【レビュー・口コミ】2019年おすすめテルモス(THERMOS サ-モス山専ボトル500ml)

レビュー


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THERMOS サ-モス 山専ボトル 500ml BGDバーガンディ FFX-500

 

まやまブログ

『THERMOS サ-モス 山専ボトル 500ml BGDバーガンディ FFX-500』

のレビューをまとめました。


THERMOS サ-モス 山専ボトル 500ml BGDバーガンディ FFX-500

 

THERMOS サ-モス 山専ボトル 500ml BGDバーガンディ FFX-500

 

山のフィールドで要求される多くの条件を想定して作られました。

しっかり握れるボディリングに、衝撃に強い底カバー、

保温力・耐久性を高めた「山専用ボトル」です。

▼ 重さ
280g

▼ 大きさ
7×7×23.5cm

▼ 容量
0.5L

▼ 素材
本体: ステンレス
コップ: ポリプロピレン・エラストマー
中せん: ポリプロピレン
パッキン・ボディリング・ソコカバー: シリコン

▼ 機能・特長

■高い保温力: 秋山・冬山での保温力を優先した、36mmの口径を採用。保温力を長時間キープ。
■ノンスリップコップ: 固さの異なる2素材の組み合わせにより、グリップ性を高めました。底面が広く安定した形状のコップです。
■ダブルスクリューせん: 蜂蜜や砂糖を入れたべたつきやすい高カロリードリンクでもお手入れしやすいシンプルなスクリューせんです。
■ボディリング: グリップ性が高いシリコン製リング。グローブしたままでも扱いやすく、万一倒した場合にもダメージを軽減します。
■軽量設計: 荷物への負担の少ない軽量設計。ボディリングとソコカバーを外せばさらに軽量に。
■底カバー: 落とした時の衝撃をやわらげるシリコン製の底カバー。底部が傷つくのも防止します。

▼ 保温、保冷効力

■保温効果: 6時間(77度以上) 24時間(50度以上) ※開始時95度(室温20度)
■保冷効果: 6時間(10度以下)

▼ 保温効力とは、室温20度において、製品に熱湯を中せん下端まで満たし、縦置きにした状態で湯温が95度±1度のときから中せんとコップを付けて24時間及び6時間放置した場合におけるその湯の温度です。

▼ 保冷効力とは、室温20度において、製品に4度以下の水を中せん下端まで満たし、縦置きにした状態で水温が4度のときから中せんとコップを付けて6時間放置した場合におけるその水の温度です。

▼ 注意事項

※ ドライアイス、炭酸飲料、腐敗しやすいもの(牛乳、果汁)、塩分を多く含んだものは入れないでください
※ 煮沸や食器洗浄機・乾燥機は使用しないでください。

▼ カラー

LMG(ライムグリーン)、BGD(バーガンディー)、BK(ブラック)

 

性能・機能

 

レビュー

・カップスープ麺が食べられるということで購入、さっそく使用してみました。 朝8時に沸騰したお湯を入れ
4時間後にいざ挑戦。 挑戦というほどではないですが家で食べても別にどうってことのないカップ麺が
山の中ではたぶん美味しいはずなので・・ で結果はまあまあいけました。 家で沸騰した湯を入れて作るより
は多少ぬるいです。 残りはコーヒー1杯分。 これも熱々というよりは飲み頃。 いずれにしても手頃に暖かい
食べ物がとれるのは嬉しいことです。 疲れも取れます。 0.5mLはカップ麺1つとコーヒー1杯分です。 1L
あればコーヒーなら5~6杯分くらいでしょうか。 因みに専用ケースで使用しましたが、保温効果は1Lの方が
量が多い分良いかもしれませんね。

・一番最初に購入したのは、同じタイプの900ml。冬山で使用、出かける前に沸騰した湯を入れて6時間後のカップ麺も問題なく、最初の一口は舌がやけどするほどの熱さ最後まで熱々で食べられ最高。そのあとのコーヒーも熱々で最高。
500mlは、冷蔵庫冷やしたお茶を入れベッドの横に置き何時でも冷たいお茶を飲める様にしています、朝まで冷たさが残るほどの保温力は最高。

・8時間は、十分に暑く、カップラーメーンに使用できます。
量としては、カップラーメンと、コーヒーに使用できます。
使用するときは、暑いお湯を入れて、ボトルを温めそのお湯を捨て、再度お湯をいれると暑い状態が長持ちします。
とても暑い夏は、氷を入れて、生ぬるくなったペットボトルの水を入れると、冷たく美味しい。
しかし、登山は軽量も大事な要素となるので・・・難しいところです。
山で食べるカップラーメンとコーヒーは美味しい。買って良かったです。

 

まやまブログ

参考動画は以下のとおりです。

まやまブログ

THERMOS サ-モス 山専ボトル 500ml BGDバーガンディ FFX-500の最安値は以下の『価格.com』より

商品名を入力せずに調べることができます。

『おすすめテルモス・サーモス』の記事はこちらの第18回より

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