【まとめ・遭難滑落】登山最新ニュース情報(2019年2月25日追記)

登山ニュース


登山の最新情報およびニュース(2019年2月25日追記)



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できるだけ迅速にわかりやすく

登山の最新情報およびニュースをこれからも

『登山の情報発信について』として微力ながら書いていきます。

参考文献:山と渓谷 2019年 02月号 [雑誌]


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雪山登山67歳女性転倒でけがヘリで救助(2019年2月25日追記)



登山装備の選び方(トップ2)

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24日午後2時30分ごろ、

喜多方市の龍ノ山で

「参加者の1人がけがをしたようだ」

と登山グループの男性から

119番通報があった。

喜多方署によると、

けがをしたのは石川町の女性(67)で

左足を負傷しており、

県防災ヘリが救助した。

同署によると、女性は14人で

雪山登山をしており、

雪に足を取られて転倒したという。


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富士山30代男性遭難か警察が捜索山梨(2019年2月25日)



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23日に山梨県側から富士山に登ったとみられる

30代の男性が24日になっても戻らず、

警察は、遭難したおそれがあるとして、

25日朝から捜索のため山に入っています。

24日午後6時前、

山梨県内の会社から

「社員の男性が出勤時間になっても出勤してこない。

富士山で遭難しているかもしれない」

と警察に通報がありました。

警察によりますと、

男性は山梨県富士河口湖町の30代の会社員です。

男性がインターネットを通じて提出した

登山計画書によると、

23日に富士山の吉田口登山道の

標高1450メートルの「馬返し」と

呼ばれる登山口から1人で出発し、

24日に戻ってくる計画でした。

男性は携帯電話を持っているものの

応答がないということで、

警察は、男性が遭難したおそれがあるとして、

午前6時すぎから捜索のため山に入っています。

 
 

富士山遭難の男性7合目で発見(2月25日17:00追記)

 


 

富士山に登山に出かけた

山梨県富士河口湖町の

30代の会社員の男性が戻らず、

警察は、7合目付近で倒れている

男性を見つけ、救助しています。

男性は心肺停止の状態ということです。

男性が提出した登山計画書では、

23日、山梨県側の富士山1合目の

登山口から1人で登り、

24日までに戻る予定でした。

最新ニュース動画は以下より
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190225-00000027-jnn-soci
 
 

富士山で遭難した男性が死亡のニュース(2月25日19:00追記)



 
 
25日午前、富士山7合目付近で

倒れている登山者の男性を

警察の捜索隊が発見しました。

男性は心肺停止状態で発見され、

その後、死亡が確認されました。

警察では、23日から富士山に

登ったまま戻らない

山梨県富士河口湖町の

30代の男性とみて

身元の特定を急いでいます。

24日午後5時50分頃、

「男性社員が富士山で

遭難したかも知れない」

と会社の上司から

富士吉田警察署に

通報がありました。

の男性は富士河口湖町に

住む30代の会社員で

出勤時間のきのう夕方に

なっても現れないことから

会社の上司が通報しました。

警察がけさから捜索していましたが、

午前10時過ぎ、

富士山の7合目付近の登山道から

外れた場所で男性登山者が

倒れているのが発見されました。

男性は心肺停止の状態でその後、

死亡が確認されました。

警察では発見された男性が

捜索の届け出が出された男性と

みて身元の確認を急いでいます。

男性が提出した登山計画書では、

23日の深夜に山梨県側の

富士山1合目の登山口から

1人で登り24日までに

戻る予定でした。

富士山の登山道は、

冬季閉鎖中で警察が、

注意を呼び掛けています。

最新ニュース動画は以下より
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190225-00000001-utyv-l19


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北アルプスの西穂高岳で連日の滑落事故が発生(2019年2月24日)




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西穂高岳1人死亡1人重体

2月23日、

北アルプス西穂高岳の山頂付近で、

長野県の50代男性が滑落し重体となっている。

2月24日、

同じく西穂高岳の山頂から1キロ下った付近で

男性が滑落し死亡した。

男性の身元は分かっていない。

厳冬期の北アルプスを登る位だから

経験も豊富で装備も充実している

登山者だったと思うが、

そこは三千メートル級の西穂高岳、

少しの油断で滑落事故が起きてしまう。

ご冥福をお祈り致します


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岐阜県高山市北アルプス・西穂高岳で高尾修さん(59)が遺体で発見(2019年2月8日)




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岐阜県高山市の北アルプス

西穂高岳で6日、

登山者から西穂高岳にある

山小屋を通じて

「色の付いたものが滑落していくのを見た」

と警察に通報がありました。

岐阜県の防災ヘリなどが

捜索したところ西穂高岳の

小鍋谷で7日、広島市東区の

会社員・高尾修さん(59)が

遺体で発見されました。

警察によると、高尾さんは5日に

単独で入山し、

7日までの予定で登山をしていました。

遭難当時、雪は降っていませんでしたが、

登山道は凍っており、

高尾さんは約500メートル

滑落したということです。


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台湾のビキニ・ハイカージジ・ウー36歳が山で凍死(2019年1月23日)

 
台湾ビキニハイカー

台湾のビキニ・ハイカージジ・ウーさん36歳死亡のニュース

 



 

初心者

台湾を中心に各地の山頂で撮影した水着姿の

写真をフェイスブックに投稿し

ビキニ―ハイカーと知られる

ジジ・ウー(36歳)さんが、

台湾の南投県にあるマボラス山近くで、

滑落しておよそ20メートルの峡谷の下で

死亡しているのを救助隊に発見されたという

ニュースがありましたね。

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はい、ニュースで見ました。

ウーさんは1月19日、滑落して怪我を負ったあと、

衛星電話を使って救助を求めたましたが、

空中勤務総隊は、軍用ヘリのブラックホークを3度

にわたって派遣しましたが、

悪天候のためにウーさんを発見できず

徒歩による捜索が再開されたあと。

遺体が発見され

約43時間後に救出されたが死亡が確認された。

降雨による低体温症が原因とみられる

とのことですね。

 

台湾のジジ・ウーさん36歳がビキニハイクをはじめたきっかけ理由

 

初心者

ビキニハイクなんてなぜされてたのですかね?

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友人との賭けに負けたことがきっかけで、

山頂で水着に着替えた写真を投稿するようになった。

100カ所での撮影を目指し、

これまでに日本の立山を含む

97枚の写真を投稿していたという。

ビキニ姿で山頂に立つ自撮り写真をインターネットに

投稿して有名になったようです。

台湾観光ツアーバスでいこう!

 

台湾のジジ・ウーさん36歳へのインターネット上でのコメント

 

ジジ・ウーさん
初心者

北アルプスの槍ヶ岳にも登っているのですね。

自業自得の結果だったのですか。

まやまブログ

たしかにそうかもしれませんが、

インターネット上でも以下の投稿があります。

コメント

・心意気は買うが、ブスだからどうでもいい。

・何度も山に登ってる人でも事故は起きるんだから恐いねぇ

・遭難時もビキニ姿ってことはないよね?

・亡くなったのは気の毒だけど、何だかおマヌケ過ぎる。

・気合い入ってたな…

・ビキニになるのは山頂でだけなのか。

・罰ゲームでもやってはいけない

・こんなとこでってくらい自然な画像すぎて驚き。。

・ビキニ姿だったから凍死したわけじゃないよね?(@_@;)

 

台湾のジジ・ウーさん36歳の登山経験および活動履歴

 

初心者

拝見しますと無茶な登山をしてしまったようですね。

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ただ、ジジ・ウー(36歳)さんは

衛星電話や遭難用ビーコンも所持していたそうです。

消防当局によると、呉さんの登山装備は「万全」で、

食事を取った跡もあった。

ウーさんは5年前から登山を開始したのことですよ。

4年間に100回ほど山に登り、

この後も、南華山から卓社山まで

25日間の単独登山に挑戦するつもりだったと

12月24日にフェイスブックに書いていたそうです。

また、2018年は、1年のうち127日間を

山に登って過ごしたと述べていたと。

初心者

思ってたより、経験豊富だったのですね。

まやまブログ

そう思いますね。

ただ、命を落とすことは

どんなことがあっても避けねばなりません。

楽しい登山なのですから・・・

 

台湾のジジ・ウーさん36歳に哀悼の意を表するコメント

 

初心者

良く調べてみるとファンもたくさんいたようようですね。

コメント

ウルム・リアン氏

「安らかにお眠りください。

そちらの世界でも山登りをして、

あなたらしく幸せでありますように」

コメント

リン・リッチ氏

「美しい景色を見せたいというあなたの勇気に感謝します」

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衛星電話

遭難用ビーコン

登山装備は「万全」

4年間に100回ほど山への登山

25日間の単独登山

なかなかできることではありません。

改めましてご冥福をお祈りいたします。


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遭難リスクに備える登山単独行初心者シリーズはこちら

妙義山で滑落か75歳男性が死亡群馬(2018年10月29日)




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平成30年10月28日午後4時10分ごろ、

富岡市妙義町諸戸の妙義山登山道で、

中間道なのか鷹戻しなどある上級者コースかは不明

東京都江戸川区東小岩の無職、河野寛司さん(75)が遺体で見つかった。

発見場所は崖下約70メートルの地点で、富岡署は滑落したとみて調べている。

同署によると、河野さんは8人で登山をしていた。

同日午後、「グループの1人が行方不明になった」と

消防に通報があり、捜索していた。


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北アルプス奥穂高岳で3人遭難51歳女性が凍死岐阜(2018年10月25日)



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2018年10月20日午後5時35分頃に

「雪で動けない」と通報があり、

長野県警はヘリコプターで21日朝に3人を救助したが

愛知県大府市の会社員男性(51)

三重県鈴鹿市の会社員男性(59)

茨城県土浦市の会社員女性(51)

のうちの女性が凍死し、同行した男性2人にけがはないという。

男女3人パーティは西穂高岳から奥穂高岳の北にある

穂高岳山荘に向かっていた。

詳しい位置はわかりませんがおそらく、

赤岩岳、間ノ岳を通過しジャンダルム、馬ノ背あたりではないだろうか。

当時、遭難場所は強風で気温は零下で5センチの積雪あったという。

ビバークに必要な道具も持ち合わせいなかった。

2018年10月19日(金) ~ 2018年10月20日(土)

無積雪期最後のチャンスで、前穂高と奥穂高に挑戦。

ほんとうは西穂高~奥穂高ルートを通りたかったですが、

天気予報では午後から崩れるとのことで断念。

岳沢への道すがら、隣にそびえる西穂高に雪がついていないのを見て

やっぱり西穂から向かえば良かったと後悔。

6時間後には思い直しますが・・・。

重太郎新道は結構急な斜面で下りたくはないルートでした。

紀美子平から前穂高は雪があり、途中ルートを間違えながら到着。

山頂で北尾根!から登ってこられたペアの方と交代で写真撮影して奥穂高に。

奥穂高のちょい手前で先行していた方に追いつき、

同じペースで山頂に向かっていたところ突然吹雪。そして閃光と共に雷。

ここは3190メートル。日本で3番目に高い箇所です。

ドゴーンと雷が鳴り、吹雪の中、山頂付近で出会った方と

大急ぎで穂高岳山荘へ避難開始。

お互い名乗りあい、どこから来たのかを伝えて万が一に備えました。

コースタイムでは30分、晴れていれば迷いようがないと思いますが

真正面から顔めがけて雪の粒が吹き荒れ前が見えず、何度もGPSで現在地と方向を確認。

雷が前後左右から聞こえてくるので、ろくに立ち止まることもできない。

気温が下がったのに、上着をザックから出す時間を惜しんだせいで、体温が低下。

小屋が見えているのに震えて体が動かず、おそらく低体温症に足を突っ込んだ状態になりました。

更にグローブ1枚で雪が付着した岩などを掴んだせいで、

手が濡れて指の感覚がなくなり、小指が動かなくなりました。

これはやばいと思い、何とか体を動かして命からがら小屋に逃げ込み、

ストーブにあたらせて貰いましたが、30分くらいガタガタ震えていました。

指の方は真っ白くなっていましたが、温まるとともに動くようになりました。

ただし第一関節から先が痺れたままです。(2日後の現在も)

翌日、奥穂高方面を見ると銀色に鈍く輝く岩場で、良

くこんな状態で降りてこられたなと胸をなでおろしました。

この日小屋に泊ったのは10人くらいで、皆で怖かったねと言い合っていました。

涸沢方面に下る人達と一緒に、雪がついたザイテンクラードを下山。

無事に上高地にたどり着きました。

今回の反省点は、10月という時期の防寒不備につきます。

上着はあるのに着なかった。水に濡れることに対する備えが不十分だった。

冬山に登る場合はグローブも靴下も2枚持っていきますが、

まさか10月でこんな状況になるとはと、天候に関する備えが甘かった。

(雷などで)立ちどまれなくなることも想定し、取り出しやすい場所に防寒具を持っておく。

今回学んだことをいかして、安全な登山を心がけたいと思います。


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2 件のコメント

    • 櫻井様

      コメント有難う御座います。
      相当の経験者であることは文面をみれば
      おおよそ把握がつきます。
      おっしゃるとおりで
      ピッケルもいざというとき使えるか否かですね。
      「あっ」とした瞬間に基礎訓練の賜物を
      どのように活かせるかが大切となります。

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