

23日、長野県白馬村と

富山県黒部市にまたがる

北アルプスの唐松岳で、

下山していた

東京 江戸川区の50歳の男性が、

標高およそ2500メートル

付近で登山道から滑落しました。

23日と24日は雪や霧のため

視界が悪く救助できませんでしたが、

25日午前6時半過ぎ、

警察のヘリコプターが男性を発見し、

救助しました。

男性は、疲労した様子がみられる

ものの命に別状はないということです。

警察によりますと、男性は

200メートルほど滑落したあと

雪山の斜面に横穴を掘って

ビバークしていたということです。

唐松岳やその周辺では、

今年に入って24日までに遭難事故が

今回の男性も含めて13件相次いでいて、

警察は登山者に対し天候や積雪などの

状況を確認し、安全を確保して

行動するよう呼びかけています。

仙ノ倉山で横浜市の57歳の男性が死亡(新潟県)(2019年3月25日追記)



新潟県湯沢町の

仙ノ倉山で3月25日朝、

心肺停止状態の男性が発見され、

その後、死亡が確認された。

警察の調べで、登山に来て

行方不明になり捜索が

行われていた

神奈川県横浜市の男性

であることが分かった。

死亡が確認されたのは

神奈川県横浜市の

会社員・高橋裕治さん(57)。

25日午前6時46分ごろ、

新潟県警のヘリコプターが

新潟県湯沢町にある

仙ノ倉山(標高2026メートル)

の山頂付近で心肺停止状態で

発見した。死因は凍死。

警察によると高橋さんは

今月21日に1人で

群馬県の谷川岳から入山し、

仙ノ倉山、平標山を経て

新潟県側に下山する

予定だったが23日を最後に

連絡が取れなくなった。

そのため、24日夜に

家族から出された捜索願いを受け、

25日早朝から警察と消防などが

捜索を行なっていた。

雪山登山67歳女性転倒でけがヘリで救助(2019年2月25日追記)



24日午後2時30分ごろ、

喜多方市の龍ノ山で

「参加者の1人がけがをしたようだ」

と登山グループの男性から

119番通報があった。

喜多方署によると、

けがをしたのは石川町の女性(67)で

左足を負傷しており、

県防災ヘリが救助した。

同署によると、女性は14人で

雪山登山をしており、

雪に足を取られて転倒したという。

富士山30代男性遭難か警察が捜索山梨(2019年2月25日)



23日に山梨県側から富士山に登ったとみられる

30代の男性が24日になっても戻らず、

警察は、遭難したおそれがあるとして、

25日朝から捜索のため山に入っています。

24日午後6時前、

山梨県内の会社から

「社員の男性が出勤時間になっても出勤してこない。

富士山で遭難しているかもしれない」

と警察に通報がありました。

警察によりますと、

男性は山梨県富士河口湖町の30代の会社員です。

男性がインターネットを通じて提出した

登山計画書によると、

23日に富士山の吉田口登山道の

標高1450メートルの「馬返し」と

呼ばれる登山口から1人で出発し、

24日に戻ってくる計画でした。

男性は携帯電話を持っているものの

応答がないということで、

警察は、男性が遭難したおそれがあるとして、

午前6時すぎから捜索のため山に入っています。

富士山遭難の男性7合目で発見(2月25日17:00追記)



富士山に登山に出かけた

山梨県富士河口湖町の

30代の会社員の男性が戻らず、

警察は、7合目付近で倒れている

男性を見つけ、救助しています。

男性は心肺停止の状態ということです。

男性が提出した登山計画書では、

23日、山梨県側の富士山1合目の

登山口から1人で登り、

24日までに戻る予定でした。

富士山で遭難した男性が死亡のニュース(2月25日19:00追記)



25日午前、富士山7合目付近で

倒れている登山者の男性を

警察の捜索隊が発見しました。

男性は心肺停止状態で発見され、

その後、死亡が確認されました。

警察では、23日から富士山に

登ったまま戻らない

山梨県富士河口湖町の

30代の男性とみて

身元の特定を急いでいます。

24日午後5時50分頃、

「男性社員が富士山で

遭難したかも知れない」

と会社の上司から

富士吉田警察署に

通報がありました。

の男性は富士河口湖町に

住む30代の会社員で

出勤時間のきのう夕方に

なっても現れないことから

会社の上司が通報しました。

警察がけさから捜索していましたが、

午前10時過ぎ、

富士山の7合目付近の登山道から

外れた場所で男性登山者が

倒れているのが発見されました。

男性は心肺停止の状態でその後、

死亡が確認されました。

警察では発見された男性が

捜索の届け出が出された男性と

みて身元の確認を急いでいます。

男性が提出した登山計画書では、

23日の深夜に山梨県側の

富士山1合目の登山口から

1人で登り24日までに

戻る予定でした。

富士山の登山道は、

冬季閉鎖中で警察が、

注意を呼び掛けています。

北アルプスの西穂高岳で連日の滑落事故が発生(2019年2月24日)



西穂高岳1人死亡1人重体

2月23日、

北アルプス西穂高岳の山頂付近で、

長野県の50代男性が滑落し重体となっている。

2月24日、

同じく西穂高岳の山頂から1キロ下った付近で

男性が滑落し死亡した。

男性の身元は分かっていない。

厳冬期の北アルプスを登る位だから

経験も豊富で装備も充実している

登山者だったと思うが、

そこは三千メートル級の西穂高岳、

少しの油断で滑落事故が起きてしまう。

ご冥福をお祈り致します

岐阜県高山市北アルプス・西穂高岳で高尾修さん(59)が遺体で発見(2019年2月8日)



岐阜県高山市の北アルプス

西穂高岳で6日、

登山者から西穂高岳にある

山小屋を通じて

「色の付いたものが滑落していくのを見た」

と警察に通報がありました。

岐阜県の防災ヘリなどが

捜索したところ西穂高岳の

小鍋谷で7日、広島市東区の

会社員・高尾修さん(59)が

遺体で発見されました。

警察によると、高尾さんは5日に

単独で入山し、

7日までの予定で登山をしていました。

遭難当時、雪は降っていませんでしたが、

登山道は凍っており、

高尾さんは約500メートル

滑落したということです。

台湾のビキニ・ハイカージジ・ウー36歳が山で凍死(2019年1月23日)

 
台湾ビキニハイカー

台湾のビキニ・ハイカージジ・ウーさん36歳死亡のニュース

 



 

初心者

台湾を中心に各地の山頂で撮影した水着姿の

写真をフェイスブックに投稿し

ビキニ―ハイカーと知られる

ジジ・ウー(36歳)さんが、

台湾の南投県にあるマボラス山近くで、

滑落しておよそ20メートルの峡谷の下で

死亡しているのを救助隊に発見されたという

ニュースがありましたね。

はい、ニュースで見ました。

ウーさんは1月19日、滑落して怪我を負ったあと、

衛星電話を使って救助を求めたましたが、

空中勤務総隊は、軍用ヘリのブラックホークを3度

にわたって派遣しましたが、

悪天候のためにウーさんを発見できず

徒歩による捜索が再開されたあと。

遺体が発見され

約43時間後に救出されたが死亡が確認された。

降雨による低体温症が原因とみられる

とのことですね。

まやまブログ

 

台湾のジジ・ウーさん36歳がビキニハイクをはじめたきっかけ理由

 

初心者

ビキニハイクなんてなぜされてたのですかね?

友人との賭けに負けたことがきっかけで、

山頂で水着に着替えた写真を投稿するようになった。

100カ所での撮影を目指し、

これまでに日本の立山を含む

97枚の写真を投稿していたという。

ビキニ姿で山頂に立つ自撮り写真をインターネットに

投稿して有名になったようです。

台湾観光ツアーバスでいこう!

まやまブログ

 

台湾のジジ・ウーさん36歳へのインターネット上でのコメント

 

ジジ・ウーさん

初心者

北アルプスの槍ヶ岳にも登っているのですね。

自業自得の結果だったのですか。

たしかにそうかもしれませんが、

インターネット上でも以下の投稿があります。

まやまブログ

・心意気は買うが、ブスだからどうでもいい。

・何度も山に登ってる人でも事故は起きるんだから恐いねぇ

・遭難時もビキニ姿ってことはないよね?

・亡くなったのは気の毒だけど、何だかおマヌケ過ぎる。

・気合い入ってたな…

・ビキニになるのは山頂でだけなのか。

・罰ゲームでもやってはいけない

・こんなとこでってくらい自然な画像すぎて驚き。。

・ビキニ姿だったから凍死したわけじゃないよね?(@_@;)

コメント

 

台湾のジジ・ウーさん36歳の登山経験および活動履歴

 

初心者

拝見しますと無茶な登山をしてしまったようですね。

ただ、ジジ・ウー(36歳)さんは

衛星電話や遭難用ビーコンも所持していたそうです。

消防当局によると、呉さんの登山装備は「万全」で、

食事を取った跡もあった。

ウーさんは5年前から登山を開始したのことですよ。

4年間に100回ほど山に登り、

この後も、南華山から卓社山まで

25日間の単独登山に挑戦するつもりだったと

12月24日にフェイスブックに書いていたそうです。

また、2018年は、1年のうち127日間を

山に登って過ごしたと述べていたと。

まやまブログ

初心者

思ってたより、経験豊富だったのですね。

そう思いますね。

ただ、命を落とすことは

どんなことがあっても避けねばなりません。

楽しい登山なのですから・・・

まやまブログ

 

台湾のジジ・ウーさん36歳に哀悼の意を表するコメント

 

初心者

良く調べてみるとファンもたくさんいたようようですね。

ウルム・リアン氏

「安らかにお眠りください。

そちらの世界でも山登りをして、

あなたらしく幸せでありますように」

コメント

リン・リッチ氏

「美しい景色を見せたいというあなたの勇気に感謝します」

コメント

衛星電話

遭難用ビーコン

登山装備は「万全」

4年間に100回ほど山への登山

25日間の単独登山

なかなかできることではありません。

改めましてご冥福をお祈りいたします。

まやまブログ

妙義山で滑落か75歳男性が死亡群馬(2018年10月29日)



平成30年10月28日午後4時10分ごろ、

富岡市妙義町諸戸の妙義山登山道で、

中間道なのか鷹戻しなどある上級者コースかは不明

東京都江戸川区東小岩の無職、河野寛司さん(75)が遺体で見つかった。

発見場所は崖下約70メートルの地点で、富岡署は滑落したとみて調べている。

同署によると、河野さんは8人で登山をしていた。

同日午後、「グループの1人が行方不明になった」と

消防に通報があり、捜索していた。

北アルプス奥穂高岳で3人遭難51歳女性が凍死岐阜(2018年10月25日)



2018年10月20日午後5時35分頃に

「雪で動けない」と通報があり、

長野県警はヘリコプターで21日朝に3人を救助したが

愛知県大府市の会社員男性(51)

三重県鈴鹿市の会社員男性(59)

茨城県土浦市の会社員女性(51)

のうちの女性が凍死し、同行した男性2人にけがはないという。

男女3人パーティは西穂高岳から奥穂高岳の北にある

穂高岳山荘に向かっていた。

詳しい位置はわかりませんがおそらく、

赤岩岳、間ノ岳を通過しジャンダルム、馬ノ背あたりではないだろうか。

当時、遭難場所は強風で気温は零下で5センチの積雪あったという。

ビバークに必要な道具も持ち合わせいなかった。

2018年10月19日(金) ~ 2018年10月20日(土)

無積雪期最後のチャンスで、前穂高と奥穂高に挑戦。

ほんとうは西穂高~奥穂高ルートを通りたかったですが、

天気予報では午後から崩れるとのことで断念。

岳沢への道すがら、隣にそびえる西穂高に雪がついていないのを見て

やっぱり西穂から向かえば良かったと後悔。

6時間後には思い直しますが・・・。

重太郎新道は結構急な斜面で下りたくはないルートでした。

紀美子平から前穂高は雪があり、途中ルートを間違えながら到着。

山頂で北尾根!から登ってこられたペアの方と交代で写真撮影して奥穂高に。

奥穂高のちょい手前で先行していた方に追いつき、

同じペースで山頂に向かっていたところ突然吹雪。そして閃光と共に雷。

ここは3190メートル。日本で3番目に高い箇所です。

ドゴーンと雷が鳴り、吹雪の中、山頂付近で出会った方と

大急ぎで穂高岳山荘へ避難開始。

お互い名乗りあい、どこから来たのかを伝えて万が一に備えました。

コースタイムでは30分、晴れていれば迷いようがないと思いますが

真正面から顔めがけて雪の粒が吹き荒れ前が見えず、何度もGPSで現在地と方向を確認。

雷が前後左右から聞こえてくるので、ろくに立ち止まることもできない。

気温が下がったのに、上着をザックから出す時間を惜しんだせいで、体温が低下。

小屋が見えているのに震えて体が動かず、おそらく低体温症に足を突っ込んだ状態になりました。

更にグローブ1枚で雪が付着した岩などを掴んだせいで、

手が濡れて指の感覚がなくなり、小指が動かなくなりました。

これはやばいと思い、何とか体を動かして命からがら小屋に逃げ込み、

ストーブにあたらせて貰いましたが、30分くらいガタガタ震えていました。

指の方は真っ白くなっていましたが、温まるとともに動くようになりました。

ただし第一関節から先が痺れたままです。(2日後の現在も)

翌日、奥穂高方面を見ると銀色に鈍く輝く岩場で、良

くこんな状態で降りてこられたなと胸をなでおろしました。

この日小屋に泊ったのは10人くらいで、皆で怖かったねと言い合っていました。

涸沢方面に下る人達と一緒に、雪がついたザイテンクラードを下山。

無事に上高地にたどり着きました。

今回の反省点は、10月という時期の防寒不備につきます。

上着はあるのに着なかった。水に濡れることに対する備えが不十分だった。

冬山に登る場合はグローブも靴下も2枚持っていきますが、

まさか10月でこんな状況になるとはと、天候に関する備えが甘かった。

(雷などで)立ちどまれなくなることも想定し、取り出しやすい場所に防寒具を持っておく。

今回学んだことをいかして、安全な登山を心がけたいと思います。

2 COMMENTS

northernalps

櫻井様

コメント有難う御座います。
相当の経験者であることは文面をみれば
おおよそ把握がつきます。
おっしゃるとおりで
ピッケルもいざというとき使えるか否かですね。
「あっ」とした瞬間に基礎訓練の賜物を
どのように活かせるかが大切となります。

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