スポーツクライミング2020年東京五輪で正式種目もジムで事故増加

スポーツクライミング


日本山岳・スポーツクライミング協会によると、

国内の愛好者数は推計約60万人。専用ジムは急増し、

2008年の96カ所から476カ所にまで増えた。

シニアになって始めた人が増えていることから、

日本フリークライミング協会は15年、

初めて全日本マスターズクライミング選手権大会を開いた。

60代で始めた80代や、レジェンド(伝説)と呼ばれる登り手も参加している。

経験が浅い人が出場できる種目も設けている。

2020年東京五輪で正式種目になったスポーツクライミングが人気を集め、

専用ジムがこの10年間で5倍に急増している。

ただ、神戸市では今年9月、利用者が壁から落下し重傷を負う事故も発生。

神戸市の事故は今年9月2日、中央区のジムで50代女性が高さ約8メートルから落下し、

両脚を骨折した。登り終えた壁から降りる際、

命綱が腰のベルトから外れたことが原因とみられる。

ジムはJCGAには未加盟だった。運営会社は毎日新聞に対し、

ベルトの金具などに破損はなく、命綱が適切に装着されていなかった可能性があると説明。

安全確認の徹底をスタッフに指導し、命綱と腰のベルトをつなぐ金具を2個に増やし、

営業を再開したという。

木織隆生理事は

「一歩間違うと死亡するリスクがあるスポーツだと知ってもらったうえで、

安全に楽しんでもらいたい」と話す。

スポーツ庁は「競技人口の急増に対応が追い付いていない」という状況だ。

2020年東京五輪大会の注目の若手はこちら

男子は

楢﨑智亜

楢﨑明智

緒方良行

高田知尭

藤井快

女子は

野口啓代

伊藤ふたば

森秋彩

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【出典元】<クライミング>ジムが急増、事故も 業界、指導者育成に力
https://mainichi.jp/articles/20181025/ddf/001/050/003000c

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