【レビュー・口コミ】2019年おすすめアウター(ザ・ノースフェイスベントリックスフーディ)

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ザ・ノースフェイスベントリックスフーディ

レビュー
 

まやまブログ

『ザ・ノースフェイスベントリックスフーディ』

のレビューをまとめました。


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参考文献:山と渓谷 2019年 02月号 [雑誌]

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THE NORTH FACEノースフェイスベントリックスフーディ

 

ノースフェイスベントリックスフーディとは

 

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)
【SUMMITシリーズ】WPB Ventrix Hoodie WPB
ベントリックスフーディ NY81821

動けば涼しく止まると暖かいノースフェイスの中綿ジャケット

【マストリスト】

■保温性と通気性を兼ね備えた中綿ジャケット

効率的なレイヤリング(=重ね着)は、

最小限のウェアで最適な暖かさを生み出してくれる。

そして真冬のレイヤリングにおいて、最重要アイテムと言えるのが、

シャツの上、アウターの下に着る「中間着」だ。
 
かつて中間着といえば、

ウールのセーターやコットン素材のスウェットなどが一般的だった。

しかし1980年代以降は、化繊中綿やフリースといった高機能素材を

使ったウェアが定番となっていく。
 
化繊ウェアの登場は、アウトドアシーンを大きく変化させた。

しかし軽さと暖かさを選ぶなら化繊綿、通気性を重視するならフリース

……同じ日であっても、ある瞬間は暖かさを、別の瞬間には通気性を

必要とすることもあるため、ユーザーは常に二者択一を迫られてきた。
 
こうした状況に対応すべく、ザ・ノース・フェイスは、

保温性と通気性を兼ね備えた、全く新しい中綿ジャケットを開発した。

それが「ベントリックスフーディ」だ。

 

通気性の高さ

 

「可能な限り着用し続けられるウェア」をコンセプトに誕生した

「ベントリックスフーディ」は、

低気温下で動いたり止まったりするスポーツで強みを発揮する。

冬山を登った後に斜面を滑り降りるバックカントリースキーなどは、

その典型と言えるだろう。

これまでバックカントリースキーを楽しむ人々は、

汗をかく登山時には防寒用ウェアを脱ぎ、

滑走前に再度身に着けるという面倒な作業を強いられてきた。

しかしベントリックスフーディは、こうした状況を一変させた。

動いているときには涼しく、止まっているときには暖かいため、

山に登り始める瞬間から滑走を終えるまで、

着たままで快適に過ごすことができるからだ。

防寒ジャケットとしては“異常”とも言える通気性の高さ

ベントリックスフーディの特徴は、防寒ジャケットとしては

“異常”とも言える通気性の高さにある。

中綿に使用されているポリエステル化繊綿「VENTRIX TM」に

入っている特殊な形状のスリットが活動時に

発生する熱と湿気を排出してくれるのだ。

しかも、このスリットが通気性を発揮するのは体が動いているときだけ。

止まっているときには、閉じて暖かさを保ってくれるというからすごい。

「ゴアテックスのジャケットなどにはわきの下に

ベンチレーション(=通気)用のジッパーがついていますが、

このジャケットは全身でベンチレーションするんです。

以前は汗をかきやすい場所にスリットを入れていたのですが、

2018年からは、ジャケット開発時にモーションキャプチャーを使い、

人間の体のどこが動いているかを計測した上で、スリットの場所を決定しています。

これまで以上に、動くことで通気性が増す仕様にしたんです」

(ザ・ノース・フェイス事業部アパレルグループマネージャー 大坪岳人さん)

【Fabric】 15D Mechanical Stretch Breathable Nylon(ナイロン100%)

<中わた>VENTRIX(40g)(ポリエステル100%)

【Function】 左胸内ポケットポケッタブル仕様

【原産国】 ベトナム

【Size】 S、M、L、XL、XXL

【Weight】 375g(Lサイズ)

【Color】 (SD)ソーダライトブルー、(PO)ペルシャンオレンジ、(VG)バナディスグレー、(K)ブラック

 

動けば涼しく止まると暖かい

 

スリット入り化繊綿をアシストする裏地には、無数の通気口

「VENTRIX TM」を包み込むナイロンの生地にも通気性への

配慮が詰め込まれている。

表地には耐水性と透湿性、防風性を兼ね備えた素材「HYVENT(R)ES」、

そして裏地には優れた通気性を持つ不織布状の防水膜

「エレクトロスピニングフィルム」を採用した。

さらに熱や湿気を外に逃がすために、

ジャケットの裏地に無数の通気穴をあけているという徹底ぶり。

ここで素朴な疑問が。この通気穴から、

ジャケット内部にギッシリ詰まった

中綿が飛び出してくることはないのだろうか?

「仮に中綿に使っているのが天然素材であるダウンなら、

そうなってしまうでしょうね。ただVENTRIX TMに使っているのは、

人工素材であるシート状の化繊中綿なんです。

しかも毛足をしっかりとそろえることで表面の凹凸を抑えているため、

非常に繊維が抜けにくい。だからこそ、

通気穴を大量にあけるという特殊な仕様が実現できたんです」(大坪さん)

2017年の初登場時は、

極地向けアイテムとして登場したベントリックスフーディ。

実は今シーズンから中綿が増量されたため、

止まっているときの保温性も上がっている。

汗をかきにくく、結果的に汗冷えを防いでくれるベントリックスフーディ。

冬に野外を走り回る仕事、自転車で通勤する人などにオススメできそうだ。

 

性能・機能

 

レビュー

・秋~冬の登山やスノースポーツで、着用したまま快適に行動できる1着です。

・天候の変化や運動量にかかわらず衣服内を適温に保つフード付きです。

・通気性とストレッチ性に優れるインサレーションジャケットです。

・スリット入りの化繊わたを中わたに採用されてます。

・登山時に運動量が多く伸縮する部分にスリットを配置されてます。

・運動時はスリットが開いて通気を促し、停滞時は閉じて保温性を高められます。

・生地には通気性の高い軽量ストレッチナイロンを使用し、体の動きにスムーズに追従。

・パックで摩耗しやすい肩や腰部分はハードフェイスプリントで補強。

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ベントリックスフーディの最安値は以下の『価格.com』より

商品名を入力せずに調べることができます。

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参考文献:山と渓谷 2019年 02月号 [雑誌]

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『おすすめ登山ウェア』の記事はこちらの第8回より

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