蔵王連峰の端っこの山「雁戸山、仙台神室山、不忘山、屏風岳」

遭難


2018年10月06日(土) ~ 2018年10月08日(月)

6日:晴れ
7日:曇、暴風
8日:晴れ

〈JR山形駅からレンタカー利用〉
・雁戸山:笹谷峠の駐車場(多数)
・仙台神室山(仙人滝経由):ルート286号線沿いの「仙人大滝入口」看板付近に路駐(4~5台)
・屏風岳&不忘山:みやぎ蔵王白石スキー場の駐車場(多数)

【10月6日】
山形駅~(レンタカー)~笹谷峠8:42→10:59【雁戸山】→11:43【南雁戸山】→(有耶無耶関跡)→15:10笹谷峠~(レンタカー)~遠刈田温泉(泊)

【10月7日】
遠刈田温泉~(レンタカー)~仙人大滝入口10:33→11:10【仙人大滝】→13:03【仙台神室山】→15:00仙人大滝入口~(レンタカー))~遠刈田温泉(泊)

【10月8日】
遠刈田温泉5:00~(レンタカー)~5:30宮城蔵王白石スキー場(30分のロスタイム)6:00→8:49水引入道→9:43【屏風岳】→11:03【不忘山】→白石女子高小屋後→12:40宮城蔵王白石スキー場~(レンタカー)~山形駅

・雁戸山:岩のセクションあり。
・仙台神室(仙人大滝経由):渡渉が何回かある。増水時は渡れない。仙人大滝下まで行けるが、これも、増水時は無理だろう。
・屏風岳(水引き入道経由):尾根に急登するまでは沢沿いのコース。渡渉あり。

【日帰り入浴】
 ・「るぽぽかわさき」0224-84-6611 @500円 13:00~
 ・青根温泉の共同浴場
 ・遠刈田温泉の共同浴場

・台風24号の後を追いかけて来た25号。2週続けての終末台風。少し諦めモードになっていたが、中日7日の暴風を除けば前後2日間は晴れ。

・蔵王は、誰でも行く熊野岳や刈田岳周辺には何度も足を運んだが、中央部から外れて佇む南北のピークに足を運んだことが無かった。
・紅葉のきれいな時に、そこを全て片付けてしまおうと言うのが、今回の目的。

・首都圏を夜行バスで山形駅へ。そこからは3日間、レンタカー利用。
・1日目は、笹谷峠にある山工高小屋に泊まって、山形&仙台の両神室山と雁戸山の計画だったが、7日は37mという暴風予報。避難小屋に缶詰になるのを避け、急遽、6日も遠刈田温泉泊に変更。これは、正解だった。

・6日は良い天気。あまりの展望の良さに、目的の雁戸山に着く前にHちゃんと、山座同定に没頭。紅葉も見事。ただ、この山域は、山肌が灌木でびっしりと覆われているので、緑と紅葉のコントラストの冴えは無い。
・南雁戸山まで足を伸ばし、戻る頃から、一転して天候が荒れ始める。

・7日は暴風。大木が幹から揺れている。昼頃には20m台になるので、その時間に山頂に立てるよう、また、風の影響を受けにくい谷筋のルートに変更して、10時近くにホテルを出る。
・山間の車道におびただしい枯れ枝。避けながら慎重に進む。
・仙人大滝入口には既に4台ほどの車。考える事は皆同じかと思ったら、滝を見に来た人たちの車だった。
・このルートは何度も渡渉があるが変化に富んでいて飽きさせない。当初予定の山形神室経由の尾根道よりずっと魅力的だろう。

・8日は雲は多いが、風は収まった。今日は蔵王の南へ。
・水引入道経由で周回。沢筋から登る気持ちの良いルート。
・水引平の池塘に映る逆さ屏風岳が美しい。ここまで、誰にも会わず。
・屏風岳~不忘山は人気ルートのようで、多くの登山者とすれ違った。

・首都圏は、6日に暴風が吹き荒れ、7日は真夏日だったという。私達は、3日間、まるで避暑地に滞在していた様!
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