はじめての地図読みの方法おすすめ(遭難対策)

地図

はじめての地図読みの方法おすすめ(遭難対策)



今回は『地図読み』

について記載させていただきます。

初心者を対象としてにわかりやすく書かせていただきます。

中級者以上の方やベテランの方は分かりきった内容となります。

また、所属する山岳会や団体などの意見と異なることもあるかと思います。

参考文献:山と渓谷 2019年 02月号 [雑誌]

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地図読みは苦手

初心者

地図読みは正直苦手です。

覚えるにはどうしたらよいですか?

皆さん苦手ですよ。

山へ行きはじめたころは、

道迷いすることが多いですから

道がわからず引き返したり

悔しい思いの積み重ねで

地図読みを覚えたという人もいます。

地図を持たないと遭難したときに

かっこ悪いという程度の認識で

地図を広げるのは山頂などの

展望のよい所で、

見える山々の名前を知りたいと

思ったときくらいという人もいますよ。

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地図読みはおもしろい

初心者

私もその程度です。

詳しく教えてください。

その人は、それでも1日数回は地図を

見ていたので、等高線はしだいに

見慣れてその意味がなんとなく

わかるようにはなっていました。

ある日の山へ向かう電車。

空いている車内で地形図を

大きく広げ、電車が走っている

場所から見える景色と地図を

対照していました。

そして、長いトンネルに入ったとき

そこを抜けてあらわれる風景を

予測しました。

結果は大当たり。

山を背後にしたのどかな山村の

たたずまい、

谷の切れ込み具合、

線路と並走する道路など、

思った通りの風景に

背中がぞくっとしたのが

地図開眼の瞬間だったそうです。

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地図読みが習慣になる

初心者

講習や訓練で覚えたのではないのですね。

私にもできそうです。

最初は簡単なことからはじめればいいのです。

ある程度でも1度覚えてしまえば、

山へ行くのに地形図は手放せなくなり、

地形図上で自分の現在地を知り、

先の行程と地形を予測する

習慣が身に付きます。

絶対に正確と思っている

地形図に細かい間違いがあることに

気づいたりするアラ探しも

楽しみになってきますよ。

また、読図のためにしばしば立ち止まる

ので休憩にもなり、

初心者であればバテにくくなります。

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地図読みと単独行

初心者

地図読みができれば

単独での登山に多少なり自信がもてますね。

もちろんです。

単独は危険と一般的に

言われますが

単独ゆえの危険要素は多々ありますが、

単独ならではの利点もあります。

地図読みも

グループ登山ですと

なかなか覚えられません。

単独だからこそできることもあり、

僕は登山のレベルアップには

大切と考えています。

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初心者

とてもためになりました。

おかげで楽しみながら

地図読みを覚えていけそうです。

有難う御座います。

まとめ

以上、今回は第6合目として『地図読み』について

僕なりの意見を書いてみました。

同じ山岳救助隊員のなかでも僕と意見は異なる人もいますし、

同じ意見の人ももちろんいます。

是非、これから初心者にも単独行の楽しみをしってもらいたいです。

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