【まとめ・三浦雄一郎さん】次はエベレスト・ドクターストップ登頂断念の理由(2019年2月26日追記)

三浦雄一郎 南極 86歳 アコンカグア



登頂断念の舞台裏を“梅ズバ”で初公開(2019年2月26日追記)

次のチャレンジは、

90歳でエベレスト。

人類の年齢的な限界を超えてみたい

三浦雄一郎 終わりなき冒険 〜80歳 エベレストに挑む〜 BD

三浦雄一郎

27日放送のフジテレビ系

「梅沢富美男のズバッと聞きます!」

水曜後10時は先月、

二男の三浦豪太さんと

南米大陸最高峰・アコンカグア登頂に

挑戦した三浦雄一郎さん(86)に迫る。

頂上目前で無念のドクターストップ。

そのとき、一体何があったのか?

テレビ初公開となるアコンカグアでの

貴重映像とともに三浦さん本人が

南米大陸最高峰のアコンカグア登頂に

挑戦した様子を、

貴重映像とともに全容を語ることになった。

豪太さんをはじめ、全員がエベレスト登頂経験者

というドリームチームを結成し、

アコンカグア登頂に挑んだ三浦さん。

富士山の倍近い標高に加え、

強い風が吹き荒れることが多いため、

経験豊富な登山家が挑戦するも

成功率は約30%といわれる

南米最高峰の山。

途中まで順調に登り進めていた

三浦さんだったが、

残り900メートル、

標高6000メートル地点まで

たどり着いたところで

無念のドクターストップ。

頂上まであと少し・・・

夢の実現に手が届きかけていたそのとき、

三浦さんの体に何が起きていたのか?

三浦さんへドクターストップが

出たことを伝えたのは、

実は豪太さんだった。

チームの副隊長でもあった豪太さんは

その瞬間、息子として父に語りかけた。

「山の上にはお父さんの行きたい

気持ちだけが行っちゃって、

体だけが僕たちに残されてしまったら

多分僕はずっと自分を許せないと思う」

父を思う息子の必死の説得に応じた

三浦さんは、自ら下山することを決意。

しかし、豪太さんには

「このまま挑戦を続けてほしい」と伝えた。

その後、父を安全な標高まで

送り届けた豪太さんは、

父から託された装備品を身に着け、

再び山頂を目指して歩き始め、

見事登頂に成功した。

初公開されたテント内での父子の

やり取りを見た

MCの梅沢富美男(68)は

「泣けましたね。いやー、

みんな泣いていましたもん。

息子さんのあの一言が

胸にジーンときたな」とつぶやいた。

自身も登山経験があるゲストの

北村匠海は「親子の愛を感じたし

、隊長と副隊長という関係も見え、

教訓みたいなものをすごく

見せてもらった」としみじみ語った。

番組では、三浦さんも以前

「週に4~5回は食べている」

と語っていた「イワシ缶」を

食べ続けると健康面に

どれくらい変化が現れるのかを検証。

和田アキ子のものまねで話題の

Mr.シャチホコ(25)の

妻・みはるが、

イワシ缶を使った朝食を1週間食べ続ける、

「朝イワシ缶生活」実践。

やや肥満体形で、今後体脂肪率が上がって

行くと心臓病や動脈硬化、糖尿病などの

重い病気になる可能性アリと

診断されていたみはるの体に

どのような変化が現れたのか、

明かされる。

まやまブログ

三浦雄一郎さん次は90歳でエベレスト(2019年1月26日追記)



アコンカグアで

ドクターストップを受けた時、

体調はだいぶよく、

まだまだいけると思っていた。

もう少しチャンスをもらえないかと、

15分から30分ぐらい沈黙を続けた。

だが、体力の問題と心臓のリスクは

別という医師の言葉を聞き、

余裕を持って撤退することが、

次のチャレンジにつながると

気持ちを切り替え受け入れた。

三浦雄一郎

挑戦し続ける理由は

自分に対する好奇心。

90歳で果たしてできるんだろうか、

という気持ちから。

次の夢に向け、筋力アップの

トレーニングと10キロの減量に

取り組まないといけない。

まだまだ可能性があると信じている。

三浦雄一郎

アコンカグア登頂断念の理由、三浦雄一郎さん下山開始(2019年1月21日追記)

僕自身、大丈夫だと。

頂上まで行ける自信はありましたけど、

先生の判断ということで僕もそれに従います。

三浦雄一郎

南米大陸最高峰アコンカグア(標高6961メートル)の

登頂とスキー滑降をめざしていたプロスキーヤー三浦雄一郎さん(86)

が登頂断念をされてとても残念です。

まやまブログ

初心者

登頂を断念された理由は何ですか?

報道やニュースによれば

三浦さんの体調が良くなくて

チームドクター等の

指示に従い下山を受け入れたとのことです。

コメントは以下のとおりです。

まやまブログ

チームドクター大城和恵さん(51)

高所の生活による影響が出ており、

この標高での長時間にわたる生活で

86歳の三浦さんにとって肉体的、

生理的に負担がかかってきていて、

これ以上、高い標高での登山活動は

心不全をおこす危険があると判断。

この標高は生物学的に86歳の限界。

生きて還(かえ)るために、

きょう下りるという判断をしました。

よくここまで、

この肉体と年齢でがんばったと思います

副隊長三浦豪太さん(49)

6千メートルの標高で、肉体的、

精神的にも厳しいとみた。

高所登山というのは人間の究極の体力を要求される世界です。

86歳でアコンカグアにトライして、

そのはるか先に、妄想に近い夢ですけれど90歳で

エベレストにトライしたいと思っています

三浦雄一郎

また、平成30年11月からの

三浦雄一郎さんのコメントなどをまとめてみました。

まやまブログ

三浦雄一郎さんの会見・トレーニング

遠征出発まで36日

高所登山というのは人間の究極の体力を要求される世界です。

86歳でアコンカグアにトライして、

その先に妄想に近い夢ですけど、

90歳でエベレストがあります

70歳で決意した心境

親父が99歳でモンブランを滑る、と。

そして豪太が五輪に出る。

でも、自分はリタイヤ気分でメタボに。

親父がモンブランなら、俺はエベレスト。

その前にまずメタボを治そうと思った

三浦雄一郎

遠征出発まで34日

アコンカグアは56歳のときに登って、

酷い目にあった。命からがら登った。

30年たって、果たしてできるかという好奇心もあるが

トライ、チャレンジしてみたい

三浦雄一郎

遠征出発まで30日

僕以外は日本でも、世界でもトップのクライマーや登山家。

世界最強のメンバー。「究極の老人介護登山」として

サポートをお願いをしている。

しっかり老人介護をしてもらいながら登る

三浦雄一郎

遠征出発まで28日

やるだけやって、途中であきらめるかもしれないが、

しかし限界までがんばって、その限界が頂上であれば、

これ以上ないすばらしいことだ

アコンカグアは僕自身の長年の夢、

セブンサミット(7大陸最高峰)の最後の山。

登ってみたらすばらしい山でもある。

非常に引かれるものがある

三浦雄一郎

遠征出発まで25日

僕の場合は心臓が非常に変な具合に肥大していて、

人間の肝心要のエンジンがトラブっています。

ふつうの心臓ならもっと楽に行けるのかな、と。

そういう意味では、究極の『老人介護登山』となっている

三浦雄一郎

遠征出発まで20日

足に重りをつけてザックを背負って、

歩いているうちに、損傷して1ミリも

なかった半月板が4ミリになった

三浦雄一郎

遠征出発まで19日

86歳で色んな病気を抱えている。

高齢者独特の体のトラブル、

これを乗り越えながらチャレンジしたい

三浦雄一郎

遠征出発まで18日

エベレストの8848mは酸素は地上の1/3。

トレーニングしないでその状態に

一気に行ったら1分半で気を失い、10分で死ぬ世界

80歳のエベレストでは生きるか死ぬかだった。

3日前に亡くなった若い登山者の遺体がぶら下がっていた。

あきらめるとこうなる。生きて帰る、と思った

世界7大陸最高峰を滑って、雪崩に遭って、

クレバスに落ちて、運良く生き延びて、

とうとう3回もエベレストに登ることができた

三浦雄一郎

遠征出発まで10日

1月の遠征を控え、低酸素室でのトレーニングを本格化させている。

三浦雄一郎

今は毎日重さ2キロの靴を履き、

さらに20キロの荷物を背負って歩くなどのトレーニングを続けています。

「どこまで行けるか自分でも楽しみにしています」

挑戦し続けることの大切さを語りました。

三浦雄一郎

2019年1月2日
日本出発


2019年1月3日
アルゼンチン メンドーサ着


2019年1月4日~8日
ラス・クエバ(3170m) にて高度順応

2019年1月9日
アコンカグア山ベースキャンプ プラサ・アルヘンティーナ 4200m 入り


2019年1月10日~15日
高度順応 & ルート偵察 4200m~5850m
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まやまブログ

報道担当者

※2019年1月9日に以下に変更

「ミウラ・ドルフィンズ」は9日、計画の変更を発表した。

標高4200メートルのベースキャンプ(BC)を歩いて

出発して山頂を目指す計画だったが、

標高5300メートルの峠付近までヘリコプターで入り、

歩いて登る遠征隊員と合流。キャンプする期間を短くして

4泊として、山頂にたどり着くというもの。

BCへの帰還途中にもヘリを使うという。


2019年1月16日
ベースキャンプ ⇒ モレーン・キャンプ (4500m) 登攀

2019年1月17日
モレーン・キャンプ ⇒ キャンプ1 (4900m) 登攀

2019年1月18日
キャンプ1 ⇒ チョッパー・キャンプ (5400m) 登攀

2019年1月19日
チョッパー・キャンプ ⇒ プラサ・コレラ (5970m) 登攀

2019年1月20日
プラサ・コレラ ⇒ インディペンシア (6380m) 登攀

2019年1月21日
アコンカグア山頂 (6962m) ⇒ スキー滑降

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三浦雄一郎さん遠征隊メンバー6名の年齢

報道担当者

三浦豪太(みうら・ごうた)(49)

副隊長 プロスキーヤー。

2大会連続でモーグル五輪代表。

雄一郎さんの3度のエベレスト遠征に同行し、2度登頂。

冬季スポーツでの独特の解説も。

報道担当者

倉岡裕之(くらおか・ひろゆき)(57)

登攀(とうはん)リーダー 山岳ガイド。

エベレスト登頂9回。

アコンカグアの登頂は12回を数え、

海外の山でのガイド経験が多数ある。

イモトにカットインの倉岡呼ばれることも。

報道担当者

平出和也(ひらいで・かずや)(39)

カメラマン アルパインクライマー、山岳カメラマン。

優れた登攀実績から、登山界のアカデミー賞と

言われるフランスのピオレドールを2度受賞。

報道担当者

中島健郎(なかじま・けんろう)(34)

登攀サポート 山岳カメラマン。

テレビ番組の登山企画でカメラマンなどを経験。

2018年に平出さんとともにピオレドールに輝く。

報道担当者

大城和恵(おおしろ・かずえ)(51)

チームドクター 医師。

登山経験を生かし、国際山岳医の資格を持つ。

18年、日本人女性医師として初めてエベレスト登頂を成功させる。

報道担当者

貫田宗男(ぬきた・むねお)(67)

遠征ロジスティックス ウェック・トレック顧問。

1995年に日本初の山岳コンサルタント会社

として同社を立ち上げた。

海外登山のサポートの経験が豊富。

三浦雄一郎さん南米大陸最高峰アコンカグアへ登山許可

南米大陸最高峰をめざし、アルゼンチン入りした

プロスキーヤー三浦雄一郎さん(86)は

現地時間の4日午前、メンドサ市内の州立公園事務所で

アコンカグア(標高6961メートル)の

登山許可を申請し、認められた。

アコンカグアの地図を食い入るように見つめていた三浦さん。

同じ便でアルゼンチン入りした次男の豪太さん(49)、

貫田宗男さん(67)と、3日夜に合流した大城和恵さん(51)

の遠征隊員3人とともに、手続きを終えると、

「いよいよこれで公式に山に入れます」と笑顔を見せた。

三浦さんと知って写真撮影を求める外国人登山客もいた。

三浦さんはメンドサに着いてから一晩を過ごしたことで

「だんだん時差ぼけも直りつつある」と話した。

午後には標高約700メートルのメンドサを離れ、

標高約1900メートルのまちウスパジャータに入った。

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三浦雄一郎さん早ければ21日にも標高およそ6960メートル(2019年1月19日追記)

南米最高峰・アコンカグアへの登頂に挑戦している

冒険家の三浦雄一郎さん(86)が、頂上を目指して登山を始めた。

三浦雄一郎さんは、

「アコンカグアの6000メートル、大きなキャンプ地です。

予定通り、コレラまで頑張ってやって来ました。

ここから本格的な頂上アタックが始まります」と語った。

三浦さんは体調もよく、

早ければ21日にも標高およそ6960メートル

の山頂にアタックするという。

三浦雄一郎さんの遠征は、現地ガイドが大きな力となっている。

遠征隊メンバーと協力して三浦さんの体力に合わせた戦略を練り

、計画を成功に導こうとしている。

遠征を支える4人のガイドの筆頭であるジャニー・カパーノさん(41)。

国際的なガイドの資格を持つという。

頂上をめざす遠征隊登山の出発を翌日に控えた1月16日朝、

「三浦さんは86歳。私たちにとって大きな挑戦だ。

一緒に仕事ができることを誇りに思う」と語った。

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三浦雄一郎さんルート変更 南米最高峰、22日に登頂へ(2019年1月17日追記)

「ミウラ・ドルフィンズ」は16日、

予定ルートを変更すると発表した。

当初登るルートとしていた氷河の状態が不安定で登山に適さないと判断。

一般的な尾根伝いのルートに入って山頂をめざす。

当初は山頂付近に残るポーランド氷河を登る予定だった。

登頂は現地時間の22日になる。

氷河の状態を考慮し、スキー滑降は頂上付近ではなく、

下山途中の別の斜面で24日に試みる。

その後、標高5500メートル付近からヘリでふもとまで下山する。

倉岡裕之さん(57)は「年齢を考慮し、

まずは登頂するために検討した結果だ」と説明。

三浦さんは「体力に合わせて決めていただいており、

登頂への期待が高まってきた」と話している。

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三浦雄一郎さん、荒天でベースキャンプ入り延期も動じず(2019年1月11日追記)

三浦さんは現地時間の9日(遠征8日目)

標高4200メートルにあるベースキャンプ(BC)

入りを予定していたが、悪天候でヘリコプターが飛ばず、

足止めとなった。

ヘリは重量制限があり、遠征隊7人とガイド、

記者の計9人は朝から4回に分けてBCに向かう計画だった。

だが、標高3200メートルの宿泊地近くの

ヘリ基地やアコンカグアの周辺では強風が続き、

午前中のフライトが見送りに。夕方に仕切り直そうとしたが、

雪も降って視界が悪くなり、10日に延期された。

宿泊地で「停滞」となったが、三浦さんは、

計画通り進まなくても「天候ばかりは仕方がない」

と動じる様子はなく、散歩したり、休養したりして過ごした。

そんななか、ドイツ人男性に声をかけられた。

男性はステファン・シーブキングさん(72)。

69歳でエベレストに登頂した経験があり、

遠征をサポートする現地エージェントの知人を訪ねてきたという。

三浦さんの計画について「偉大な考え方だ。成功できるだろう」と、激

励していた。

登山の中心となる登攀(とうはん)リーダー倉岡裕之さん(57)は

「今年のアコンカグアは強風が多い。

ただ、登頂日以外は風が強くても行動はできる」と話した。

悪天候で行動できないことは山ではよくあることだ。

ただ、予備日も設けているとはいえ、

序盤からアンデスの風に悩まされることになった。

宿泊地でも朝から冷たい風が吹き、午後は雪も舞った。

記者は埼玉県北部の出身だが、「空っ風」で知られる

冬の季節風「赤城おろし」に似た強さだった。

終日、ロッジ内で荷物の整理などをして過ごした。

ここは三浦さんと同じようにどっしりと構えるしかないだろう。

まやまブログ

三浦雄一郎さん南米大陸最高峰アコンカグアの計画

2019年1月2日に南アメリカ大陸の最高峰の

アコンカグア(アルゼンチン、6,959m)の登頂に挑戦します。

計画では、御年86歳となる登山家の三浦雄一郎さんはアルゼンチンに入国後、

徐々に標高を上げまして、

平成31年1月9日にベースキャンプ(約4200メートル)に入ります。

さらに高度に体を慣らした後にベースキャンプを出て、

1月21日前後の登頂を予定です。

山頂近くでスキーをして下山にて

帰国は1月31日を見込みとなります。

まやまブログ

初心者

三浦雄一郎さんは有名ですよね。

どのような経歴があるのですか?

三浦雄一郎さんの肩書き・経歴

肩書などは、当時2015年5月当時のものですが、

以下のとおりです。

1956 23歳 北海道大学 獣医学部 卒業

1964 31歳 イタリアのキロメーターランセに日本人初の参加、時速172km超の世界新記録

1966 33歳6カ月 4月、富士山直滑降

1969 36歳 4月、ミウラ・ドルフィンズ設立

1970 37歳7カ月 5月、エベレスト8000mから滑降、ギネスブックに掲載される

1976 43歳 4月、ワシントン州名誉市民

1985 53歳1カ月 11月、7大陸最高峰スキー滑降達成

1990 57歳 9月、日本職業スキー教師協会顧問

1992 59歳 4月、クラーク記念国際高等学校 校長

2002 69歳7カ月 5月、チョーオユー(8201m)登頂、8000m峰登頂最高齢記録達成

2003 70歳7カ月 5月、世界最高峰エベレスト(8848m)登頂、同峰の最高齢登頂記録を更新

2004 71歳 1月、エベレストの世界最高齢登頂者としてギネス認定

2008 75歳7カ月 5月、2度目のエベレスト登頂に成功

2009 76歳 2月、エベレストの世界最高齢登頂者としてギネス認定

2013 80歳7カ月 5月、3度目のエベレスト登頂に成功し、史上最高齢記録を更新

2019 86歳3カ月 1月、南米最高峰アコンカグア登頂とスキー滑降に挑戦

著書多数
私はなぜ80歳でエベレストを目指すのか

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初心者

これは究極の老人介護登山と

ご本人がテレビで発言されてましたが?

三浦雄一郎さんが謙遜されてそのように言われているだけで

前回の80歳224日でのエベレスト登頂の世界最高記録は感動しました!

まやまブログ

初心者

山頂に1時間程と長く居すぎたせいで

ご体調を心配された報道もなされていましたね?

テレビ中継もあったからでしょうね。

当時、山頂で来ていた赤の

をニュースで見て欲しくなったことを思い出しました。

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初心者

加藤浩次(49)がMCをつとめる日本テレビ系「スッキリ」に

次男の三浦豪太氏(49)と生出演していましたね。

加藤浩次 三浦雄一郎氏の“鬼トレ”に驚がくこれはとんでもないわ!

2人は登山隊を結成し来年1月、南米大陸最高峰の

アコンカグア(アルゼンチン、標高6962メートル)に挑戦する。

天候次第では登頂後、スキーで滑降することも予定している。

雄一郎氏は80歳の当時最高齢でエベレスト(8848メートル)登頂に成功し、

ギネス世界記録に認定された。

しかし、高齢かつ不整脈を抱えており、命がけの挑戦となる。

番組では雄一郎氏のトレーニング内容を紹介。

酸素を薄くした部屋でトレーニングをしたり、

重りをつけた靴や15~30キロのリュックサックを日常的に

身に着けていることが公にされた。

またスタミナ強化のため、1キロ程度のステーキを毎月食べており、

雄一郎氏は「月に2~3回。オオカミみたいな気持ちになっています」と話した。

実際にスタジオでも雄一郎氏の足首には重りが巻かれていた。

片足3キロの靴を履いている換算になった。

15キロのリュックとはどんなものなのか、

ためしにMCの加藤浩次(49)が背負ってみると

「うわ、重い。いや~、これはとんでもないわ!」と驚がく。

「なんか体幹に響くものありますね。コレを毎日、

30キロの時もあるんですもんね。

さらに靴も2キロ…これはすごいわ」と表情を変えた。

一方、自身の不安は体調面という。

雄一郎氏は「特に不整脈、これを気をつけよう。

そのためには脱水症状起きないように。

それと、トレーニングの後の休養」と

慎重に対応することを表明。

豪太氏も「不整脈を持っていてそれに伴う登山での

注意点はたくさんあるんですけども、

今までと同じなので」と語った。

雄一郎氏は登山の意義を問われると「そんな大げさな思いじゃない。

『ただ、あそこ行ってみたい、登ってみたい』というだけです」

と短い言葉に決意を込めた。

という内容でしたね。

まやまブログ

8000m峰無酸素登頂者のヒマラヤ14座の情報としては

everest

平成30年10月15日(月)のニュースでは

2018年10月13日(現地時間)、ネパールにある

ヒマラヤのグルジャ・ヒマール(7193メートル)の

登頂に挑んでいた14座完全無酸素登頂を達成した韓国の

登山家の金昌浩(キム・チャンホ)(49日)隊長

を含む韓国登山隊の5人が吹雪に襲われて遭難し、全員が死亡した。

キム・チャンホは人間の力のみで純粋な登山で頂上に立つことを

信条とするアルパインスタイルでヒマラヤ14座の登頂に

成功したのはキムさんを含め世界でも十数人しかいない。

【ヒマラヤ14座】

エベレスト
K2
カンチェンジュンガ
ローツェ
マカルー
チェ・オユー
ダウラギリ
マナスル
ナンガ・パルパット
アンナプルナ
ガッシャーブルムI峰
ブロード・ピーク
ガッシャーブルムⅡ峰
シシャパンマ

【8000m峰無酸素登頂者】

ラインホルト・メスナー
エアハルト・ロレタン
フアニート・オヤルサバル
アルベルト・イニュラテギ
エド・ベスターズ
シルヴィオ・モンディネッリ
イバン・バレーホ
デニス・ウルブコ
ベイカー・グスタフッソン
ジョアン・ガルシア
ゲルリンデ・カルテンブルンナー
マクスト・ジュマイエフ
マリオ・パンツェリ
金昌浩(キム・チャンホ)
ラデック・ヤロス

グレート・サミッツ 8000m 全山登頂 ドキュメンタリー

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世界七大陸最高峰登頂 郡山の本田哲夫さん

郡山市の弁護士本田哲夫さん(62)は9日、

オーストラリア大陸最高峰の

コジウスコ(2228メートル)の

登頂に成功し、七大陸最高峰を制覇した。 

9日朝から登山を開始し、昼すぎに山頂に到達した。

福島民報社の取材に本田さんは

「風が強くて大変だった。無事に登れて良かった」

と語った。その上で、「同僚の弁護士や職員の皆さん、

家族の支えで達成できた」と国内でも

まれな七大陸最高峰制覇者「セブンサミッター」と

なった喜びを示した。 

猪苗代町生まれ。会津高、早稲田大法学部卒。

県弁護士会長などを務めた。2001年に

本格的に登山を始め、2006に欧州の

エルブルース(5642メートル)、

2009年に南米のアコンカグア(6960メートル)

とアジアのエベレスト(8848メートル)、

2016年には北米の

デナリ(旧名マッキンリー、6190メートル)、

昨年にアフリカのキリマンジャロ(5895メートル)

の頂に立った。

今年一月には南極のビンソンマシフ(4892)も

攻略している。 

県山岳連盟によると、県内関係では登山家の故田部井淳子さん

(三春町出身)らが七大陸最高峰を制している。

連盟の三森一男会長(68)は「夢を持って努力を続けてきた。

大変に素晴らしい」とたたえた。

【出典元】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-00001102-fminpo-l07

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憧れの登山家の名前が並びます。

アコンカグアはスキーでの下山となることです。

三浦さんは会見で以下のような発言をなされていました。

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好きなことにイマジネーションを働かせる

65歳のとき、それまでの暴飲暴食がたたり、

医師から余命3年と宣言されました。

そこで、どうせ3年で死ぬんだったら

、登れるかどうかわからないけれども、

死んだ気になってトレーニングして、

もう一度エベレストにチャレンジしてみようと思いました。

そして、頂上に立つことができた。一つの目標を達成すると、

新たなチャレンジの道が拓けます。

次は75歳、今度は80歳と5年ごとにチャレンジしてきました。

エベレストに登ると疲れ果ててしまいますから、

帰国後1年くらいはのんびりと過ごします。でも帰ってくると、

講演会などで結構忙しいんです。ほとんど休む暇がないくらい全国を飛び回ります。

それは非常に有り難いことなんですけど、不整脈がある心臓に負担がかかりますから、

チャレンジの間隔は5年がちょうどいいんです。前半の2年はゆっくりとリカバリーして、

あとの3年くらいをかけてトレーニングします。

トレーニングはあきらめずに続けることが大切ですが、やはり切羽詰まってくると頑張りますね。

最近は、目標が持てないという人がいるようですが、

生きる目標などと難しく考えないで、面白いと思ったことを夢中になってやったらいいと思います。

例えばゲームが好きなら、自分で新しいゲームやシステムを考えてみたらいいでしょう。

日本の教育は教科書に沿って先生から習うだけで、自分で考えたり、

イマジネーションを働かせたりするようなクリエイティブなことはないですね。

一番大事なのは、好きなことにイマジネーションを働かせることです。

僕は、大学に残って教授になろうと思ったこともありました。

でも、目指していたスキーでの日本一になれなかった。

じゃあ今度は世界一を目指そう。それがだめだったら、

世界で誰もやったことのないことをやってみよう。

そうやって、富士山直滑降やエベレスト大滑降にチャレンジしてきました。

どんな分野にだって、人のやっていないことは無数にあります。

そこにイマジネーションを働かせれば、自分の目標が見えてくるんじゃないでしょうか。

最新医学を取り入れてトレーニング

30代の頃は発想力と行動力があって、

日本のスポーツ界とは結構ぶつかりました。

それでクビになったこともありましたけれど。

30代は一番燃えている年代です。その30代にやったことが、

次の40代にいきてくる。

40代でやったことが50代と順繰りになっているんです。

そうやって年を重ねていくと、

だんだんとあらゆるものに対するエネルギーが湧いてきます。

しかし、70歳、80歳になってくるとどうしても気力が落ちてしまいます。

80歳でのエベレストチャレンジの前、76歳のとき、

スキー場で転倒して骨盤と大腿骨の付け根を骨折しました。

2ヶ月後には退院しましたが、

なかなかトレーニングをする気力が湧きませんでした。

不整脈もひどくなり、ひどいときは気を失って病院に担ぎ込まれて、

電気ショックを与えられたこともあります

出発は3月でしたが、最後の心臓の手術をしたのは1月15日。

そこから準備に2ヶ月しかなくて、リハビリの失敗はできません。

周囲からは、「絶対に登れるわけがない」と言われていました。

ちょうどその1年ほど前から、

定期的にテストステロンという男性ホルモンの注射を打っていました。

これが心臓の病気のいい治療法なんです。

しかも、心臓の不具合を改善するだけでなく、

男性ホルモンなのでやる気が出てくるんですよ。

高校生のように朝立ちして嬉しくなります。

造血作用もあって、血液をどんどん増やしてくれます。

山では空気が薄くなりますから、

血液が増えないと身体の能力も落ちていきます。

年齢的に運動だけで体力を向上させることは無理ということもあって

男性ホルモン注射治療を取り入れましたが、それまでの12年間の中で、

瞬発力や筋力が最高の数値を記録しました。

中高年の活力向上、アンチエイジングにこうしたものを

取り入れるのも一つの方法だと思います。

エベレストが自分のお墓

当面のターゲットは120歳です。

100歳を目標にしていたら、

100歳になったときにそれで満足してしまいます。

100歳まで生きなくてもいいけれど、

100歳になっても好きなことができていること。

今100歳の人たちの2/3以上はほとんど寝たきりで、

介護が必要な状態です。長生きして、面白いことができる。

そういう状態ならいつまで生きたっていいわけです。

やはり何かしら目標を持って、気持ちも攻めることです。

今、2018年に85歳で中国のチョーオユーという世界で

6番目に高い8,201メートルに登って、

山頂でスキーをするという計画を立てています。

その次は生きていたら、90歳でもう一回エベレストに登ります。

地球上これ以上高いところはありません。

宇宙との接点のようなところへ、

自分の生命力を使ってどこまで行けるかチャレンジします。

生理学的な計算によると、エベレストの山頂に立つと、

20歳の登山家の肉体年齢は90歳になるそうです。

単純計算でいうと、90歳で登ると160歳になりますね。

現存の人類でそんなに生きている人はいないけれど、

150歳、160歳まで生きられる可能性はあるということです。

いつも、これができたら死んでもいいと思って

命がけでやっています。エベレスト登頂だけでなく、

スピードレースや南極、北極でのスキー滑降もすべて

一つ失敗すれば死ぬかもしれないというリスクを

承知の上でやっているわけです。

それが嫌だったらやる必要はないし、

やはり世界一を目指すなら命を惜しんじゃいかん。

エベレストで死んだらそこが自分の墓。

世界でこれ以上いいお墓はないと思っています

三浦雄一郎

本当に本当に頑張って帰ってきてください。

三浦雄一郎さんに向けてエールを送らせていただきます。

まやまブログ

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