冬山シュラフ選び方おすすめ(2019年最安値口コミレビュー第16回)

おすすめシュラフ


冬山シュラフ選び方おすすめ(2019年最安値口コミレビュー第16回)

 

まやまブログ

モンベルmont-bell寝袋ダウンハガーの最安値は以下の『価格.com』より

商品名を入力せずに調べることができます。

※現状が売切にて商品表示がなされない場合もあります

 

まやまブログ

前回は雪山テントについて

書かせていただきましたので、

今回は『冬山シュラフ』についての話題を書きます。

初心者

シュラフの素材はダウンと化繊の2種類がありますが

どちらがいいのでしょうか?

まやまブログ

ここではダウンをおすすめします。

理由として、化繊よりコンパクトに収納できる点と

重量も軽くできるからです。

その分、予算(コスト)は高くつきますが

冬山装備は荷物が多くなります。

そのなかでもザックに占める割合で冬用シュラフは

4分の1から3分の1を程度を占めます。

初心者

ダウンは水に弱いと聞いてますが?

まやまブログ

そのとおりですね、ダウンは水に弱いです。

ですので、シュラフが嵩張るからといって、

ザックに外付けはできません。

素材自体も転んだり枝に引っ掛けたりしただけで

破れてしますしね。

また、ザック内部の防水としてシュラフの携帯用の袋に

音のでないビニール袋などでくるみザックの1番下部に

入れて上から他の荷物で圧縮させる感じがいいですよ。

ザック内部で防水する理由としてはザックの下部が濡れてしまうことや

雪が付着した脱いだジャケットなどにザック内部で水滴にとなる場合に

シュラフの濡れを防ぐためです。

初心者

夏山でザックの中でペットボトルの蓋をきちんとしていなく

ザック内部でこぼしてしまい、衣類から地図まで濡らしてしまった経験があります・・。

まやまブログ

夏山で良かったものの、

冬山では生死に直結するといっても過言ではありません。

また、テント泊をする場合は、テント内での結露もありますので

シュラフカバーを使い濡れないようにすることも大切です。

初心者

シュラフカバーも必須なのですね。

ところで、冬山登山に持参するシュラフは

どのくらいの温かさの性能が必要ですか?

まやまブログ

モンベル製品を例にして説明します。

モンベルのシュラフには番号がついていて、

主に番号の小さくなるほど冬用(保温性が高く)なります。
 
 
モンベルシュラフ
 
 

冬:EXP.>##0>#1>#2>#3>#5>#7:夏

といった感じです。

結論から言いますと、

夏用の場合は#5、

冬用の場合は#1が必要となります。

しかしながら、#1で十分温かいといえば

そうではなくけっこう寒いです。

そのため、テントのなかでは上下のダウンを着ることを

おすすめします。

初心者

モンベルのシュラフにはロング型や

RとLと表記は何ですか?

まやまブログ

ロングは183cm以上の高身長用の人のためですね。

また、Rは右ジッパーでLは左ジッパーということです。

諸説ありますが、利き腕でジッパーを下げますので

利き腕とは逆を選ぶ選択肢(右利きの人は左ジッパー)や

寝る時の恰好と反対(左横を向く人は右ジッパー)で

金具が当たらない方向が良いなどあります。

初心者

650FPとか800FPとは何ですか?

まやまブログ

FPとはフィルパワーと言って、

とは、その復元力を数値で表したダウンの性能を評価する基準の一です。

一般的に550フィルパワー以上で高品質とされ、

700から800フィルパワーのものが最も良質とされています。

簡単に言うと、

同じ重さのダウンでも、数値が大きい方がふくらみが良くて、あったかい!

ということです。数値が大きい方が値段も高いです。

因みに、最近アウトドア用に使われている最高級ダウンは900FPです
 
 
モンベル シュラフ_R

初心者

シュラフひとつでも登山装備は奥が深いのですね、

とても参考になりました。

まやまブログ

補足として、頭部や顔はシュラフの保温性が十分でないため、

別途、ニットキャップやバラクラバがあると良いです。

シュラフの下に敷くスリーピングマットも必要です。

まやまブログ

このように冬用シュラフは
 
 
・化繊よりダウンのほうが使いやすい

・冬用の場合は#1が必要
 
 
がおすすめとなります。

以上、今回は第16回として「冬用シュラフ」について

僕なりの意見を書いてみました。

同じ山岳救助隊員のなかでも僕と意見は異なる人もいますし、

同じ意見の人ももちろんいます。

是非、これから初心者にも雪山の楽しみをしってもらいたいです。

山岳救助隊がおすすめするシュラフの商品は
 
 
モンベル(mont-bell) 寝袋ダウンハガー800#3
参考動画は以下より
 
 



 
登山装備の選び方(トップ2)
 

モンベルmont-bell寝袋ダウンハガー

 

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『モンベルmont-bell寝袋ダウンハガー』

のレビューをまとめました。


モンベルmont-bell寝袋ダウンハガー#3

 

モンベルmont-bell寝袋ダウンハガー#3

 

レビュー

夏の高山から冬の低山キャンプまで1年を通して使えるトータルバランスに優れたモデルです。

抜群の快適性と軽量性を備えコンパクト収納も実現した高品質モデル。

伸縮率135%のスーパースパイラルストレッチシステムは抜群の伸縮性で快眠をサポートします。

ダウンが持つかさ高さの復元力800フィルパワーの

高品質グースダウンの採用で抜群の保温力とコンパクト性を実現しました。

撥水は世界最高レベルの撥水性を誇る[ポルカテックス]加工を採用する事で中綿を

ドライに保ち保温性を確保します。(完全防水ではありませんので雨にはご注意ください)

生地:表地10デニールバリスティックエアライト

•撥水:ポルカテックス撥水加工

•帯電:静電気を軽減する帯電防止加工

•重量:575g(スタフバッグ込重量600g)

•収納サイズ:14×14×28cm(3.4L)

•旧品番:1121206のモデルチェンジ版

•温度帯:リミット温度-2度、コンフォート温度3度

 

性能・機能

 

レビュー

・身長160cmの私には大きさも十分です!

・寝心地は大変良かったです!

・伸縮性が思った以上の快眠を提供してくれます。満足な買い物でした。

・#2以上にすべきだったと後悔

・モンベルが最初に出した製品は寝袋だったこともあり、同社を代表する製品といえばダウンシュラフが筆頭じゃないでしょうか?

旧U.Lスーパースパイラルダウンハガーから生地がアップデートされており、以前のザラッとしたマットな感じの生地から光沢のあるすべすべとした10デニールの張りのある薄く軽い素材になってます。新しい生地は肌の感触もよく、羽抜けも無く、好感が持てます。

買ってはじめてわかったのですが、独自のスパイラルの部分がボックスキルト構造になっており、コールドスポットができにくい手間のかかった構造になっています。3シーズンシュラフでボックスキルトは珍しいのではないでしょうか?シングルキルトだとばかり思っていたので驚きました。おかげでシュラフの中は暖かく、かなり寝心地が良いです。

また、ジッパーの引き手やアンチスナッグ加工、顔周りのドローコードといったディテールも期待以上でした。足先に干すためのループがついていたりと細かいところまで手間がかかった製品です。

Western Mountaineeringのシュラフも持っていますが、他社製品にはない構造で、工夫がされており、手頃な価格と品質が高いレベルでバランスが取れているダウンハガー800 #3も大変気に入りました。末永く使っていきたいと思います。

・テントの中で本製品を使った瞬間、高級ホテルのスイートルームに居るような感覚に襲われた。
「まさか!今キャンプ中だぞ!」心の中でそう叫ぶ声もかき消されるような包まれている安心感。
羽毛とスパイラル構造のお陰なのか、次の瞬間眼を開けたら朝であった。
この惑星にこんな快適な寝袋があったなんて、、、、まさに感動である。
自宅ではスターンズ&フォスターのベッドで寝ているが、U.L.コンフォートシステムパッドとのコンビネーションでは
寝心地はほぼ変わらない。キャンプで完璧な睡眠を取り、次の日への不安を一切考えなくて良い革命的な商品である。

 

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モンベルmont-bell寝袋ダウンハガーの最安値は以下の『価格.com』より

商品名を入力せずに調べることができます。

※現状が売切にて商品表示がなされない場合もあります


 
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