冬用ウェア選び方レイヤリングおすすめ(2019年最安値口コミレビュー第8回)

おすすめウェアレイヤリング


第8回2019年おすすめウェアレイヤリング

 
 

まやまブログ
さてさて、8回目ということで

振り返ってみると登山って意外と奥深いな

と感じる今日この頃です、こんばんわ。

今回は『ウェアのレイヤリング』についての話題を書きます。

まやまブログ


以下のツイッター・フェイスブック・LINE@でも
最新の情報配信してますの宜しければご登録お願いします。

フェイスブックtwitterLINE@

参考文献:山と渓谷 2019年 02月号 [雑誌]

トップへ戻る

初心者

雪山は寒そうなので

どのような重ね着をすればよいでしょうか?

まやまブログ

夏山では汗をたくさんかきますので

いろいろ試行錯誤なされていることと思わますが、

冬山でもやはり汗はかきます!

冬のマラソンでイメージしていただけるとお分かりかと思います。

立ち止まると急に寒く感じるのですが、

行動中は夏山と同様と感じで

荷物も増えますし一歩一歩が重く感じるので

あまり行動前の寒さを考慮すると

必ずしや暑さに耐えきれず、

すぐに中間着を脱いだりとすることになります。

ですので、行動中を想定したレイヤリングができれば

ベストですので、汗を書くことを想定した

おすすめウェアのレイヤリングを話させていただきます。

 
 

アンダーウェア

 
 

まやまブログ

まず、肌着こと下着から入りましょう。

パンツ同様となりますが冬山でも汗をかきますので

必ず速乾性のものにしましょう。

温かさを意識するより汗抜けのよい

素材が良いかと思われます。

パンツのレイヤリングと同様に

冬用で汗抜けの良い製品が

言わずもがなベストです。

最近、ヒートテックという商品を良く耳にしますが、

実際、利用したこともありますが乾きが遅く汗冷えを感じました。

また、冬山では、メリノウールが良いと一般的に言われています。

メリノウール100%を簡単に説明すると

実際、試してみると若干チクチクしますが

噂のとおり夏も涼しく、冬は暖かいです。

しかし、近年ではメリノウールと

ポリエステルのハイブリッドベースレイヤー

がやはり最強です。

細かい理由はわかりませんが、各段に良いです。

 
 

中間着

 
 

まやまブログ

次に、中間着となりますが、

フリースと世間では一般的に王道と言われていますが、

厚い生地(値段の高いもの)ですと

行動中はやはり暑いです。

軽くて着心地も良いので冬山に重宝する一着であることに

間違いありませんが、

小屋泊はテント泊のじっとしているときに

よりパフォーマンスを感じるアイテムとして

活躍するように思え、雪山でも必ず一着は携帯します。

ただ、フリースは行動中暑くなりますので

アウターシェル、ウィンドシェル、ソフトシェルを

上手く着こなすことがおすすめとなります。

厳冬期では温かさのあるフリースを利用したレイヤリングもありますが、

初心者の山登りを考えると、

行動中の暑さを感じないレイヤリングのほうが良いと感じます。

付け加えるならば、

汗をかきやすい登りと下山とで着替えるなども良い選択ですが、

冬山の山頂は強風で寒さが半端がないです。

ピース写真を撮ってはい下山が常識です。

着替えている余裕などないのが現状なのです。

 
 

ハードシェル(アウター)

 
 

まやまブログ
最後にハードシェル(アウター)となりますが、

冬山では一番外身に着るので

見た目がカッコイイほうが良いという人が多いと思います。

ただ、やはり性能重視で選ぶことがおすすめです。

補足として、ハードシェルが一番外身と

一般的には言われていますが、

最近では濡れに強いダウンも開発されてます。

初心者では冬のテント泊はしないと思いますが、

冬季テン泊ではダウンジャケットが基本です。

ダウンは汗や濡れに弱いため、

中間着やアウターでは利用しづらい点がありましたが、

汗や濡れに強いダウンも開発されてますので、

レイヤリングとしても使えるようになりました。

そのため、行動中も寒ければハードシェルの上に

ダウンもう1枚着るということもできます。

ダウンは体温で温める性質も

ありますので判断は分かれますがアウターとして

利用するように大き目のサイズなどを買っておくと

稜線でもとても重宝します。

 
 

まとめ(ウェアレイヤリング)

 
 

まやまブログ

このように冬用ウェアレイヤリングは

下着につきましては、
 
 
・速乾性があり汗抜けの良いもの
 
 
中間着につきましては、
 
 
・フリースやインナーダウンは行動中暑くなる
 
 
ハードシェル(アウター)
 
 
・見た目よりも性能重視
 
 

を考慮して重ね着3枚が行動中に暑くならずに良いです。

ただ、やはり寒いときがしばしばあります。

濡れに強いダウンをを重ね着するのも1つのレイヤリングです。

長くなりましたが、

今回は第8回として「冬用ウェアレイヤリング」について

僕なりの意見を書いてみました。

同じ山岳救助隊員のなかでも僕と意見は異なる人もいますし、

同じ意見の人ももちろんいます。

是非、これから初心者にも雪山の楽しみをしってもらいたいです。

山岳救助隊がおすすめする冬用ウェアの商品は以下となります。
 
ファイントラックエバーブレスアクロジャケットの関連動画は以下より
 

 
ファイントラック(finetrack)

・アクティブスキンロングスリーブ

・メリノスピンライト

・エバーブレスバリオ

・エバーブレスアクロジャケット

『口コミ・最安値』は以下より
 
【まとめ】ファイントラックfinetrack口コミレビュー(最安値・amazon・楽天・登山用品)はこちら

まやまブログ


以下のツイッター・フェイスブック・LINE@でも
最新の情報配信してますの宜しければご登録お願いします。

フェイスブックtwitterLINE@

参考文献:山と渓谷 2019年 02月号 [雑誌]

トップへ戻る


 
 
登山装備の選び方(トップ2)
 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。