究極の老人介護登山!?86歳の三浦雄一郎さん南米大陸最高峰アコンカグアに挑戦2019年1月

三浦雄一郎 南極 86歳 アコンカグア


まやまブログ

さてさて、御年86歳となる登山家の三浦雄一郎さんが

2019年1月に南アメリカ大陸の最高峰の

アコンカグア(アルゼンチン、6,959m)の登頂に挑戦するそうです。

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これは究極の老人介護登山!?

とご本人が話されたテレビ放送での一言が話題となってますが

 

三浦雄一郎

三浦雄一郎

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まさにそう

いやいやいや、前回の80歳224日でのエベレスト登頂の世界最高記録は感動しました!

下山はヘリコプターで

三浦雄一郎さん(86)は、

校長を務めるクラーク記念国際高校で生徒たちに

「やり続ける限り、ありふれた言葉ではありますが諦めなければ夢は叶う」と話し、

まさに某人気バスケット漫画スラムダンクの

あの「諦めたら試合終了だよ」の安西先生を名言を

パクリました

と同じ言い回しで伝えてくれました。

下山も諦めたら試合終了だよと言いたいところですが

8000m峰無酸素登頂者のヒマラヤ14座の情報としては

 

everest

everest



平成30年10月15日(月)のニュースでは

2018年10月13日(現地時間)、ネパールにあるヒマラヤのグルジャ・ヒマール(7193メートル)の登頂に挑んでいた14座完全無酸素登頂を達成した韓国の登山家の金昌浩(キム・チャンホ)(49日)隊長
を含む韓国登山隊の5人が吹雪に襲われて遭難し、全員が死亡した。キム・チャンホは人間の力のみで純粋な登山で頂上に立つことを信条とするアルパインスタイルでヒマラヤ14座の登頂に成功したのはキムさんを含め世界でも十数人しかいない。

【ヒマラヤ14座】

エベレスト
K2
カンチェンジュンガ
ローツェ
マカルー
チェ・オユー
ダウラギリ
マナスル
ナンガ・パルパット
アンナプルナ
ガッシャーブルムI峰
ブロード・ピーク
ガッシャーブルムⅡ峰
シシャパンマ

【8000m峰無酸素登頂者】

ラインホルト・メスナー
エアハルト・ロレタン
フアニート・オヤルサバル
アルベルト・イニュラテギ
エド・ベスターズ
シルヴィオ・モンディネッリ
イバン・バレーホ
デニス・ウルブコ
ベイカー・グスタフッソン
ジョアン・ガルシア
ゲルリンデ・カルテンブルンナー
マクスト・ジュマイエフ
マリオ・パンツェリ
金昌浩(キム・チャンホ)
ラデック・ヤロス

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と登山家の憧れの名前が並びます。

アコンカグアは

ヘリコプター

スキーでの下山となることです。

今は毎日重さ2キロの靴を履き、

さらに20キロの荷物を背負って歩くなどのトレーニングを続けています。

これって本当に良いトレーニング?

ちなみに、

ぼくも今は毎日200グラムの軽量ランニングシューズを履き

さらに2000グラムのノースフェイスのランドセルみたいなカバンを背負って

歩くなどのトレーニングを続けています。

スタッフのおかげで

「どこまで行けるか自分でも楽しみにしています」

挑戦し続けることの大切さを語りました。

来年は朝鮮の年ですね、特に北・・・

いやいや挑戦の年ですね

最後にぼくから三浦雄一郎さんに向けてエールを・・・

家に帰るまでが

遠足

登山です

本当に本当に頑張って帰ってきてもらいたいものですね。

【関連記事】三浦雄一郎氏の“鬼トレ”に加藤浩次氏驚がく「これはとんでもないわ!」
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【出典元】
時事通信映像センター・86歳三浦雄一郎さんがアコンカグア挑戦で記者会見
 

 

by カエレバ

 

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