スマートウォッチ3選比較APPLE WATCH・PRO TREK・HUAWEI WATCH GT(最安値口コミレビュー)

スマートウォッチ (2)

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まやまブログ

ファーウェイ、GPSと心拍計を搭載したスマートウォッチに、小ぶりな42mmシリーズを追加(2019年4月23日追記)

MEMO

ファーウェイ、GPSと心拍計を搭載したスマートウォッチ

ファーウェイ・ジャパンは、

GPS測位と心拍センサーを搭載する

「HUAWEI WATCH GT」に、

エラストマーベルト採用の46mmシリーズと、

ケースサイズを小さくした4

2mmシリーズを追加。4月より順次発売する。

いずれも価格はオープンプライス。

店頭予想価格は46mmシリーズが22,880円。

42mmシリーズは未定としている。

なお46mmシリーズと42mmシリーズの違いは、

ケースサイズと重さ、それにバッテリー持続時間。

その他の仕様や機能は同じとする。

また、46mmシリーズの既存モデル

「HUAWEI WATCH GTシリーズ」との違いは、

ケースカラーとベルトの素材/カラー。

GPS測位と心拍センサーを起動していても、

バッテリーが2週間持続するスマートウォッチ。

独自OSを採用し、Android 4.4以上と

iOS 9.0以上のスマートフォンなどと

Bluetooth接続し、データの閲覧などが可能。

長時間のバッテリー持続時間を実現できたのは、

搭載された「デュアルエンジン低消費電力システム」

によるとする。これは状況に応じて、

低消費電力エンジンとハイパフォーマンスエンジンを

切り替えるシステム。46mmシリーズであれば、

GPSや心拍モニターをONにしていても

2週間の持続時間を実現。

42mmシリーズでは同様に1週間稼働するという。

両機とも3種類の衛星測位システム、加速度センサー、

ジャイロセンサー、環境光センサー、心拍センサー、

気圧計、コンパスを内蔵。さらにスマート通知や

睡眠トラッキング機能を備え、

日常生活のトラッキングからランニング、

水泳、キャンプや登山までサポートする。

新モデルが発売されるタイミングで、

新たにトライアスロンに対応し、

様々なスポーツに適しているとする。

ヘルスケア関連では、心拍を正確に測定する

「HUAWEI TruSeen 3.0」、

睡眠の質を分析する「HUAWEI TruSleep」、

フィットネスレベルを把握できる

「FirstBeatアルゴリズム VO2」を採用。

特に睡眠モニタリング「HUAWEI TruSleep 2.0」は、

同社がハーバード大学医学大学院動的生体指標センターの

技術に基づく機能だという。

睡眠を深い睡眠/浅い睡眠/レム睡眠/置きている状態とで

分けて把握できるだけでなく、

睡眠の質をスコア化、

さらに同センター監修の睡眠アドバイスが表示される。

そのほか活動量データ(歩数/消費カロリー/距離)、

心拍数計測(リアルタイム/24時間/心拍数上限の警告)の

トラッキングが可能。

また接続したスマートフォンなどの着信やメッセージ、

メール、カレンダー、SNSアプリ等の通知をする。

46mmシリーズのサイズは

約46.5×10.6×54.2mm(幅×奥行き×高さ)。

重さは約46g。

搭載ディスプレイは1.39インチのAMOLED(有機EL)、

454×454ピクセル(326ppi)。バッテリー持続時間は、

通常使用で約2週間、最大可動日数は約30日、

GPS連続使用時には約22時間。

42mmシリーズのサイズは約42.8×10.5×48.8mm(同)。

重さは約36.2g。搭載ディスプレイは1.2インチのAMOLED(同)、

390×390ピクセル(326ppi)。バッテリー持続時間は、

通常使用で約1週間、最大稼働日数は約14日、

GPS連続使用時で約10時間。

そのほかの仕様は46mmシリーズと同じ。

ほか2モデルで共通する仕様は下記の通り。

5気圧防水。GPS/GLONASS/Galileoの3

つの衛星システムに対応。加速度/ジャイロ/

磁気/光学式心拍/環境光/気圧を計測するセンサーを搭載。

ランニング/ランニングマシン/ウォーキング/ハイキング/

クロスカントリー/サイクリング/エアロバイク/プール/

オープンウォーター/トライアスロン/自由訓練/

リアルタイムコーチング機能のほか、

有酸素運動能力推定機能(VO2max)に対応する。

世界限定1000個! 超希少なスマートウォッチはタフ&オシャレだ! カシオ「WSD-F30SC」登場

MEMO

カシオ「WSD-F30SC」登場

カシオのアウトドア向け

スマートウォッチ

「プロトレック スマート」

シリーズに、世界限定1000個の

希少な限定モデルが登場する。

基本性能はそのままに加わった

特別なポイントとは?

クオリティを高めた素材やデザイン

カシオのアウトドア向け

リストウォッチシリーズ

「プロトレック」には、

「プロトレック スマート」

というスマートウォッチも

ラインナップされる。

なかでも最新モデルの「WSD-F30」は、

コンパクトなサイズやみやすい画面、

薄さが大きな特徴だ。また、

さまざまなスポーツや

アクティビティに役立つ便利な

機能を複数搭載する。

たとえばオフライン状態でも、

カラー地図とGPS機能を

長時間使える

「エクステンドモード」がそうだ。

今回登場した「WSD-F30SC」は

WSD-F30をベースに、

傷がつきにくいサファイアガラスの

風防(防汚コーティングも施されている)や、

ローズゴールドのボタンやビス

(耐摩耗性に優れた過去が施されている)、

メタル素材を使ったバンド

(フィールドコンポジットバンド)などを

おごった特別限定モデルだ。

使い勝手はWSD-F30とかわらない。

有機ELを使った画面も視認性に優れる。

価格は10万円+税。世界限定1000個で、

日本では2019年6月から販売予定という。

Apple Watch S4

DMA-apple-watch

スマートウォッチ

について記載させていただきます。

Apple Watch Series 4

※現状が売切にて商品表示がなされない場合もあります

まやまブログ

フルモデルチェンジでさらに使いやすく

MEMO

結論からいいますと、

最新のS4が1番おすすめのスマートウォッチです。。

初のフルモデルチェンジを果たした

Apple Watch S4は必見です。

ディスプレイ領域が前モデルに比べて、

30%アップ。ディスプレイとしては

大きいほうが正義ですし、

視認性は明らかに向上しています。

CPUは前モデルと比べても圧倒的に高速化。

あまりの違いに驚くこと請け合いです。

サイズアップしたものの、

バンドには互換性があるので

従来品のバンドが使用できるのも◎」

【Apple Apple Watch S4】

旧モデルからセンサーが改良され、

転倒を検出できるようになった。

倒れてから60秒間動かないと、

緊急連絡先にメッセージが届くようになっている。

日本では法律の問題で使えないが、

心電図を取得する機能も搭載

実勢価格:4万5800円~

本体重量:30.1 or 36.7g

ケース径:40 or 44mm

連続駆動時間:最大18時間

PRO TREK Smart WSD-F30

PRO TREK Smart WSD-F30

の最安値は以下の『価格.com』より

商品名を入力せずに調べることができます。

※現状が売切にて商品表示がなされない場合もあります

カシオ公式PRO TREK Smart WSD-F30サイトはこちら

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スマートウォッチ「PRO TREK Smart WSD-F30」

について記載させていただきます。

まやまブログ


PRO TREK Smart WSD-F30

①用途に合わせて選べる3つのモード

MEMO

【通常使用】

・アウトドアから日常までスマートウォッチの機能をフル活用

通常使用
カラーマップ表示はもちろん、GPS機能や、

スマートフォンと連動した通知機能や検索機能など、

スマートウォッチとしての性能をフルに活用できる。

YAMAPなどの登山で使える豊富なアプリも使用可能。

バッテリーの駆動時間は約1.5日。日帰り登山や、

BCスキーなどの1DAYアクティビティ、

デイリーユースにおすすめ。

【マルチタイムピースモード】

・最低限の情報をそなえた長期山行向けのモノクロ液晶モード

マルチタイプピースモデル

「アウトドアスタイル」を選択時に

モノクロ液晶のみで、時刻や標高、方位気圧などの情報を表示。

カラー液晶表示やGPS、bluetooth、Wifi機能はオフとなり、

消費電力が大幅に節約され、約1ヵ月のロングライフを実現。

登山に必要な最低限の情報が凝縮された画面は、

まさにデジタル版プロトレックの使い心地を実現している。

【エクステンドモード】

・通常はモノクロで時刻やバッテリー残量などを表示。

エクステンドモード

マップボタンを押すとダウンロード済みのマップを

オフラインでカラー表示。

GPS機能は維持されており、ログの記録やマップ上での

現在地確認ができる。bluetoothやWifi機能はオフとなる。

行動計画に沿った最適な電源管理で2泊3日の登山工程にも対応可能。

②オプションバンドでアウターの上からでも装着可能に

MEMO

オプションバンド

雪山登山やBCスキー&スノーボードでの使用を考慮し、

ハードシェルの上からでも腕に着用できる別売りのクロスバンドが登場。

付属の工具で簡単にバンド交換可能。

ゲレンデの一日を記録し、データ表示できる「Ski Tracks]など、

アウトドアシーンで使える豊富なアプリと併せて使おう。

販売価格5000円(税別)。

③二重構造ディスプレイで見やすい画面

MEMO

二重構造ディスプレイ

カシオ独自の二層構造ディスプレイが進化。

1.2インチのディスプレイには、現在時刻に加え、

標高や方位などのセンサー計測値の同時表示が

可能となったモノクロ液晶と、新規搭載の高コントラストな

有機ELディスプレイを採用。

390×390ピクセルの高解像度画面が、

高精細な表示と優れた視認性を発揮する。

④日常でも使えるコンパクトデザイン

MEMO

コンパクトデザイン

各種パーツの小型化により、操作性はそのままに、

縦は1.2mm、横は3.5mm、厚さ0.4mmのダウンサイジングに成功。

女性や手首の細い人にもフィットし、長時間でもストレスなく

着用できる。スマートなデザインを施した質感の高い

ベゼルで、登山などのアウトドアシーンはもちろん、

日常使いやビジネスシーンでも使いやすくなった。

メリット&デメリット

MEMO

【メリット】

・前モデルの課題を克服してより一層完成度が高まった

・一回りコンパクトになった

・バッテリー持続時間が3日まで持つようになった

・スキー・スノーボード向けアプリ「Ski Tracks」で1日の滑走記録が行える

【デメリット】

・オーバージャケットスタイルで使用できる「クロスバンド(WSA-BX1)」はWSD-F30のオプション

・安全面にも配慮されており、滑走中はスマホ、スマートウォッチいずれの画面もリアルタイムの表示はされないようになっています。最高速度や高度などのデータは、停止しないと参照できません。

・各種ボタンの操作感も変わらず良好で、盤面面積が小さくなったことでタップ操作がやややりにくくなった(タップポイントの精度がシビアになったように思う)のが、トレードオフとはいえ不便な点でしょうか。

・カラー液晶でBluetoothやWi-Fiなどフル機能を使用した場合には1.5日のバッテリー寿命

PRO TREK Smart WSD-F30

の最安値は以下の『価格.com』より

商品名を入力せずに調べることができます。

※現状が売切にて商品表示がなされない場合もあります

カシオ公式PRO TREK Smart WSD-F30サイトはこちら

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参考動画は以下のとおりです。
【新型】PRO TREK Smart WSD-F30を実機レビュー。F20と比べてバッテリー消費は?

HUAWEI WATCH GT(ファーウェイウォッチジーティー)

HUAWEI WATCH GT(ファーウェイウォッチジーティー)

のレビューをまとめました。

まやまブログ

レビュー


HUAWEI WATCH GT(ファーウェイウォッチジーティー)

 

登山との相性

 

MEMO

・登山で健康・減量を目的に身体を動かしたい人に必要十分な機能を備える

・普段使いしながら時々登山に使うという無理のない使い方ができる

・水泳時にも使えるのでアップルウォッチ(applewatch)と違い雨天時にも使える

・10日間使い続けてまだ一度も充電が必要になっていない

・24時間付けたままで良いので身体の一部のような錯覚

 

メリット&デメリット

MEMO

【メリット】

・バッテリーの持ちが飛躍的に向上

・デザインや質感など値段以上に、いいなと思いました。

・バッテリーが他のスマートウォッチに比べたら圧倒的に長く持つ。

・睡眠モニターは優秀です。なかなかいいモニターとアドバイスをくれます!

・サイズ感もそれほど悪くなく問題ありませんでした。

・バッテリーは、普段使ってる感じで2週間くらい持ちます。

・Hauwei FITからの買い替えです、買って良かったです。

・天気は天候とリアルタイム気温、最高/最低気温が出てわかりやすい。

・LINEやメールの通知はできます(振動します)し内容も見れます

・Bluetoothが切断されると振動するのでスマホの置き忘れに便利かも

・1日の気圧表示、コンパス、ストップウォッチ、タイマー、アラーム、懐中電灯、端末を探す(音を出す)機能もついてます

【デメリット】

・天気表示はGPSをオンにしないとつかえない?!

・鳴動制限時は、腕の傾きによる自動点灯が反応しない!

・脈拍計はデタラメ。使えない。

・google fitとの連携が出来ません。

HUAWEI WATCH GT(ファーウェイウォッチジーティー)

の最安値は以下の『価格.com』より

商品名を入力せずに調べることができます。

※現状が売切にて商品表示がなされない場合もあります

HUAWEI WATCH GT(ファーウェイウォッチジーティー)はこちら

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HUAWEI WATCH GT(ファーウェイウォッチジーティー)とは?

MEMO

・発売日は平成30年12月7日(クラシックモデル ※12月19日発売)

・登山、マラソン、水泳などの活動を記録できます。

・シンプルなのに目立つ(?) オーソドックスなデザインのレザー&スポーツ仕様

・朝から次の朝まで1日中モニタリング。心拍や歩数記録で生活習慣改善

・夜間も装着してより良い眠りをサポート。仕事効率アップにも効果アリ

・運動を詳細に解析しVO2maxもわかる、スポーツ愛好家に最適な性能

HUAWEI(ファーウェイ)のニュース

MEMO

カナダ司法省は5日、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ、Huawei)

の孟晩舟(Meng Wanzhou)最高財務責任者(CFO)を

バンクーバーで逮捕したと発表した。

米政府が身柄の引き渡しを求めているが、

中国政府は逮捕は不当だと猛反発し即時解放を要求。

ファーウェイ側も同容疑者の不正行為は関知していないとしている。

HUAWEI WATCH GT(ファーウェイウォッチジーティー)の基本スペックは?

MEMO

タイプ:腕時計型

画面サイズ:1.39 インチ

ディスプレイ解像度:454 x 454 pix | 326 ppi

ディスプレイ:AMOLEDカラータッチスクリーン、1.39インチ AMOLED (有機EL)

ケース径:46.5 mm

電源:充電式

バッテリー容量:420 mAh

バンド・ベルト素材:シリコン / ブラック(スポーツモデル)、レザーシリコン/ ブラウン(クラシックモデル)

防水・防塵性能:5ATM(5気圧防水)

Bluetooth:Bluetooth 4.2

用途:ランニング、サイクリング、スイミング、トレッキング、ジム、ウォーキング、ハイキング

活動量計機能:心拍センサー、消費カロリー、睡眠、移動距離、歩数計機能

搭載センサー:加速度センサー、ジャイロセンサー、デジタルコンパス、GPS、環境光センサー、気圧センサー、高度計

その他:メール通知機能、着信通知機能

サイズ:直径46.5mmx厚さ10.6mm(約46.5 mm (L) x 約46.5 mm (M) x 約10.6 mm (H))、ベルト幅22 mm、手首周140 mm ~ 210 mm

重量:66 g  約46 g (本体) 約66 g (本体とベルト、スポーツモデル) 約63 g (本体とベルト、クラシックモデル)

カラー:シリコン / ブラック・レザーシリコン/ブラウン

本体付属品:充電クレードル、USBケーブル (Type-A to C)、クイックスタートガイド、保証とアフターサービスのご案内

HUAWEI WATCH GT(ファーウェイウォッチジーティー)の価格・値段は?

MEMO

市場想定価格は2万4880円(スポーツモデル)と

2万5880円(クラシックモデル ※12月19日発売)。

価格帯としてはエントリークラスに分類される。

参考動画は以下のとおりです。

ファーウェイ「HUAWEI WATCH GT

スマートウォッチ「PRO TREK Smart WSD-F30」(2019年1月29日追記)

MEMO

【出典元】不満点をしっかり解消、カシオの新スマートウオッチ「WSD-F30」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190129-04185513-trendy-bus_all&p=1

2019年1月18日に、カシオ計算機の新しいスマートウオッチ「WSD-F30」が発売された。

筆者は初代の「WSD-F10」に続いて前モデル「WSD-F20」も手に入れており、

普段から愛用している。

それだけにWSD-F30は待ちに待った新モデル。すぐに購入した。

そこで今回は、WSD-F30の進化したポイントをチェックするとともに、

実際の使用感や気になる点をWSD-F20と比較しながら探ってみた。

WSD-F30は、カシオのスマートウオッチとしては3代目。

2016年に発売された初代のWSD-F10から継承されている

アウトドアシーンでの利用に特化した機能や性能を備えており、

一般的なスマートウオッチとは一線を画す製品となっている。

さらに、2017年に発売されたWSD-F20から引き続き、

「PRO TREK Smart」としてカシオのアウトドアウオッチ

「PRO TREK(プロトレック)」のシリーズの

ひとつに位置付けられている。

これに加えてWSD-F30ではさらに進化し、

機能性と使い勝手を向上させるための工夫が施されている。

主な進化ポイントは、

「エクステンドモード」

「二層ディスプレイ」

「サイズ」の3つ。

ほかにもいくつか改善を加えることで、

前モデル以上の魅力的な製品に仕上がっている

小型化でスマートな印象、これなら女性もOK?

冒頭で紹介したように、

筆者は初代モデルのWSD-F10や前モデルのWSD-F20を、

日常使いのスマートウオッチとしてほぼ毎日使ってきた。

そのなかで、ひとつ気になっていたのが、

WSD-F30の進化ポイントとなる「サイズ」である。

というのも、普通の腕時計と比べて

スマートウオッチはサイズが大きくなりがちで、

前モデルはベゼル径が52.9mmと

そこそこインパクトのあるサイズだったからだ。

いまでこそ筆者も慣れたが、

それでも初代モデルを最初見たときは

「デカい!」と感じたし、

前モデルも普通の腕時計と比べると改めて

「デカい!」と思う。

それだけにこのサイズ感で、

これまでのモデルの購入をためらった人はいるだろう。

そうした声に応えてか、WSD-F30は前モデルと比較して

ひと回りほどサイズダウンされており、

ベゼル径は49.1mmと3.8mmも小さくなっている。

並べてみるとその違いは一目瞭然で、

実際に腕に装着してみても

かなりスマートになった印象を受けた。

さらに重さも前モデルの

約92gから約83gと1割も軽くなった。

前モデルも、サイズこそ大きいが

意外と軽量で装着感も良いと感じていたので、

WSD-F30はその魅力がさらに向上したイメージだ。

この小型・軽量化のおかげで、

男性はもちろん女性でも手に取りやすい製品になった。

画面は小さくなっても見やすさはむしろ向上

次にチェックしたい進化ポイントは、

個人的にWSD-F30で最も気に入っている

「二層ディスプレイ」だ。

カラー画面とモノクロ画面を重ねた二層ディプレイは、

初代から続くカシオのスマートウオッチの大きな特徴である。

WSD-F30では、まずカラー画面で新たに有機ELを採用し、

画面の解像度も前モデルの320×300ピクセルから

390×390ピクセルに向上した。

WSD-F30はコンパクトサイズに生まれ変わったが、

実はそれに伴って画面サイズも1.32インチから

1.2インチに小さくなっている。

そのため、普通に考えれば画面の視認性は

落ちていると思いがちだ。しかし、有機ELの

高画質と解像度の向上により、

WSD-F30ではそのデメリットを

感じることがほとんどなかった。

むしろコントラストがはっきりしているうえ、

細かい文字などをより精細に表示してくれるため、

全体的な視認性は勝るとも劣らずと感じたほどだ。

筆者はスマホに届いたメールをスマートウオッチで

簡易的にチェックすることがよくあるので、

文字が読みやすくなったことは素直にうれしい。

●新しいモノクロ画面は思わず使いたくなるカッコ良さ

一方、モノクロ画面はレイアウトを一新し、

「アウトドアスタイル」と「日常スタイル」の

2種類が選べるようになった。

そもそもモノクロ画面は、

「日光の当たる場所での視認性に優れている」

「バッテリー消費が抑えられる」といった

メリットがある。しかし、前モデルの

モノクロ画面では時刻と曜日と日付しか表示できず、

デザインもシンプルだったため、

筆者はいろいろな情報を表示でき、

デザインのバリエーションも豊富な

カラー画面のウオッチフェイス以外を

利用することはほとんどなかった。

ところが、WSD-F30ではデザインが新しくなり、

「アウトドアスタイル」では気圧、高度、方角、

そして「日常スタイル」では歩数とバッテリー残量の

表示が可能になった。見た目もかなりカッコ良くなり、

全体的な雰囲気は「よりカシオのデジタル時計に近づいた」印象で、

WSD-F30ならモノクロ画面も使いたくなると感じた。

エクステンドモードはPRO TREKらしい正統進化

そのほかの主な進化ポイントである「エクステンドモード」は、

登山での電力マネジメントを踏まえた新規搭載のモード。

利用できる機能をオフラインのカラー地図の表示と

GPSによる位置情報記録に絞り、

通常利用はモノクロ表示に限定することで、

1回の充電での最大利用時間を3日間

(1日8時間利用した場合)に伸ばせるのが最大の魅力だ。

ただ、筆者は日帰り登山さえほとんど行ったことがない

ぐらいのインドア派。そのため、

この新機能は「使う可能性がほとんどない」というのが

正直な感想だ。しかし、モノクロ画面で高度や経過時間を

表示してくれるようになったこともあって、

登山者にとってはとても便利で役立つ機能であることは

間違いない。そういった意味では、エクステンドモードは

PRO TREK Smartシリーズらしい

正統進化の新機能といえるだろう。

明るさの自動調整も加わってバッテリー効率がアップ

そのほか、意外と役に立ちそうな改善点を紹介しよう。

ひとつは、画面設定の明るさ調整に「自動」が追加されたこと。

これはスマホでもおなじみの便利機能で、

「自動」に設定しておくと、

自分で調整しなくても日光の当たるような明るい場所では

輝度を上げ、夜や室内などの暗い場所では輝度を下げてくれる。

これにより、明るい場所では画面を見やすくし、

暗い場所ではバッテリーの消費を抑えてくれるメリットがある。

画面の明るさ関連では、

電源ボタンを3回押すと最も明るい設定「5」以上の明るさで

5秒間光るブースト機能も追加された。

直射日光で画面が見づらい場合や、

簡易的に懐中電灯の代わりとして使いたいときに重宝するはずだ。

なお、これは画面の明るさだけでなく有機ELや画面サイズの

縮小なども関連していると思われるが、

通常使用での1日のバッテリー消費が

前モデルよりも1~2割程度抑えられている実感があった。

劇的ではないにしても、

総合的にバッテリー効率が向上しているのはうれしい部分だ

もうひとつ、かなりピンポイントながら秀逸に感じたのが、

ベルト穴の間隔が短くなったこと。

この改善で、腕に巻いたときのフィット感を

微調整できるようになったのは大きい。

その日の体調や服装によって、

しっかり装着したいときや緩めに

装着したいときがあるだけに、

意外と見逃せないメリットだと感じた。

より完成度の高いモデルになった

WSD-F30は3代目ということもあり、

前モデルの「GPS」のような大きな

機能追加などはなかった。

しかし、進化したポイントはしっかり的を射ており、

前モデルでちょっと気になったり不満に

感じていたりした部分が見事に改善されている。

機能的にもデザイン的にも洗練されてきており、

完成度はさらに高まった印象だ。

アウトドアでの利用はもちろんだが、

カジュアルな日常生活でも、

サイズダウンやバッテリー消費の改善などは

かなりの恩恵をもたらしてくれるだろう。

ちなみに、GPSを搭載するアウトドア向けの

スマートウオッチは、カシオ以外だと

ガーミンやスントなどがある。

これらのメーカーでは心拍計を備えるなど、

機能面でWSD-F30を上回っているモデルが

あるのも事実だ。ただ、独自OSを採用しているため、

「スマホとの連携はできるものの、

他社製アプリとの連携は厳しい」というデメリットもある。

その点、WSD-F30のOSはWear OS by Google(旧称Android Wear)

なので、さまざまなアプリとの連携もスムーズ。

アウトドアのみで利用するのであれば別だが、

日常生活でもしっかり使いたいというのであれば、

幅広く活用できるWSD-F30をおお薦めしたい。

また、前モデルのWSD-F20はWSD-F30発売後もそのまま併売され、

実売価格はWSD-F30が6万円前後、WSD-F20が4万5000円前後となる。

総合的な使い勝手の良さを考えれば当然WSD-F30をお薦めするが、

WSD-F20も今回紹介した進化ポイント以外の基本的な性能や機能は

ほぼ同等で、まったく見劣りしない優秀なモデルだ。

サイズやデザインの好み、

あるいはコスパなどを踏まえて選択すればいいだろう

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