雪山初心者シリーズ第13回(2019年おすすめゴーグル・サングラス)

おすすめ登山ゴーグル


2019年おすすめゴーグル・サングラス

まやまブログ

さてさて、いつのまにか師走の12月となりました。

日本アルプスは雪山となりましたので、

初心者の方にも是非とも身近な山から挑戦してもらいたいものです。

今回は『冬山おすすめゴーグル・サングラス』について書かせていただきます。

初心者

ゴーグルとサングラスは両方必要ですか?

また、どのように使い分けるのですか?

ゴーグルとサングラスの使い分け

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サングラスとゴーグルは両方必要かという

質問に関しては、吹雪を想定して、

サングラスだけではなくゴーグルは必須と言わせていただきます。

むしろ、サングラスは雪山では1日中付けっぱなしで、

ゴーグルは下山時および悪天候の時とのみ言っても過言ではありません。

ですので天候にもよりますが両方必要と言えます。

次に、ゴーグルとサングラスをどのように使いわけるというと、

結論からいいますと、吹雪でなければサングラスでOK。

登りのゴーグルは曇ってしまい、

下山時にゴーグルの内部に水滴が凍ることにより

使用できなくなることがありますので注意が必要です。

額につけておくのではなくザックに入れておかないと曇ります。

そのためサングラスを使いながら、

下山時や雪が強いときにはゴーグルと使い分けが必要となります。

初心者

サングラスは夏山でも使いますので持ってますが、

ゴーグルはスキーやスノーボードのもので代用できますか?

サングラスとゴーグルの性能について

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ゴーグルに関しては、スキーやスノーボードで利用していたものを

ザックに持参するということでもいいかと思います。

ただし、何泊かの雪山縦走および海外登山に関しては

1日中悪天候でも進まないといけないことがありますので

品質の良いゴーグルが必要となります。

そういったゴーグルには値段が高くなりますが、

2重ガラスのものやファン付、ヒーター付きなどいろいろあります。

選びかたはコストが高ければ高いほど性能は良いですね。

また、サングラスは夏山で使っていたもののなかでも

顔にぴったりと隙間のない形状がおすすめです。

ゴーグルのメンテナンスについて

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ゴーグルは曇りやすいので曇りどめのメンテナンスを

山に行く前にしておきましょう。

登山中では後の祭りとなります。

ゴーグルを購入する際には、曇り止め用品も

併せてそろえておくことがおすすめです。

まとめ(ゴーグル・サングラス)

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このように冬用ゴーグル・サングラスは

サングラスにつきましては、

・顔にぴったりと隙間のない形状

ゴーグルにつきましては、

・登りの時は額につけておくのではなくザックにしまっておく

・泊まりの際には品質の良いゴーグルが必要

・曇りやすいので曇りどめのメンテナンスが必要

となります。

今回は第13回として「ゴーグル・サングラス」について

僕なりの意見を書いてみました。

同じ山岳救助隊員のなかでも僕と意見は異なる人もいますし、

同じ意見の人ももちろんいます。

是非、これから初心者にも雪山の楽しみをしってもらいたいです。

山岳救助隊がおすすめする雪山ゴーグルの商品は
 
 
SWANS(スワンズ)ゴーグルXED
参考動画は以下より
 
 


 

性能・機能

 

レビュー

・吹雪のなか1日使用しましたが全く曇りませんでした。

・機能優先ならスワンズの方が良い。やはり日本製品はよい。

・厳冬期の登山で主に使用。結構な汗っかきなのですが、電源ON中は全く曇らず。

・現状では代わるもののない大満足の商品です。

・登山を趣味としていると、手袋とグローブの数が増えるのはアルアルかと思います。それは、万能な機能をもった製品がないこと、これだ!というお気に入りの製品がなかなか見つからないことの裏返しでしょう。
私の場合、これまで雪山でためしてきたゴーグルの歴史としては、
(入門用でよい)→1台目:とにかく安いやつ
(ちょっと高機能がいいな)→2台目:偏向レンズ
(やっぱり曇る)→3台目:曇り止めの二重レンズ
(それでも曇る)→4台目:ファン付き
と四代にわたってきました。本製品は、ゴーグルが持つもっとも基本的でもっとも重要な機能である「曇らない」ことに特化した製品です。その点では100点でしょう。


  

SWANS(スワンズ)ゴーグルXED『口コミ・最安値』記事はこちら
 
 



 
 
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