登山ニュース・北アルプス西穂山荘付近の積雪状況(平成30年12月23日現在)

登山ニュース


北アルプス西穂山荘付近の積雪状況

まやまブログ

登山ニュースについて書かせていただきます。

年末年始の積雪状況に県警山岳警備隊からの

おととい発表がありました。

山岳県警

県警地域課は平成30年12月21日(金)、

北アルプスの冬山情報を発表した。

今年の積雪は今のところ、平年並みかやや少なめという。

年末年始に強い冬型の寒気が入り込むとの予報が

出されており、今後の積雪増加に

注意してほしいと呼び掛けている。

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クリスマスの頃に日本列島に南下してくる

大規模な寒気をクリスマス寒波と呼ぶそうですね。

まだ、今週は西高東低の冬型の気圧に配置には

なっておりませんが北海道の上空5500mには

氷点下35度以下の寒気がきているようです。

山岳県警

県警警備隊員が、西穂山荘から新穂高ロープウェイ

までの千石尾根を登山して確認した。

西穂山荘周辺で約80センチの積雪があったという。

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西穂山荘は19日ロープウェイから西穂山荘までは

全区間に竹棒の目印を設置したそうです。

膝上高さの積雪がありますので

朝にワカンを履いて踏み跡をつけても

午後にはトレースもすっかりなります。

吹雪の時には一晩で設置された

竹棒の目印がすっぽり埋まってしまい

確認できなくなる恐れもありますので

油断は禁物とのことです。

山岳県警

県警は28日から来年1月4日まで、

高山市奥飛騨温泉郷神坂の新穂高登山指導センターに

同隊員と民間の北飛山岳救助隊員を常駐させる。

ご来光目的などで登山者が増える

31日から来年1月2日までは、

西穂山荘に山岳警備隊員が常駐する。

同課は「無理のない登山計画を立て、

十分な装備で登山してほしい」としている。

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年末年始に北アルプスに行かれる

登山者は気象情報をよく確認のうえ

山行予定を立て登山計画書は必ず提出しましょうね。

 
参考記事:『ワカン・スノーシュー』はこちら
 

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