雪山登山アイゼン選び方おすすめ(2019年最安値口コミレビュー第1回)グリベル(GRIVEL)エアーテックライト・ニューマチック GV-RA732A02

おすすめアイゼン


第1回(2019年おすすめアイゼン)

まやまブログ

さてさて、山が白く冬山となってきましたね。

北アルプスはこれぞ雪山という景色になってきました。

今回は『アイゼン』について記載させていただきます。

初心者

はじめまして、初心者ですが宜しくお願いします。

長い間、冬山には憧れのみで登ったことはありません。

まやまブログ

こちらこそ宜しくお願いします。

これから雪山をはじめたいと思っている人、

または、初心者やはじめての人に

少しでも経験を伝えらたらいいと思っています。

僕は海外の雪山にも登り20年位の経験がありますが、

まだまだ学ぶことが多いです。

やはり、冬山こと雪山は危険です。

雪山には行ったことなく、

今季は行きたいという人は徐々に慣れていくことが必要になります。

はじめは、雪山経験者に同行してもらうことがいいですね。

初心者

知り合いに雪山経験者がいません。

ツアーに参加することも考えましたが、登山は基本単独なので・・・。

まやまブログ

急な天候の変化などがあったときを想定すると同行者がいるほうがベストです。

どうしても、単独になる場合は

夏山で慣れ親しんだ場所からはじめるべきです。

また、先行者の踏み跡があり天候が良いことも条件ですね。

初心者

最初はやはり低山が良いですか?

おすすめの雪山がありましたら教えてください。

まやまブログ

雪が降った時の低山は誰も登山者がいないと

危険な場合があります。

やはり、登山者の多いメジャーな場所から

はじめるのが良いと思います。

冬でも近年は登山者がたくさんいる

八ヶ岳がおすすめと思っています。

初心者

八ヶ岳ですか?ベテランが行く山のように思えますが・・・。

まやまブログ

そうですね。

山頂まで行くのであればそれなりの経験が必要となります。

はじめての場合は、八ヶ岳のようにたくさん人のいる登山道で

山頂まで行かずにまずは歩いてみるという、

雪や氷の感触を確かめたり体験するのみが良いかと思います。

他の登山者の装備やどのように歩いてみるかも大切です。

例えば、夏の八ヶ岳に行ったことがあること人なら十分に

御存知かと思われますが、

美濃戸口から入り、行者小屋まで行き

赤岳を眺めるなど十分に楽しめると思います。

そこで、行者小屋まで行くにも

八ヶ岳の美濃戸口は行きと帰りで

北沢、南沢と違う景色が楽しめるます。

初心者

八ヶ岳であれば、何回も行ってますのでコースは熟知してます。

アイゼンは最初から付けて歩くのでしょうか?

まやまブログ

経験者は技術があるので、登山道では使わないひとも多いです。

僕は早めに装着することをおすすめします。

登山口から凍結箇所があれば

もちろん最初から装着する必要がありますし

山頂に行かずとも登山道の沢が凍っていたりしますからね。

初心者

稜線が見えると気分が高揚して山頂に行きたくなりそうですね。

まやまブログ

初回は山頂まで行かない理由のひとつに

滑落の危険性がある場所はまだ初心者には早いということが

あります。まずは、平坦な登山道で経験値をつけるべきと。

初心者

アイゼンは軽アイゼンで大丈夫でしょうか?

まやまブログ

4本爪、6本爪をまずは購入することを

大抵の山のショップ店員さんや経験者は教えてくれます。

しかし・・・

僕は違います。

前爪2本のある12本爪のワンタッチアイゼンをおすすめします。

理由は4本爪より6本爪より安全ということが理由が1番です。

また、雪山をはじめて行くにつれて冬用登山靴がすぐに必要となるからです。

軽アイゼンはどんな登山靴にも大概取り付けが可能になるように

配慮されてますが、凍結箇所を歩くのにはやはり12本爪です。

軽アイゼンには軽くて付けたり外したりできるというメリットがありますが

初心者にとっては安全であることが1番必要だと思えるからです。

必然的に12本爪のワンタッチタイプのアイゼンは

かかとにコバのある冬用登山靴が一緒に必要となります。

初心者

冬用登山靴は後からでも良いと思っていました。

まやまブログ

僕は12本爪アイゼンと冬用登山靴は相性があり、

セットで買うべきと思ってます。

4本爪→6本爪→12本爪と購入後に

冬用登山靴を買ってみたらアイゼンが合わないので

また、アイゼンを買いなおす必要もなくなります。

12本爪はやはり安全で後々後悔しないと思いますよ。

初心者

冬用登山靴は後からでも良いと思っていました。

まやまブログ

大概の人はそうかもしれませんね。

デメリットとしても重い、

前爪をひっかけやすい、

登山道を歩くときは靴ずれを起こすことがある、

などなどありますが、それも夏山とは違うリスクを意識して

初心者が12本爪というとベテランの方で

ツボ足(アイゼンをつけない)に登山者に笑われるかもしれませんが

あえて初心者なのですから笑われようとも

贅沢だと言われようとも安全第一です。

また、アイゼンケースは必須ですので

セットでそろえることをおすすめします。

初心者

冬山登山はやはり揃えるものが多いですね。

ただ安全に越したことありませんね。

まやまブログ

長くなりましたが、

今回は第1回として『アイゼン』について

僕なりの意見を書いてみました。

同じ山岳救助隊員のなかでも僕と意見は異なる人もいますし、

同じ意見の人ももちろんいます。

是非、これから初心者にも雪山の楽しみをしってもらいたいです。

まやまブログ

山岳救助隊が教えるおすすめアイゼンは

グリベル(GRIVEL)エアーテックライト・ニューマチック GV-RA732A02
の参考動画は以下より

GRIVEL(グリベル) クランポンセーフ

GRIVEL(グリベル) クランポンセーフ

 

まやまブログ

『GRIVEL(グリベル) クランポンセーフ 』

のレビューをまとめました。


GRIVEL(グリベル) クランポンセーフ

 

サイズの選択

 

レビュー

・G12 オーマチックを61/2まで伸ばした状態で収納出来ます。

・靴に合わせたアイゼンを入れると、こぶし一個分以上ケースの長さが余ってしまいます。

・アイゼンのサイズに合わせてケースを短縮する機構もありません。

・ケースの大きさはドンピシャで使い買ってがよいです

・グリベルのクランポンにはやはり専用ケースがぴったりで使いやすい。

 

使い心地・性能

 

レビュー

・この袋があればしっかりと整理が出来てすっきりまとまります。

・収納が簡単でいつでも山行に携行できます。最高!

・G14用に購入しました。ちょっと出し入れしにくいですが頑丈でいいです!

・アイゼンの爪が周囲を傷付けないように保護してくれます

まやまブログ

GRIVEL(グリベル) クランポンセーフ

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