ヤラセ疑惑イッテQ日テレvs文春でイモトの登山部もヘリコプター疑惑に!?

イッテQ


イモトアヤコ(1986年1月12日)本名は井本 絢子(いもと あやこ)

今回ラオスのお祭りのヤラセ発覚で

イッテQ登山部などすべてヤラセ疑惑につながってしまいかねない。

イモトの登山の歴史といえば、

キリマンジャロ(2009)

モンブラン(2010)

アコンカグア(2011)

マッターホルン(2012)

マナスル(2013)

キナバル(2014)

エベレスト(2014)

マッキンリー(2015)

アイガー(2016)

ヴィンソン・マシフ (2018)

イモトは体力はあると思いますが、

アイスクライミングなどをみていると

技術はやはりありませんからね。

寒さに対して弱いのも決定的ですね。

ただ、根性はありますね。

僕としてはこのような素晴らしい山に

あれだけ優秀なスタッフと一緒に

番組といえど仕事として登れるなどは

夢のようなことです。

そんな中で弱気のコメントも目立ちます。

各歴史の山でのイモトのコメントは



キリマンジャロ(2009)

イモト「しん・・・、しんどかったですね〜、

後半、いや〜、ちょっと感無量っすね・・・、

絶対来たかったんで〜・・・、ちょっとホッとしたのも正直ありますね、

よかったぁ〜来れて、ちょっとホッとしてますね〜」

モンブラン(2010)

本当にモンブランは今までの挑戦で一番過酷でした。

というか、もうガチンコ過ぎてコントロールがきかないというか・・・

改めてバラエティーで行く場所じゃねぇと感じましたわ。

アコンカグア(2011)

今回の挑戦は本当に過酷で私にとっての最大のピンチでもありました。

キリマンジャロ、モンブランと立て続けに登り今回もなんだかんだ

自分は登るんだろうと心の何処かで思ってました。

多分見てる方もそう思っているし、そういう方達を裏切りたくないと。

ただそれ以上にどこかで自分が自分にがっかりしたくないという方が

大きかったかもしれません。

結果はあと数百メートルで断念という形になりました。

結果だけみると相当悔しかったのですが、

やっぱり山は難しいなと改めて感じました。

マッターホルン(2012)

無事に登頂することができました。

今回は登る前から不安だらけで登る前日まで色々吹っ切れない状態でした。

前回のアコンカグアが悪天候のため登頂できず、

今回もまた登れなかったらどうしようという

プレッシャーもありました。

現地ガイド、ミハエルのスピードについていけるのか、

高所恐怖症は大丈夫なのか、もう考えれば考えるほど身動きが

とれなくなり逃げ出したくなりました。

けどいざ、登り始めるともう前しか見えないんです。

というか前しか見ないんです。そうしないと自分の弱い心に

負けてしまいそうで。

そして、そうやって前だけをみて頂上に到着した時、

もうめちゃくちゃ気持ちいいんですわ。

そしてどっと安心感が湧いてきて、心から登って良かったって思えたんです。

人生観か変わるとかそういうんじゃなく、とにかく山のてっぺんに

立ったら気持ちいいんです。

マナスル(2013)

10月2日無事に登山部メンバー全員8163mの頂に立つことができました。

今回の挑戦は今までの登山以上に私にとっては

過酷で不安で怖くてつらくて泣きそうなものでした。

エベレスト(登頂断念)(2014)

「今年のイッテQ登山部エベレストチャレンジはここで終わりです」

そうディレクターの石崎さんが発表したとき一体この人はまじめな顔をして何を言っているんだろうと理解出来なかったのを覚えています。

メラピーク登頂、順応を終え、さあ次はいよいよエベレストだ!という矢先の

「今年のイッテQ登山部エベレストチャレンジはここで終わりです」

信じられないくらい悔しくて涙が止まりませんでした。

けど、心から信頼している山岳ガイドの角谷さんがおっしゃった

「とりあえずホッとしていいんやで」

という言葉に心の何処かにこの結果にホッとしている

自分がいてそれに気付いて、

しかもそれはこうやって沢山の方にサポートしてもらい

応援してもらってるからにはホッとしていけないんだと思っていた分、

この言葉には本当に助けられました。

来年またエベレストチャレンジしたいと思います!

と言葉では簡単に言えるかもしれないけど、正直まだ分かりません。

マッキンリー(2015)

イッテQ登山部全員北米最高峰マッキンリー登頂成功致しました。

約一ヶ月、

NO 電気

NO ガス

NO 水道

NO 電波

のテント生活。

正直、生活面で言えば今までで一番しんどかった

アイガー(2016)

死ぬほど怖かったけど死ぬほど格好いい山でした。

あんな場所でカメラ持って撮って下さったカメラマンさん、

助けてくれたガイドさん、なんだかんだいると安心する石崎さん

色んな人に支えられ怒りをパワーに変え登った登山でした

ヴィンソン・マシフ (2018)

イッテQ南極スペシャル観て下さった方ありがとうございました。

珍獣ハンターイモトにならなければきっと行くこともとより

耳にする事もなかったであろうヴィンソンマシフ。

行くまでの道のり、寒さ、強風、涙の回数、僻地感、

そして応援してくださる方、とにかくすべてが今まででNO1でした。

頂からの景色は今まで登ったどの山とも違う、

雲海の代わりにそこには永遠に続く氷の大地があって、

命がおそらく1つもないであろう恐怖があるからこ

その美しさを目撃したのだと思います。

そして頂からの景色を観られたこと、

映像をお届けできたのは画面には映っていないけど

撮ってくれたカメラマンさん、

そのとんでもなく重い8Kカメラを運んでくださった山男、

何ヶ月も前から準備して下さった制作スタッフがいたからです。

毎度想うことだけど、

やはり山男はどんな時でも冷静で優しくて最強に頼りになります。

技術チームはたくさんご飯を食べて傍で見守ってくれそと

素の私を記録してくれこのチームでないと撮れない映像を

いつも撮ってくれ頼りになります。

制作チームはきっとこの人達には格好をつけたり嘘を

ついたりは出来ないほどむきだしの自分で居られる存在で

頼りにならなそうでとても頼りになります。

こんな登山部の人たちと一緒だったから精いっぱい無理が

できたのだと思います。

おそらくはもう行くことはないであろう地球儀の

いっちばん下のいっちばん高いところに自分の足で

行けたこと改めて感謝です。

Finally 南極大陸最高峰ヴィンソンマシフ登頂。

といろいろありますね。

話は変わりますが、

百獣の王こと武井壮の話になりますが

ドイツで優勝したときの優勝インタビューで

武井壮は

「いやぁ~現地の固いパンと飲みにくい水で本調子はでませんでしたが、

なんとか優勝できました!」

それを聞いて当時、内紛中のユーゴスラビアの選手は

武井には負けましたが

このように言ったそうです。

「俺はお前には実力も全てで下回っているが

出てきた食事には全て感謝している、固いパンだろうとね。」

その選手は戦争にて妹が両足が失った状態で

国は国民が下を向いている状態だという。

そんななかで、自分で頑張っているのは

一瞬でもいいから国民に希望を与えようと自らが

奮闘することで国民に前向きになってもらいたいという

思いらしいです。

それを聞いて武井壮は号泣し、自らの考え方の根本が変わったそうです。

話が重くなりましたので今回はこれまでにしておきます。

山岳救助隊であったぼくにも

なんとなくユーゴスラビア人に気持ちがわかるような気がします。

僕なりの意見を書いてみました。

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【出典元】
極論を言えば、イモトアヤコの登山も『ヘリコプターなどを使用していたのでは』と言われかねない」(別の日テレ関係者)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181109-00000005-tospoweb-ent

雪山初心者の記事はこちら
https://wp.me/palB4p-5B

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