はじめてのスノーショベル選び方おすすめ(最安値・令和)

おすすめスノーショベル

第14回:スノーショベルについて

さてさて、雪山でテント泊をやりたくなるシーズンになりましたので、

今回は『スノーショベル』について記載させていただきます。

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初心者

冬山登山ではスノーショベルは

必ず持っていかないとならない装備のひとつですか?

雪山登山といえばできれば携帯したところですが、

結論からいいますと、初心者がベテランパーティと同伴で

行くのであれば持参しなくても

いいとも思います。

しかしながら、雪崩にあった場合を考えますと

全員持参するべきという意見もあります。

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初心者

冬山登山ではどういったときに使うのですか?

冬山スノーショベルの使い道

スノーショベルは何に使うかといいますと、

やはり安全面で

万が一にビバークするときに雪洞を作らなりません。

風除けとなるスノーブロック(雪の壁)を作る際にも必要です。

あらかじめテント泊をするのであれば、

必ず持参しないといけません。

また、晴れて天気の良い日は休憩時に

ベンチとテーブルを作るのに1番多く利用しているかもしれません。

足を入れる穴を掘り、簡易な雪のテーブルがあると

調理やガスの利用がとても便利になります。

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初心者

ベンチやテーブル作るのは楽しそうですね。

どのようなタイプを選べ良いですか?

冬山スノーショベルの選び方

どのように選べ良いかを簡単に説明させていただきます。

まず、プラスティック製と金属製がありますが、

もちろん金属製にしてください。

プラスティック製の軽くて携帯しやすい利点がありますが、

固い雪にはなんの役にも立たずに割れてしまうことになります。

また、金属製でも様々なタイプがありますが、

選ぶポイントとして3つほどあります。

1つめは重さです。耐久性は重いほうが良いと思いますが、

冬山装備はただでさえ、荷物の重量が増えますので十分に検討する必要があります。

2つめは形状です。ブレードが湾曲しているものとフラットのものがありますが、

なるべくフラットのものが利便性がいいです。大きいほうが良いのですが、

重くなるとザックにしまえるか、または、ザックに上手く装着できるかも大切です。

雪山ザックにはピッケル、(ストック)、ワカン、(スノーシュー)、アイゼンと

持参する装備が増えると、

外付けしないとザックに収まらない場合が多いです。

3つめはシャフトです。柄ともいい棒状の部分となります。

まずはブレードとシャフトがセパレートできるものでないと収納に困ります。

シャフトが長いほうが作業が楽なのですが、

折りたためてコンパクトにできるタイプがおすすめです。

シャフトも同様にザックにしまえない場合を考慮して上手く装着できるかも大切です。

個人的には雪山にはザックは大き目のものを購入して、

なるべくザックにしまえたほうが良いと思っています。

雪山装備を外付けをする場合はザックの開閉時に邪魔になることなります。

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雪山スノーショベル(まとめ)

このように雪山スノーショベルは
 
 
・金属製で耐久性が良くなるべく軽い

・フラットのブレード形状

・シャフトは折りたためてコンパクト
 
 

がおすすめとなります。

以上、今回は第14回として「スノーショベル」について

僕なりの意見を書いてみました。

同じ山岳救助隊員のなかでも僕と意見は異なる人もいますし、

同じ意見の人ももちろんいます。

是非、これから初心者にも雪山の楽しみをしってもらいたいです。
 
 
山岳救助隊がおすすめするスノーショベルの商品は
MSR OPERATOR D オペレーター Dショベル 40157

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MSR OPERATOR D オペレーター Dショベル 40157

 

『MSR OPERATOR D オペレーター Dショベル 40157』

のレビューをまとめました。

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MSR OPERATOR D オペレーター Dショベル 40157

MSR OPERATOR D オペレーター Dショベル 40157

MEMO
MSRのショベルは、作業に不可欠な2つの要素

妥協なき強靭さと人間工学-が組み合わさっています。

精密にデザインされたブレード、素早く伸縮できるシャフト、

そして綿密に設計されたハンドルなど、

素早く、高い除雪能力を発揮できるよう細部にこだわりました。

オペレーターDショベルは、オペレーターTショベル(品番:40159)の

TハンドルをDハンドルに置き換えた、握りやすく力を入れやすいモデル。

サイズ:最長88cm/最短65.5cm

プレート:幅25×高さ27.3cm

重量:710g

性能・機能

MEMO

・軽いし、カッコいいです。

・重量とのバランスも良く、角度が絶妙で除けながら掘りやすい。

・デザインも良いです。ブレードのロゴなどにセンスを感じます。

・収納はブレードまでバラせますが、縮めたままでも65リットルクラスのザックであればサイドに収納できます。

・同モデルのTハンドルもありますが、Tハンドルは重さは10グラム軽くなり、長さはハンドル無い分4センチ短くなります。雪洞つくりやテンバ設営の作業効率はDハンドルのほうが良いので、私はD型にしました。

MSR OPERATOR D オペレーター Dショベル 40157

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