2019年おすすめテルモス第18回(THERMOS・山専・サーモス)

山専テルモス


2019年おすすめテルモス第18回(THERMOS・山専・サーモス)

まやまブログ

雪山初心者シリーズとして、

今回第18回目は『THERMOS(テルモス/サーモス)』

について記載させていただきます。

冬山では1つは必ず装備として持参するアイテムと

なりますので初心者にわかりやすく書かせていただきます。

THERMOS(テルモス/サーモス)の呼び方・違い

 

初心者
テルモスとサーモスは違いがあるのですか?
まやまブログ
ありませんよ。

ドイツ語ですと「テルモス」で、英語ですと「サーモス」です。

初心者
日常で使っている魔法瓶水筒で代用できますか?
まやまブログ
日帰り登山であれば対応もできますが、

やはり保温力が6時間程度となりますので

山専用がおすすめです。

6時間後でも多少冷めますが、

環境しだいではお湯として利用できます。

保温力を高める専用カバーを使用すれば

より長持ちします。

 

THERMOS(テルモス/サーモス)の種類と容量

 

初心者
冬山ではどのくらい水またはお湯が必要ですか?
まやまブログ
夏山に比べて冬山は喉が渇きにくいので

水分補給としては夏山より感覚的には少なくて

すみますが、こまめな水分補給は必要です。

そのため、日帰りでもテルモス内の容量をふくめて

1L~1.5Lは持参すべきですね。

初心者
テルモスの種類と容量を教えてください。
まやまブログ
種類については山専用テルモスは、

2種類ほどで性能も大きくは変わりありません。

容量は500mlと900mlがあります。

食事にも使うのであれば900mlをおすすめします。

一般的にカップヌードルに必要なお湯の容量は、

300mlです。

 

THERMOS(テルモス/サーモス)のポイント・メリット

 

初心者
お湯ではなくお茶や紅茶のほうが良いですか?
まやまブログ
お湯のほうが良いです。

テルモス内部の臭いが染みついてしまうことと、

味のついていないお湯のほうが

食事に使えることが大きな理由です。

温かいお茶や紅茶が飲みたいのであれば、

スティックタイプを持参するのが良いです。

 

THERMOS(テルモス/サーモス)登山用山専・魔法瓶や水筒との違い

 

初心者

山専用テルモスのメリットはありますか?

まやまブログ
キャップやボトルが登山用にできているため、

スノーグローブをつけたままでも使いやすくできてます。

コップ部分がノンスリップの素材を採用していることや

ボディ部分も握りやすく滑りにくい形状となってます。

初心者
山専用テルモスの選ぶポイントはありますか?
まやまブログ

こぼれにくく飲みやすいが1番です。

保温力を高める専用カバーとの相性もありますね。

種類はさほどありませんが

実際に手に取って使用してみて、

キャップの開閉具合や持ちやすさなどが

自分に合うものを選ぶべきです。

夏と冬または用途によって部品が交換できたり

カスタマイズできると利便性が増します。

初心者
実際にどのように使わていますか?
まやまブログ
僕の場合は500mlのテルモスを利用してます。

実際、お湯を入れて持参します。

ガスよりも対応が早く

便利な手段として利用できてますね。

また、保温力を高める専用カバーを利用して

行動時はザックにしまっています。

厳しい寒さの中での登山では、

いざというときには

暖かな飲み物が体と心を温めてくれますから。

初心者
冬山では雪を溶かして水にすると聞いたことがあります。
まやまブログ
何日も山にこもる場合などはそうしてますね。

ただ、ろ過しても味は純粋な水と比べると美味しくありませんよ。

 

THERMOS(テルモス/サーモス)のまとめ

まやまブログ
このようにTHERMOS(テルモス/サーモス)は

・各メーカーの山専用がおすすめ

・食事に利用するのであれば900mlが便利

・キャップの開閉を実際に試してみる

以上がおすすめとなります。

今回は第18回として「THERMOS(テルモス/サーモス)」について

僕なりの意見を書いてみました。

同じ山岳救助隊員のなかでも僕と意見は異なる人もいますし、

同じ意見の人ももちろんいます。

是非、これから初心者にも雪山の楽しみをしってもらいたいです。

 
 
THERMOS山専用ステンレスボトル500mlFFX-500
の参考動画は以下より
 
 

 

THERMOSサ-モス山専ボトル『口コミ・最安値』記事はこちら

 

登山装備の選び方(トップ2)

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