紅葉、秋晴れの谷川連峰。西黒尾根から谷川岳を経由し、万太郎山までを往復。暴風のち快晴。

万太郎山


2018年10月21日(日)

天気は、朝は曇り。風がものすごく強い。9時頃から天気が回復し、快晴。風も少しだけとなった。朝4:30谷川岳駐車場到着時は真っ暗。星がきれいに見えていた。西黒尾根の途中で日の出が見え、富士山も見えた。谷川岳頂上では風がとても強かった。ブロッケンの妖怪が長時間見えた。おもしろい。肩の小屋から先はガスで何も見えず、オジカ沢の頭まで行くと風がものすごく強くなり体が飛ばされそうになるほど。危険と判断してあきらめ、半分まで戻りかけたところ、後発の登山者から、天気は回復する、もったいないと言われ、再び進むこととした。後半の万太郎山からの戻りは、ずっと快晴で、谷川連峰は紅葉の真っ最中。気持ちよく歩けた。
谷川連峰コースは、ずっとアップダウンの連続であるが、登山道は普通である。何箇所かドロ道のところがある。コース中、肩の小屋からオジカ沢の頭に向かう途中で、鎖場があり、岩の足場も悪く、バランス保持も強いられ怖い思いをする。
449谷川岳駐車場発、502西黒尾根登山口、605ラクダの背、653谷川岳トマの耳、701谷川岳オキの耳(5分休憩)、716肩の小屋、750オジカ沢の頭(10分休憩)、904オジカ沢の頭、926小障子の頭、1022万太郎山(17分休憩)、1100大障子の頭(10分休憩)、1136小障子の頭、1205オジカ沢の頭、1256肩の小屋、1424西黒尾根登山口、1437駐車場着。天気は、朝は曇り、風がものすごく強い。9時頃から天気が回復し快晴、風も弱まった。朝、谷川岳駐車場到着時は真っ暗。星がきれいに見えていた。手早く準備し、歩きながら朝食、登山センターに立ち寄り登山カードを提出。西黒尾根でも真っ暗。手元の小さい電灯で歩く。ペースはあがらず。樹林帯の後半でようやく足元が見えるようになった。上州武尊からの日の出が見え、富士山も見えた。西黒尾根上部では岩の表面が凍っているものがあり、より慎重に登った。谷川岳頂上では風が強かった。ブロッケンの妖怪が長時間見えた。おもしろい。肩の小屋から先はガスで何も見えず、オジカ沢の頭まで行くと、風が非常に強くなり、体が飛ばされそうなほどだった。危険と判断して撤退。足取り重く半分まで戻りかけたところ、後発の登山者から、天気は回復する、もったいないと言われ、再び進むこととした。ペースを復活し、万太郎山の登りでは、ヨタヨタになりながらもようやく到達。しかし、それ以上進む気力は出なかった。予定行程では、平標山までの往復と考えていたが、オジカ沢の頭付近での1時間の天気回復待ちと後半の疲労により、万太郎山までの往復とした。それでも十分満足した。帰りはずっと快晴で、谷川連峰は紅葉の真っ最中。気持ちよく歩けた。谷川岳は大賑わいだった。行程9時間48分。

登山最新情報をパソコンを開くことなく
お手持ちのスマートフォンにいつでもどこでも
LINEでサクっと
お届けできるようになりました※ご登録者1000人
ご登録は以下をスマホの
カメラまたはQRリーダーでかざすだけ

※直接スマホからの場合はこちらをクリック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。