GPS選び方おすすめ(2019年最安値口コミレビュー第10回)

おすすめガーミンGPS

第10回:GPSについて

GARMIN eTrex Touch 35J

の最安値は以下の『価格.com』より

商品名を入力せずに調べることができます。

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まやまブログ

さてさて、第1回から第9回までは

しばらくの間かかりましたが定期的に書かせていただきました。

毎回読んでくれている方には大変有難い思いです。

今回は『GPS』についての話題を書きます。

まず、雪山がはじめのシニア・高齢者夫婦・山ガール・単独男子を

対象として書いていきますので中級者や上級者の参考にならない

記事となることをはじめに伝えておきます。

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初心者

雪山経験の無い男性登山者が

北海道の旭岳で遭難や

新潟県の湯沢町でバックカントリーのスキーヤーが

2人不明であったり

群馬県の武尊山の単独入山者が

行方不明とニュースで取り上げられてますね。

雪山には、

ビーコンかGPSは必ず携帯し、

天候はもちろんのこと

無理な入山やバックカントリーは

控えるべきです。

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初回でも書かせていただきましたが、

雪山がはじめてもしくは2~3度目という場合は

やはり、冬山経験のある同伴者と行くことがベストです。

理由は、夏山と違い想定外のことが起きたときの

実践的および心理的な要因のためです。

例えば、冬山はあたり一面銀世界ですから、

雪の深い地域では道標なども雪により隠れてしまっている場合もあります。

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冬山の積雪について

長野県の燕岳に夏に行ったことがある人ならわかると思いますが、

第1ベンチとか第2ベンチとかで

休憩されたことがある人はいるかと思いますが、

冬山では影も形もありません。

時期にもよりますが雪で埋もれています。

合戦小屋も積雪期は半分以上は埋もれてしまいます。

2m以上の積雪があるかと思われます。

燕岳周辺では吹き溜まりで7mほどあると言われています。

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初心者

夏山の燕岳には行ったことありますが、

冬の積雪については想像以上でした。

そんななかで、天候が急変して吹雪でホワイトアウトになったとします。

普段からコンパスなりGPSを見て歩く人であれば問題ありませんが、

はじめのシニア・高齢者夫婦・山ガール・単独男子であれば

どうなるでしょうか?

方向感覚を失い、一人ではパニックになるのではないでしょうか?

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初心者

私が単独でしたら絶対パニックになると思います。

仮に経験豊富な同伴者がいれば、

はじめの初心者は同伴者に先頭を歩いてもらい後に連いていけば

パニックにもならずに下山の際には同伴者のことを

恩人であるかのごとく思え、尊敬すると思います。

僕は、何度もホワイトアウトで視界がほぼない状況に遭遇したことが

何度もあります。冬の天気は晴天のはずが瞬く間に吹雪になることは

幾度も経験しました。

僕の場合は雪山の経験は十数年あるため、単独での山行がほとんどですが、

雪山には必ずのGPSを持参します。

それは、歩いてきた道(トレース)を必ず記録させておくためです。

仮に吹雪でホワイトアウトになったとしても

山頂を諦めいつでも来た道をそのまま引き返すことができるためです。

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初心者

コンパスでは駄目ですか?

コンパスももちろん持参しますが、

ただ、猛烈な吹雪のなかでは地図を広げることも実際難しいです。

そんなときにどうするかというと、

GPSの明るさを最大限にすれば、

視界がほとんどなくても歩いてきたトレースのとおりに戻ること

が問題なくできます。

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初心者

YAMAPとか携帯GPSも普及してますよね?

たしかにYAMAPは使ってみて

とても優れた携帯アプリです。

しかしながら、吹雪のなかで実際に利用したことが

ありませんのでなんとも言えません。

もし使えなかったらお手上げですからね。

それゆえ、単独の冬山のみならず、

グループやパーティで行く際にも必ずリーダーは

GPSは必須であることを意識すべきです。

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GPS(まとめ)

このように、雪山では常にホワイトアウトを想定して
 
 
・雪山にはコンパスだけではなく必ずGPSを持参する
 
 
ことをおすすめします。

また、事前にGPSを所持しても事前にきちんと扱えるように

操作を熟知しておくことをおすすめします。

まだまだ冬山に対して話す内容はたくさんはありますが

長くなってもインプットしづらいと思いますので

今回はこのくらいにしておきます。

第10回として「GPS」について

僕なりの意見を書いてみました。

同じ山岳救助隊員のなかでも僕と意見は異なる人もいますし、

同じ意見の人ももちろんいます。

是非、これから初心者にも雪山の楽しみをしってもらいたいです。

山岳救助隊がおすすめするGPSの商品は
GARMIN(ガーミン) ハンディGPS eTrex Touch 35J カラー液晶 132519

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GARMIN(ガーミン) ハンディGPS eTrex Touch 35J カラー液晶 132519

『GARMIN eTrex Touch 35J』

のレビューをまとめました。

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GARMIN(ガーミン) ハンディGPS eTrex Touch 35J カラー液晶 132519

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MEMO
Part Number: 010-01325-19

•本体サイズ: 5.8 x 10.2 x 3.3 cm / 重量: 159g (電池含)

•ディスプレイサイズ: 幅3.6 x 高さ5.5 cm / 表示タイプ: 2.6インチ 65K半透過型カラーTFT / 解像度: 160 x 240ピクセル

•カラータッチパネル

•バッテリータイプ: 単三電池 x 2(別売)、アルカリ、NiMHまたはリチウム推奨 / 稼働時間: 最大 約16時間

•防水等級: IPX7

•付属品: eTrex Touch 35J, USBケーブル, 日本語操作マニュアル

•気圧高度計、3軸電子コンパス、ジオキャッシュ対応

•日本詳細地形図2500/25000がロード済み

ガーミン社製ハンディGPSの中でも定評のeTrexシリーズが、

フルカラータッチパネルモデルになりました。

さらに、国土地理院承認の元、1/2500(一部1/25000)の高精密な

国土地理院刊行「数値地図(国土基本情報)」を元に作成した、

10m(最大5m)等高線入りの日本詳細地形図2500/25000がプレロードされており、

地形図情報に加えて、

市街地でも十分に使える詳細道路情報も収録しています。

eTrex TouchにはGarminが誇るGPS機能(三測位対応)と

斜めに持った時でも正確な方角を示す3軸電子コンパス、

きめ細かな気圧変化を見逃さない気圧高度計が内蔵されています。

ハードな登山にも耐えられる防水性とタフネスボディに配された、

2.6インチ/65000色カラーのディスプレーは

アウトドアでも視認性の良い半透過型です。

microSDメモリ用のスロットに、大容量の経路探索可能な

日本詳細道路地図(シティナビゲーター)を併用すれば、

目的地までの経路探索も可能です。

よってカーナビゲーションやバイクナビゲーションの代わりにもなり、

日本登山地図(TOPO10MPlus)を差し込めば日本全国が網羅できますので、

使用用途に応じて地図を活用できます。

eTrex Touch35JはANT+センサーと互換性があり、

体温の影響を受けない温度計や心拍計、

スピード/ケイデンスセンサーなどの

オプションアクセサリーとペアリングすることで、

アクティビティ中の各種データ取得が可能です。

アクションカメラVIRBシリーズと接続すると、

ジオタグ付きの写真や録画がリモートコントロール(遠隔操作)で撮影できます。

バッテリー

MEMO

・電池の持ち時間は16時間

・丸1日は持ちません。しばらく同じ所に居るなら電源を切るなどの工夫が必要です。

・手に入りやすい単三乾電池が使用できるGPSは安心できます。

地形図

MEMO

・別売りだった1:25000の地形図が本体に初めから組み込まれています

・日本詳細地形図2500/25000がダウンロード済です。

操作性・機能

MEMO

・35JにはBluetoothの機能があり、スマホと連携してログを別アプリで管理できます。

・スマホのようにタッチパネルで操作できるのが楽です。

・タッチパネルが反応しないようディスプレイをロックできる機能もついています。

・一回り大きいから見やすくなった

・超使いやすい!!複数モードが便利でイィ。

・現在地表示は極めて正確と思いました。

・液晶スクリーンは、日向でも信じ難い位良く見えます。

・性能が良くなり、反応が早く精度も高くなっております。

GARMIN eTrex Touch 35J

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GPSについての質問(2019年3月3日追記)

質問(冬山ゴーグルバラクラバ)

GPSについて

以下のLINE@からご質問がありました。

同じような疑問を抱いている人も多いと

思われますので回答させていただきます。

まやまブログ

初心者

GPSって何の略なんですか?

山だと携帯の電波が届かないため、

GPS自体は使えてもネットが使えないと

を介したサービスが使えませんよね。

まず、GPSは

「Global Positioning System」

の略となります。

さまざまな国が運用している

衛星測位システムの中のひとつで、

アメリカが運用しているものがGPSです。

そのほかにもロシアのグロナスや、

EUのガリレオ、

中国の北斗衛星(ベイドゥ)、

インドのナビック、

そして日本のみちびきなど、

いろんな衛星測位システムがありますね。

まやまブログ

また、おっしゃるとおり山ですと

携帯の電波が届かない場合があります。

そこでLPWAというIoT向けの

無線通信規格が、

北海道の山岳地帯などで

試験運用中で登山やスキーなどの

遭難対策に使おうという動きも

出ていているため今後の活躍に

期待ができそうです。

そのため、登山でのGPS携帯は

近いうちにマストアイテムになります。

今から慣れしたんでおいたほうが

良いに越したことありません。

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